正義はアメリカ 悪は日本 ~世界は時に狡猾だ~

■元米兵捕虜7人に「心からおわび」…玄葉外相
玄葉外相は17日、政府の招待で来日した第2次世界大戦中の元米兵捕虜7人と外務省で面会し、「悲惨な経験をされた皆さんの多大な苦労、苦痛に対して改めて心からおわびしたい」と謝罪した。
今回来日したのは、フィリピンで日本軍が米軍などの捕虜約7万人を約100キロ歩かせ、多くの死者を出したとされる「バターン死の行進」などの生き残りで、ロバート・ボグラー・ジュニアさんは「日本政府から直接謝罪の言葉を受け、とても意義のある訪問だった」と語った。
政府による元捕虜らの招待は昨年9月以来2回目。
http://www.acs.yomiuri.co.jp/politics/news/20111017-OYT1T01046.htm?from=navr


<バターン死の行進があったフィリピンにて>

■フィリピン独立記念での演説   パルガス フィリピン大使
大東亜において
日本帝国はあまりに激しく、
あまりに不当に圧政暴虐の侵略者として非難されているが、
その寛容と自由の実践は世界も驚くであろう。
日本は帝国であったが一つの共和国を認め、まさにその樹立に参画した」



■フィリピンで英雄とされている日本人
http://www.youtube.com/watch?v=imtmbp0w8cY&feature=player_embedded\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
イッテキマス
ノチノニホンニ
エイコウアレ

「もう戦争は続けるべきではない。
しかし敵を追い落とすことができれば
7分3分の講和ができるだろう。
アメリカを本土に迎えた場合、恐ろしい国である。
歴史に見るインディアンやハワイ民族のように、闘魂のある者は、次々撃破され、日本民族再興の機会は永遠に失われてしまうだろう
このために、特攻を行っても、フィリピンを最後の戦場にしなければならない。しかしこれは九分九厘成功の見込みは無い。ではなぜ、見込みがないのにこのような強行をするのか
ここに信じてよいことがある。
いかなる形の講和になろうとも、日本民族が、将に滅びんとする時に
当たって身をもってこれを防いだ若者達がいたという歴史が残る限り、
五百年後、千年後の世に必ずや日本民族は再興するだろう」

以上、
動画内 一部書き起こし



そして以下は、
フィリピンで行われた、
神風特別攻撃隊をはじめとする戦没者の慰霊祭での
フィリピンの方のスピーチ

「当時、白人は有色人種を見下していました。
これに対し、
日本は世界のあらゆる人種が平等であるべきだとして、
戦争に突入していったのです。
神風特攻隊は、そうした白人の横暴に対する力による最後の抵抗だったと
いえましょう。
そして、アジアで唯一抵抗してくれたのです。
かつて日本の統治を受けた台湾や韓国を見てください。
立派に経済的な反映を遂げているでしょう?
これは日本が統治下で施した教育の成果です。
ですが、
アメリカの統治を受けたフィリピンでは自分達で物を作ることを
学ばせてもらえなかった。
人々は鉛筆すら作ることができなかったのです。
アメリカが自分達の作ったものを、一方的に売りつけてきたからでした。
フィリピン人は、日本で伝えられているような「反日」ではなく
むしろ親日的です。
フィリピンの人々は戦争に対して、日本人よりもリアリストです。
戦争があれば多少なりとも、悲劇はあると現実的な考え方をしています。
ですから、フィリピンでは、日本を責めようなどとは思っておりません。
フィリピン国歌にも
「誉れ高い英雄達の生まれた国を崇めよ」とあるぐらいですから。」



フィリピンの神風特攻隊慰霊碑
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式典の様子
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日本軍はフィリピンで
約50万人(全戦没者の約4分のl)の将兵を失いましたが、
戦場となったフィリピンの人々は一般市民を含むl80万人が犠牲となりました。
 
ところが、
こうしたフィリピン人犠牲者の多くは、
アメリカ軍の無差別爆撃や艦砲射撃によるものであり、
これは地元の人々からの聞き取り調査で明らかになっています。

 
また、
日本軍が、
米比軍捕虜を約60kmにわたり歩かせたという「バターン死の行進」。
しかし、
これもまた、
日本軍が米比軍捕虜を
サンフェルナンドからカパスまで
汽車で護送していたことが
現地の方々の証言により分かっています。

http://www.geocities.co.jp/kamikazes_site/gaikoku_kamikaze/kamikaze_philipine.html



■フィリピン独立記念での演説   パルガス フィリピン大使

「大日本帝国は軍政を最終的に撤廃し、
フィリピン共和国の独立を承認するというこのうえない形で、
その高邁な精神と理念を証明した。

帝国はその全ての誓約と宣言を誠実に守り、
フィリピン国民が憲法を制定し、
自らの文化と伝統に調和する国家を樹立する、
最大の機会を開いたのである。

大東亜において
日本帝国はあまりに激しく、
あまりに不当に圧政暴虐の侵略者として非難されているが、
その寛容と自由の実践は世界も驚くであろう。
日本は帝国であったが一つの共和国を認め、まさにその樹立に参画した」

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日本は、悪い国!!!!!!

現在、
私達日本人は、
上記のような内容は一切与えられず
代わりに
自虐史観を与えられ、
「日本は悪い国」であると教わります。

謝罪謝罪謝罪
そして
二度と過ちは繰り返しませぬからと
自らを責め続けています。

日本は悪!!!!
その対極にいるのがアメリカ。


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■私達日本人が学校では教わらないアメリカ

アメリカ軍の戦争犯罪
http://www.youtube.com/watch?v=4nxOqeW4nCo&feature=player_embedded


ニューヨーク・パリ単独飛行で有名なチャールズ・リンドバーグ(1902~74)。

彼は
日米開戦後、軍の技術顧問として南太平洋で戦闘任務につきました。

この間の日記の邦訳版が
昭和49年新潮社から新庄哲夫氏の訳で出版されました。
しかし、現在絶版。
しかし、
この本の内容はネットという媒体を使用すれば
まだ、調べることができます。

以下は、本の内容に関する動画と、その抜粋。

・・・・・・・・・・・・リンドバーグ日記の抜粋・・・・・・・・・・

*各地の太平洋戦線で日本人捕虜の数が欧州戦線に比し異常に少ないのは捕虜にしたければいくらでも捕虜に出来るが、米兵が捕虜を取りたがらないから。手を上げて投降してきても皆殺しにするから。

*あるところでは2000人ほど捕虜にしたが本部に引きたてられたのはたった100か200だった。
残りの連中にはちょっとした出来事があった。
それを知った戦友は投降したがらないだろう。

*捕虜を取らないことを自慢する部隊がいる。

*将校連は尋問の為捕虜を欲しがる。
捕虜1名に付きシドニーへの2週間の休暇を出すとお触れが出た途端に持て余すほどの捕虜が手に入る。
懸賞を取り消すと一人も手に入らなくなり、つかまらなかったと嘯くだけ。

*一旦捕虜にしても英語が分かる者は尋問のため連行され、出来ない者は捕虜にされなかった、即ち殺された。

*捕虜を飛行機で運ぶ途中機上から山中に突き落とし、ジャップは途中でハラキリをやっちまったと報告。ある日本軍の野戦病院をある部隊が通過したら生存者は一人もいなかった。

*2年以上実戦に参加した経験がない兵が帰国前にせめて一人くらい日本兵を殺したいと希望し、偵察任務に誘われたが撃つべき日本兵を見つけられず捕虜一人だけ得た。
捕虜は殺せないと嫌がるくだんの兵の面前で軍曹がナイフで首を切り裂く手本を示した。

*爆弾で出来た穴の中に皆四肢バラバラの状態の日本兵の死体を投げ込みその後でトラック1台分の残飯や廃物を投げ込む。

*捕虜にしたがらない理由は殺す楽しみもさる事ながらお土産を取る目的。

金歯、軍刀はもとより、大腿骨を持ち帰りそれでペン・ホルダーとかペーパーナイフを造る、耳や鼻を切り取り面白半分に見せびらかすか乾燥させて持ちかえる、中には頭蓋骨まで持ちかえる者もいる。

*日本人を動物以下に取扱いそれが大目に見られている。
我々は文明のために戦っているのだと主張しているが、太平洋戦線を見れば見るほど、文明人を主張せねばならない理由がなくなるように思える。
事実この点に関する成績が日本人のそれより遥かに高いという確信は持てないのだ。

*リンドバーグはドイツ降伏後ナチスによる集団虐殺現場を見学した時の日記で「どこかで見たような感じ、そう南太平洋だ。爆撃後の穴に日本兵の遺体が腐りかけ、その上から残飯が投げ捨てられ、待機室やテントにまだ生新しい日本兵の頭蓋骨が飾り付けられているのを見たときだ。ドイツはユダヤ人の扱いで人間性を汚したと主張する我々アメリカ人が、日本人の扱い方で同じようなことをしでかしたのだ」と。

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現在、
私達日本人は、
上記のような内容は一切与えられず
代わりに
自虐史観を与えられ、
「日本は悪い国」であると教わります


正義と悪の構図を作り
正義なら殺しても正義
悪なら守っても悪

この構図の悪の枠に当てはめられているのが日本です。



各国、自国に都合のいいストーリー、それが歴史。

だってすべてはわからないでしょう?

その時代に生きているわけではないのだから・

だからこそ
各々、自国優先の自国に都合のいいストーリー。

それに基づき
各国おのおのの主張

日本は、
日本だけは、
自国に都合がいいのではなく、
他国に都合がいいストーリー。


日本は、悪い国!!!!!!

なぜ戦争が起こったの?
「日本が悪かったから」
なぜ日本は戦争に負けたの?
「日本が悪かったから」
なぜ原爆を落とされたの?
「日本が悪かったから」

日本が、全部悪い!!!!!
悪い悪い悪い!!!!!



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日本としての主張はせず
ジギャクシ観という「他国に都合がいいストーリー」に基づき
「自分は悪だ。一方的な悪だ」として
謝罪を繰り返す日本。

原爆を二度も投下され、
沢山の人が焼き殺されたというのに

日本各地に爆弾や焼夷弾が投下され
沢山の人が焼き殺されたというのに

アジア諸国が日本を慕い
祖先たちの生き様を語り継いで下さっているというのに


悪い悪いと
日本国の国体を責め

殺したのは日本だと
殺されたのは日本のせいだと
殺されたのは日本人のせいだと

ありがとうなんてもっての他だと、
命がけで日本を守りぬいた祖先を責め
汗水垂らし、焼け野原の日本を立て直した祖先を責め

【二度と過ちは繰り返さぬ】と
自分達を責め続け

【貴方達の暮す日本は悪い国】だと
子供たちを教育する


悲しき国     日本



感謝を忘れ
誇りを持たず
国のことなんてシラネエヨと
無関心に他人事

祖先たちが守り抜いたここ日本の上で
あぐらをかき
しらをきり

自ら 敵を国政に選び
それでもなお
国のことなんてシラネエヨと。。。。。。。。。。

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加えて
戦争を、
現在の「尺度」で考えることなかれ
いったん始まれば、人が死ぬのが
武器を使った戦争です。


私は戦争に反対です。

だから
殺されても殺さない覚悟 憲法9条に反対 

戦争をしたくなければ武器を。

武器は「戦わせない為」の構えです。



そして
日本人は日本の歴史を

日本は素敵な国です。

誇りを持たず
自国を責め
責めて責めて責めて
武器さえ捨てる日本人を見て
笑うのは
「日本ではない他国」です。
誇りを持たず、守ることさえ忘れ、自国に無関心。
痛くもかゆくもなくなった日本を狙う国があるでしょう。

さすれば
それが、
戦争の引き金ともなるでしょう。




日本は素敵な国です。

■ラダ・ピノード・パール
「この《過ちは繰返さぬ》という過ちは誰の行為をさしているのか。
もちろん、日本人が日本人に謝っていることは明らかだ。
それがどんな過ちなのか、わたくしは疑う。
ここに祀ってあるのは原爆犠牲者の霊であり、その原爆を落した者は日本人でないことは明瞭である。落した者が責任の所在を明らかにして《二度と再びこの過ちは犯さぬ》というならうなずける。
この過ちが、もし太平洋戦争を意味しているというなら、
これまた日本の責任ではない。

その戦争の種は西欧諸国が東洋侵略のために蒔いたものであることも明瞭だ。
さらにアメリカは、ABCD包囲陣をつくり、日本を経済封鎖し、石油禁輸まで行って挑発した上、ハルノートを突きつけてきた。アメリカこそ開戦の責任者である。」



■連合国軍最高司令官 ダグラス・マッカーサー
「東京裁判は誤りであった」
「日本の戦争の動機は正当防衛であり、侵略戦争と呼ぶべきものではなかった」



■極東軍事法廷 キーナン主席検事(アメリカ合衆国)
「東京裁判は公正なものではなかった」

■レーリング判事(オランダ)
「東京裁判には法的手続きの不備と南京大虐殺のような事実誤認があったが裁判中は箝口令がしかれていて言えなかった」

■ブレークニー弁護士(アメリカ合衆国)
「日本は原爆に対して報復する権利を持つ」

■ククリット・プラモート タイ元首相
「日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子どもはすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米・英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大な決意をされた日である。われわれはこの日を忘れてはならない」


■インド パラバイ・デサイ博士
インドはまもなく独立する。この独立の機会を与えてくれたのは日本である。インドの独立は日本のおかげで、30年も早まった。
 インドだけではない。ビルマも、インドネシアも、ベトナムも、東亜民族はみな同じである。インド国民はこれを深く心に刻み、日本の復興には惜しみない協力をしよう



■バ・モウ ビルマ元首相
ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが遂にこれを大日本帝国に発見せり。・・・ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を永久に記録せんことを希望するものなり・・・


◆遺言 学校では教えてくれないこと その1
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
◆東京裁判 学校では教えてくれないこと その2
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
◆親日国パラオ   学校では教えてくれないことその3
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-66.html
◆白旗の少女の真実 学校では教えてくれないことその4
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-7.html


歴史というストーリーについて
真だ偽だと議論は一切致しません。

その時代を生きたわけではない
われわれ現代人が
真の歴史!!???
ですか?

各国それぞれ誇りが持てるように各々の国の歴史を。

日本も
同じように
ただただ
与え教え伝えればいいと
私は思います。

現在、その真逆です。


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