日本が日本の体を成しているからこそできたこと

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日本が日本の体を成しているからこそできたこと

だからこそ
得られた信頼、
信頼あるからこそ得られるであろう協力

日本が日本として成り立たなければ、以降それは不可能となります。





【セルビア】

さて、
写真は、セルビア市内を走るバスです。
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車体横に「DONATION FROM THE PEOPLE OF JAPAN」と書かれています
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なぜ?

実はこのバスは、
2002年に日本政府がNATO軍の空爆に対する援助の一環として
市内8路線を対象にバスの購入資金(18億5,000万円を限度とする額)を無償援助したもので、90数台あるそうです。
 

この寄贈、
条件の一つが「いつもバスをきれいに保っておくこと」だったそうです。
その為か、この黄色いバスは今もとても綺麗に保たれているそうです。

日本からセルビアへの援助はこの他に、
各都市の医療機関への高額な医療機器の寄付や技術協力、水道整備、
学校校舎修復等など、
過去10年間に200億円の無償資金協力をしています。

以下外務省HPより 
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■日本の二国間援助実績
1997年度から2009年度までの累計総額
約231億円(右累計には独立前のモンテネグロ及びコソボの分を含む。)

■無償資金協力:約206億円

■技術協力:約25億円

■日本の文化無償資金協力により、セルビアの文化・芸術団体に対して楽器、視聴覚機材、音響・照明機材等を供与。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/data/gaiyou/odaproject/europe/serbia/contents_01.html
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一昨年、
一般市民の発案により

日本国民に感謝する為の記念碑が
観光名所でもある
カメレグダン公園内に設立されました。
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そして、、、、、、、、、、、、、
~感謝。

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東北地方太平洋沖地震を受け,
セルビア政府から,
同国政府として5,000万ディナール(約4,525万円)の義捐金をセルビア赤十字社経由で提供する旨の連絡がありました。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/23/3/0328_02.html(外務省HPより)
セルビアの平均月収4万円
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3月19日、
首都ベオグラードの市内広場で被災者をサポートする集会が開催され、
日の丸を模した人文字を参加者で作ると共に、被災地に送るためセルビア国民が千羽鶴を折り日本国旗上に支援メッセージを寄せてくれました。
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【ブータン】

西岡京治氏をご存知でしょうか?

西岡京治氏はヒマラヤの麓に広がる王国・ブータンでは、
もっとも尊敬される日本人として、
国民のほとんどにその名を知られています。

1964年当時、ブータンの農業の収穫は非常に少ないものでした。
その状況を改善すべく、海外技術協力事業団(現・国際協力機構)は農業技術者として西岡京治氏を派遣しました

実験農場を作事から始めて、
人材の育成、稲の並木植えの導入と
新品種の導入による生産量の増大、野菜、
果物栽培の普及と食生活の改善しました。

西岡氏は、実験農場を設立し、
それと同時に積極的に村人たちに話しかけ、
ブータンの人々に解け込んでいきました。
そうやって、現地の素朴な暮らしの文化に親しみ、学んでいったことで、
村人たちは西岡さんに少しずつ心を開いていったのです。

やがて村人は西岡さんが身をもって示した農業のやり方に感心し、
それを熱心に学び、その輪はブータン全土に広がっていきました。

実験農場が国家的農業機械化センターへと拡大していくにつれ、
農業分野を超えた国家開発に精力的に従事しました。


2年間の活動予定だった西岡氏は、
結局、28年という歳月を費やして
ブータン全土の村々を回り、村人とともに水田を広げ、畑を耕し続けました。

1980年9月4日、
ブータン王室は西岡氏に
「ダショー(BESTの意)」の称号を授与されたました。
ダショーとは、「ナイト」や「サー」のようなものです。
1992年にお亡くなりになるまで西岡氏はブータンでずっと仕事を続けられたそうです

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また、 こんなお話も。
1986年の外交関係樹立以来、
日本とブータンの関係は、
皇室・王室間の交流、経済協力等を通じても友好関係にあります。

1989年に、34歳のジグミ・シンゲ・ワンチュク国王が、
昭和天皇の大喪の礼参列のため、民族衣装の礼服姿で数人の供を連れて来日しました。

その時、
昭和天皇の大喪の礼で世界中の元首たちが弔問外交を盛んに行っていましたが、
ブータン国王は大喪の礼が終わると、すぐに帰国したそうです。

記者が、
「なぜ、すぐに帰ったのですか?」と尋ねると、

「私は日本国天皇への弔意を示しに来たのであって、日本に金を無心しに来たのではありません」
と答えられたそうです。

その後、
ブータン国民は昭和天皇のために一ヶ月間喪に服したそうです。

ブータンは大の親日国として知られ、
その為、国際機関での選挙・決議等において
常に日本を支持する重要な支援国です。


日本ブータン友好協会
http://www.japan-bhutan.org/about_bhutan.html

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そして、、、、、、、、、、、、、、、
~感謝
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日本・ブータン外交樹立25周年:震災見舞いの義援金も
http://indonews.jp/2011/03/25-18.html
日本とブータンは28日、外交関係樹立25周年を迎えた。
ブータンからはジグメ・ケサル国王およびティンレイ首相から
見舞いが寄せられている。

また国王および首相は、犠牲者の追悼式をそれぞれ主催し、
国王からは義援金100万米ドル(約8千万円)の寄付があった。
齋木昭隆駐ブータン日本国大使は21日、国王に謝意を伝達した。
(11年3月28日、日本外務省の発表から)
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参照
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1374.html
国旗の重み ~西岡京治物語・前編~ http://youtu.be/xctivYQ7C14




【日本から遠く離れたマンガール村】

「お父さんたちが乗っている漁船と同じマークの付いた自動車が岩に突っ込んだ。早く助けてあげて」

日本から遠く離れた砂漠の国、
そこには日本を慕ってくださる方々が住んでいます。

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1993年のパリ・ダカールラリーでの話。

日本人のアマチュア・ドライバーが運転する四輪駆動車が、
モーリタニアの最西端ヌアジブから首都ヌアクショットに向かう途中
、マンガール村という小さな漁村近くで、砂漠に突き出た岩山に激突、
大破した。
 
ドライバー、ナビゲーターともに複雑骨折などの重傷を負ったが、
車はペシャンコで、自力で車外に出ることもできない。
発見が遅れれば死んでいただろう。
しかし、運よくそこに、ラクダを引いたひとりの少年が通りかかった。

惨状を目にした少年は、自分の村まで取って返すと、
「お父さんたちが乗っている漁船と同じマークの付いた自動車が岩に突っ込んだ。早く助けてあげて」と叫んで回った。

漁船と同じマークとは、日本の国旗のことである。
 
「日本の車」と聞いて、村人たちは一大事。
漁に出ている者も呼び戻すと、村人総出で救出に向かった。

2人の日本人は、村から軍の駐屯地へ、さらにヘリコプターで病院へと迅速に搬送され、そのお陰で2人とも一命を取り止めることができたのだった。  

ところで、
マンガール村の人たちはなぜ、「日本の車」と聞いて救出に躍起になったのでしょうか?
なぜ漁船に日の丸が貼ってあったのでしょうか?。
その理由を知る日本人は少ない。
事故に遭った日本人がその理由を知ったのも、後のことだった。
 

この村では、ほとんどの人が漁業で生計を立ててきたが、
漁船といっても小さな手漕ぎボートしかなかったために、
大西洋の荒波を越えて沖合いに出ることもままならない。
漁獲量も知れたものだった。

それを知った日本は1992年、沿岸漁業振興計画の一環として、無償援助で漁船や船外機をこの村に贈ったのだが、
その際、モーリタニアと日本の友好の印として両国の国旗を並べて貼った。事故現場に遭遇した少年は、その「日の丸」を見覚えていたのだった。

その後も日本は、当初の計画通り、1994年にも漁船45隻、船外機61機を無償供与し、モーリタニアの沿岸漁業の漁獲高は大幅に伸びた。
日本の技術指導によってエンジンの整備士も育ち、
漁船エンジンの修理も自前でできるようになった、という望外の成果も上がった。

そんなわけで、マンガール村の人たちの日本に対する感謝の気持ちは並々ならぬものがあったのだが、日本に恩返しをしたくても、その手立てが見当たらない。
パリ・ダカの日本人の事故は、彼らが日本に恩返しをする千載一遇のチャンスとなったのである。
 
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/hanashi/story/africa/other1.html より





韓国・中国・北朝鮮という反日国。
何もこの3国が全てではない。
むしろ、
世界中見渡せば日本を慕う国多数。

その理由は?

上記に書いたような、
日本人が知らない日本の支援
そして
日本人が知らない日本人の先人達の生き様
大きな要因となっています。


※ご存知でしょうか?
■日本人の先人達の生き様
↓↓↓↓
他国仕様ではない日本人の生き様
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-40.html
日本は侵略戦争なんてしていない
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-2.html



私達日本人は

世界の日本に対する親しみの上あぐらをかいていませんか?
先人達の積み重ねた貯金の上あぐらをかいていませんか?
「他国を助ける事ができる日本」「他国に感謝される日本」を当たり前としていませんか?


~「日本って世界に慕われている♪」
どうか奢(おご)らないでください

なぜ慕われているのか?
奢(おご)るばかりで、
慕われているのが当然と考え、
国政に無関心。

慕われる体(てい)を
日本人自らが崩してしまえば、
慕ってくださる国々もやがては呆れてしまうでしょう。



~「日本人でよかった!!!!」
そう思うのはなぜでしょうか?

「日本人で良かった!!!!」
そう思える体(てい)を
日本が成しているからこそであり
そう思える体(てい)を
日本人自ら崩してしまえば
日本人として生まれてきたことを悔やむ未来となってしまうでしょう。



さて、
以下はマザーテレサの言葉です。

「自分の国で苦しんでいる人がいるのに
他の国の人間を助けようとする人は、
他人によく思われたいだけの偽善者である」


日本が日本として成り立たなければ
他国を支援したくとも支援はできません。
日本の国政が、
国益を考え運営され初めて他国を支援することが可能となります



~今、どうでしょうか?

日本人自ら国政前提売国の輩に国政を任せ、
日本は弱体化する一方です。

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■なぜ民主党は売国政党と呼ばれるのか?
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-4.html



チベット、東トルキスタン
そのひどい有様を知り、助けたいと願っても
同じような状況になりかねないのが、<今>です。
助けたいと願っても、
国が助けられる体(てい)を成さねばそれは不可能です。


日本だから支援ができたのではなく
日本が支援できる体(てい)を成していたから支援ができました。


それにより慕ってくださる国、多数。
協力体制がとれればそれは双方の国にとって国益となります。



~今、どうでしょうか?
それと真逆な方向へ一直線です。

①増税推進の民主党 →デフレ化の増税はデフレを更に進める→景気悪化↓↓↓
「民主党の日本弱体化方法」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-20.html

②TPP参加の意向をアメリカに伝えた民主党 →TPP参加でどうなるか?↓↓↓
「とっくのとうにTPP」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-51.html



そろそろ戻しませんか?


世界が慕ってくださる日本 を保つ為に、

助けたい国を助けられる為に、

日本人が誇りを持って生きていけるように、

日本人が「日本人で良かった!!」と感じながら生き生きと生きられるように、

そんな素敵な国、日本が未来永劫続いていく為に。


その為の
絶対条件は
国政前提、愛国です。

それを可能にするのは
有権者である私たち日本人です。



参考までにどうぞ
■テレビが絶対に教えない麻生内閣の凄まじい実績
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
■酔っ払い!漢字読めない!と叩かれていた裏で頑張っていた日本人二人
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-56.html
■津波から村を救った15mの防潮堤 ~人の命と生活を守るコンクリート~
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-38.html


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