日本への感謝を綴った「日本人よありがとう」という書物の序文に書かれた一編の詩

私はこの詩を読み、日本人はこのままではいけないと強く強く感じました。

「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声をあげました。敗れて逃げてゆく英軍を見た時に今まで感じたことのない興奮を覚えました。しかもマレーシアを占領した日本軍は日本の植民地としないで将来のそれぞれの国の独立と発展の為に、それぞれの民族の国語を普及させ青少年の教育をおこなってくれたのです。」

日本について上記のように語ったラジャー・ダト・ノンチック氏は
今の日本、日本人に対して
以下のようにも語っているのです。

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日本への感謝を綴った「日本人よありがとう」という書物の序文に書かれた一編の詩
マレーシア元上院議員 ラジャー・ダト・ノンチック
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/6646/vol4.html

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かつて 日本人は 清らかで美しかった
かつて 日本人は 親切で心豊かだった
アジアの国の誰にでも 自分のことのように
一生懸命つくしてくれた

何千万人もの 人の中には
少しは変な人もいたし 
おこりんぼや 我が儘な人もいた 
自分の考えを 押しつけて
威張ってばかりいる人だって 
いなかったわけじゃない

でも、その頃の日本人は 
そんな少しの嫌なことや 不愉快さを越えて
大らかで 真面目で 希望に満ちて明るかった

戦後の日本人は 自分達日本人のことを
悪者だと思い込まされた 
学校でも ジャーナリズムも
そうだとしか教えなかったから 
真面目に 自分達の父祖や先輩は
悪いことばかりした 残酷無情な
ひどい人達だったと 思っているようだ

だから アジアの国に行ったら ひたすら ペコペコ謝って
私達はそんなことはしませんと 言えばよいと思っている

そのくせ 経済力がついてきて 技術が向上してくると
自分の国や 自分までが 偉いと思うようになってきて
うわべや 口先だけでは 済まなかった 悪かったと言いながら 
独りよがりの 自分本位の 偉そうな態度をする
そんな 今の日本人が 心配だ

本当に どうなっちまったんだろう
日本人は そんなはずじゃなかったのに
本当の日本人を 知っている 私達には
今はいつも 歯がゆくて 悔しい思いがする

自分のことや 自分の会社の利益ばかりを考えて
こせこせと 身勝手な行動ばかりしている
ヒョロヒョロの日本人は これが本当の日本人なのだろうか

自分達だけでは 集まって
自分達だけの 楽しみや 贅沢に耽りながら
自分がお世話になって住んでいる
自分の会社が仕事をしている
その国と 国民のことを 蔑んだ眼でみたり バカにしたりする

こんな 人達と 本当に仲良くしてゆけるだろうか
どうして どうして日本人は こんなになってしまったんだ

マレーシア元上院議員 ラジャー・ダト・ノンチック
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日本の未来は日本人の意識次第。

先人達の貯金を食いつぶしていれば
いつか貯金はなくなるでしょう。

今の日本人に必要なこと。

日本人の先人達の生き様を
今を生きる私たちは知り、
それに恥じることのないよう生きること。



日本の未来は日本人の意識次第。

だからこそ
戦後、教育やメディアを用いて愚民政策が行われたのでしょう。
■愚民政策
http://note.masm.jp/%B6%F2%CC%B1%C0%AF%BA%F6/


「戦後教育現場から姿を消した教育勅語、ここに記された12の徳目 」
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孝行
親に感謝する

友愛
兄弟仲良くする

夫婦の和
夫婦で協力する

朋友の信
友達を信じあう

謙遜
みずから反省する

博愛
みんなにやさしくする

修学習業、智能啓発
知徳を磨く

公益世務
公のために働く

遵法
ルールに従う

義勇
祖国に尽くす

伝統継承
伝統を守る

率先垂範
手本を示す
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1908年の9月に再びロンドンで、第一回世界道徳教育会議が開催された。
このとき日本の教育勅語は、各国の要請があり、
今度は英語だけではなく仏語、独語、中国語など多くの外国語に翻訳されて世界中に広められることになった。
各国は、これを持ち帰ってそれぞれの国の道徳教育の規範にしたというのである。
教育家の小池松次先生によれば、あれから100年間世界中において、この状態が続いているという。
本家本元のわが国においてだけ、戦争に負けた占領期間中に教育勅語は廃止されてしまった
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-10489091598.html より




以下の日本人の生き様も
現在の学校教育は日本人の子供に与えない


◆遺言 学校では教えてくれないこと その1
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
◆東京裁判 学校では教えてくれないこと その2
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
◆親日国パラオ   学校では教えてくれないことその3
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
◆白旗の少女の真実 学校では教えてくれないことその4
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
◆大和の心とポーランド魂 学校では教えてくれないことその5
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-94.html
◆ウズベギスタンの桜守り 学校では教えてくれないことその6
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-33.html
◆放火された靖国に眠る日本人の心
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-42.html
◆日本のパスポートの秘密
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-24.html




国家観を与えられず
自虐史観ばかりを与えられ
今、自分という人間まで命を繋げてくれた先人達を悪い悪いと責め
何の上、生活が成り立つかという当たり前の事を忘れ
国で何が起きているのかに無関心。

このままでは、続かないでしょう。


奪われたのなら取り戻して。
与えられないのなら
自分で自分に、自分が誰かに、自分が子供に。





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