日教組の教えから私を守ってくれたのは祖父母の教えでした。

日教組の教えから私を守ってくれたのは「祖父母の教え」でした


「祖父母の教え」

背筋を正して生きなさい

私の祖父が、最期に私に遺した言葉です。


私は祖父母っ子でした。
祖父母は私の身近な先生でもありました。

私は小学生の頃
自衛隊のお祭りに行ったことを作文に書き、担任教師に、
自衛隊は危ない人たちだから、そんな処に行くのは間違っていると
お説教をされたことがあります。

泣いて帰ってきた私に、「泣くな」と諭し
話をするため担任教師の元へ出向いたのは祖父でした。

そして、休日
祖父は私を靖国神社へ連れていってくれました。

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「ここには沢山の日本人が眠っているんだよ」
祖父はこう私に言いました。

「なんでみんな死んだの?」
私は祖父に聞きました。

「もしかしたら学校では、
ここにいるのは「悪いことをした」日本人だと教わるかもしれない。
でもそれは違うよ。
ここにいる人たちが、戦争が起きた時に日本を守ってくれたから、
○○ちゃんは今、ここにいるんだよ。
もし誰も何もしなかったら、今頃日本は無かったかもしれない。
ここにいるのは怖い人達ではなくて、優しい日本人なんだよ」
祖父はこう私に教えてくれました。

そして祖父はこう続けました。
「自衛隊は怖い人たちだと、○○ちゃんの先生は言ったけれど、
自衛隊の人たちは、日本を守ってくれる人たちだよ。
そんな人たちがいなくなってしまったら、守ってくれる人がいなくなってしまう。」


「でも、おじいちゃん。戦争はもう起こらないんでしょう?」
私は聞きました。

「おじいちゃんはもう戦争は嫌だ。沢山の人が死んだから。
ただね、戦争は嫌だとどれだけ言ってもこれから先ずっと起こらないとは限らないよ。

たとえばね、火事。火事は怖いよね。
どれだけ火事に気をつけていても、
もし家に火をつけられたら火事になってしまうね。
そんな時に消防車がいるから、火は消せるのだし、
お回りさんがいるから、悪いことをしようとしている人も、
なかなか火をつけられないね
自衛隊は消防車やお回りさんと同じだよ。
そんな大切な人たちを悪くいってはいけないよ。」

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その日、私は、祖父と靖国神社に眠る優しい日本人達に
「ありがとうございました」と言って帰りました。





また、こんなこともありました。
私の家は祝日に国旗を掲揚しています。
それを見た近所のおばちゃんが私にこう言いました。
「えらいわね~。○○ちゃんのおうちは」

私は違和感を感じました。
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祖母に聞きました。
「なんで日の丸を家の前に立てると偉いの?偉いからするの?
ほめられたいからするの?」

祖母は私にこういいました。
「偉いって言われたいからするんじゃないのよ。当たり前なのよ。そう決まってるの。通りに走ってるバスを見てごらん。うちと同じようにしているから」

「そういえば何で日の丸を立てるの?」
我が家では当たり前のことが、
おばちゃんの言葉により「なぜ?」に変わった私は、祖母に聞きました。

「ありがとうっていう気持ちを表しているんだよ。今年もまた、この日を無事に迎えられました。ありがとうって。」
祖母は答えました。

そして
「○○ちゃんは、もしうちの日の丸が外国の旗に変わったらどう思う?」
祖母は私に質問しました。

「なんだか変なの。だってうちは日本人なのに。外国人みたいだね。
あっ!外国の人が沢山いるときに、みんな自分の国の旗を持っていたらどこの国の人かわかりやすいね。」
私は答えました。

祖母は微笑んで言いました。
「○○ちゃんは、日本人だから日の丸だね」
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祖父母に教わったことはまだまだ沢山あるのですが、
この2つは特に印象深く今でもよく覚えています。
会話内容ももっと緻密だったと思いますが、
大人になった私が書き起こした内容ということで、
ご理解いただければと思います。


現在、
日本は
国旗、国歌でさえ「賛成だ反対だ」と論争しなければならない、
なにやらおかしなことになっています。
ジギャクシ観という
反日国家に都合のいい「ストーリー」を与えられ、
命がけで日本を守った先人たちを
「戦犯」と呼ぶよう教育されます。



日本の国旗、日本の国歌を愛せない
日本人の祖先は犯罪者
日本大嫌い
そして
「自由!!!」


世界どこを見渡せど、
自国を愛し、
国旗、国歌に敬意を示すのが当たり前の中、
これは「異常」です。

日本ではこれが逆になってはいませんか?
「自国を愛し、国旗国歌に敬意を示すのは異常」だと。


子供は国の宝です。
国の未来です。

「日教組の教え」は
子供に
「自国を愛さず誇りを持たせない」教えです。
↓↓↓↓↓
「日の丸が嫌いな日教組と日の丸を切り裂く民主党と日の丸を煙たがる日本人と日の丸を命がけで守った外国人」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-68.html


自国を愛さず誇りを持たない人間が生きる国

自国を愛し誇りを持つ人間が生きる国

さて、
どちらの人間が生き生きと生活をし、
そして国を守るでしょうか?



「日教組の教え」から、
私を守ってくれたのが、
「祖父母の教え」でした



そんな祖父母はもういません。

しかし、
「祖父母の教え」は今も私の中に存在します。

祖父母は
私に日本人の心を教えてくれました。

誇りを持ち、生きられるように。

泣き虫だった私が、凛とした女性に成長できるように。

私はそこに祖父母の大きな愛を感じます。

そして、
今度は私が娘に伝えようと思っています。
彼女が誇りを持ち生きられるように。





「自国を愛し誇りを持つ人間が生きる国、日本」
日教組が今日もこれを拒みます。


「自国を愛し誇りを持つ人間が生きる国、日本」
これを日本人が各々望むこと、
それが現状打破の一歩だと私は思います。

日教組の教えから私を守ったのが祖父母の教えであったように

親が子へ
社会が子へ
知っている人が知らない人へ



「自国を愛し誇りを持つ人間が生きる国、日本」

各々が背筋を正し生きた時、
明るい日本の未来を作り出すことができると私は思います。

その為には
まずそれを日本人が望むこと。

私はそう思うのです。



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