野田総理の売国外交戦術 まとめ

~野田総理の外交戦術 まとめ~

<野田総理の外交戦術の特徴>
1,相手国にお土産を用意する
2,見返りは一切求めない
3,日本側の利益は無い
4,国会で議論すべき内容を国会を無視して勝手に表明



<具体的事例>
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①G20でフランスへ
国会では一度も「消費税を10%へ増税する」と具体的に説明をせず
「すでに国内で何度も説明してきたとおり、2010年代半ばに消費税を10%へ引き上げる」 と表明。

>>これにより、国内での議論よりも先に「増税への道」と作りました。


②韓国のデフォルト寸前の緊急事態に、国会放置で韓国へ

■身からでたさびのウォン安政策で自爆し、デフォルト寸前だった韓国に
5兆円を超える通貨スワップ枠を約束。
(アジア通貨危機のときに日本が貸した金すら返済されてない事は棚にあげた)

■朝鮮王室儀軌を一部献上するが、
①韓国にある日本の所有だった漢籍や文化財については何も要求せず
(なお、日本にある朝鮮王室儀軌は基本的に写本で、一部が古書店で発見され購入されたもの。
故に日本からタダであげるものではないし、ましてや韓国の言うように「返還」ではない。)

②竹島問題に一切触れず
→野田が帰った翌日には韓国が竹島でコンサートをやると発表
→野田内閣はコンサートが実施されるまで抗議せず、
実施されたのを確認してから形だけ抗議

③日韓新時代共同研究プロジェクトの第2期開始を合意
以下の内容が果たして「日本の国益となる」でしょうか?
↓↓↓↓↓
<プロジェクト内容>
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・韓国と日本の教員を交流>>更なる自虐史観教育
・メディア交流促進、及び日韓マルチメディアの設立>更なる偏向報道
・日韓の人的自由化による韓国人の日本への大量入国
・日本の有する知的財産・産業や宇宙開発等技術・海洋等の
 資源・経済力・防衛力など ありとあらゆるものは韓国と共有、共同開発
・韓国が国難(金融・財政・経済・外交・国防等)に陥った場合、
日本が無条件で支援出来るための基金や機構を設立する
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http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/22/10/PDF/102201.pdf
外務省HP 参照



③オバマのハワイでのAPEC

■TPP交渉参加します。全ての品目・分野を交渉対象にします。という内容の文書を渡す

■米国産牛肉のBSE対策のための輸入規制の緩和を約束
(日本国民の安全は無視)

■普天間移設で辺野古の環境アセスを年内に出すよと空手形
(どうやって沖縄の人達を年内に説得できるのか)



④12月の訪中

■遺棄化学兵器処理の機嫌が来年4月で切れるのでこれの延長

この問題は麻生内閣で一度終結しそうだったのですが
丁度尖閣諸島問題で大騒ぎだった昨年9月1日に
民主党が再度蒸し返しを行いました。

ちなみになぜ麻生内閣で終結されたか?
旧日本軍が遺棄したという根拠がない為です
「化学兵器は旧日本軍が遺棄」を覆す資料発見 日本が処理費用全額負担の根拠失う…防衛研究所 [11/30]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1196429647/

①2009年9月(麻生内閣)
麻生政権は、旧日本軍のいわゆる”遺棄化学兵器”の大半が埋まっている吉林省・ハルバ嶺での処理事業を今後3年間凍結、処理事業の規模が1/10に縮小する可能性も出てきた。
http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/?mode=m&no=730
↓↓↓↓
政権交代
↓↓↓↓

②2010年9月(鳩山内閣)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100901-00000072-mai-cn
旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器を日本政府が廃棄処理するための移動式処理施設が江蘇省南京市に完成し、1日、日中両国と化学兵器禁止機関(OPCW)の関係者が出席して廃棄事業の開始式典が行われた。
対象は、化学兵器禁止条約に基づき2000年以降、中国で発掘、回収した遺棄化学兵器計4万8000発のうち、南京周辺で回収、保管されている計3万7000発。
条約に基づく廃棄期限は12年4月だが、作業は大幅に遅れている。
中国外務省の張志軍外務次官は
「日本の遺棄化学兵器は日本の軍国主義が中国を侵略した際に犯した重大な罪の一つ」として早期の廃棄処理を要請した。

↓↓↓↓

③2011年11月(野田内閣)
【遺棄化学兵器の処理再延長=日中が基本合意、野田首相表明へ】
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201111/2011112201084 
第2次大戦中に旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器について、日中両政府が
化学兵器禁止条約に基づく2012年4月の廃棄処理期限を再延長することで基本的に合意したことが22日、分かった



■東シナ海ガス田共同開発の再開要請(すでに岡田克也外相の時に日本は白樺の権益を大幅に譲歩して1/3以下に減らすと表明)

【海上連絡体制構築へ協力=3国投資協定、年内合意確認-日中外相】
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011112300057
中断している東シナ海ガス田共同開発に向けた交渉の早期再開を要請。両外相は、日中韓3カ国の自由貿易協定(FTA)締結に向け、年内にも3カ国の投資協定の実質合意を目指すことで一致した。

■中国海軍が沖縄本島と宮古島の間を通過した問題について玄葉「国際法上の問題ではない」として言及せず

ほとんど一方的に
日本側からお土産を約束し訪中を実現させた状態。


上記 http://ttensan.exblog.jp/ 参照
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<まとめ>
野田氏の外交は
一方的にお土産を持っていく、
あるいは
プレゼントを約束し、
その代わりの交換条件は一切求めないという
完全土下座外交です。

「どんどん吸い取ってください」
「どんどん献上します」
売国外交です。

民主党の理念
「国家主権を移譲しますよ♪=他国に日本を譲りますよ」
に非常に忠実に
行動しているのがわかります。


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野田氏が一日長く総理の座に居座れば居座るほど
民主党が一日長く国政与党の座に居座れば居座るほど
「どんどん吸い取いとられ」
「どんどん献上される」
ということです。


ご存知ですか?
韓国とこんな約束をしてその見返りに選挙協力を求めるような政党が民主党ですよ。
「民主党は3年前に、選挙協力と引き換えに、スワップと外国人参政権を約束していた」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-71.html



日本が弱体化をすれば
私達日本人の生活も苦しくなっていきます。

無関心や
選択ミスの影響は
十年後の自分の為にも、
十年後の未来にも。

********************************************
きっとお前は十年後に、
せめて十年でいいから
戻ってやり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。未来を。
十年後か、二十年後か、五十年後から戻ってきたんだよ、今。
(2ちゃんねるの落し物)
********************************************




自由
未来
幸せ
平和
希望
生活
結婚
育児
出産
仕事

全て国有りき。





「関係ないね!!!」
それは平和ボケという病です。
「好き勝手生きたい!!」
好き勝手する為にもまずは国を守りましょう。

国を守る。
まずは国政が「守る仕組み」となっていなければなりません。
今はその真逆「壊す仕組み」です。

これを「守る仕組み」に変えることができるのは
有権者である私たちです。
国政の舞台に誰を選抜するか?
決めるのは私たちですから。

内容がわからず
ただテキトウに票を投じれば上記は不可能です。

だからどうか
現場を見ましょう。

現場は
ニュースではなく
国会中継で
見ることが可能です。


本日10時より、国会が開幕します。
どうか現場を見て
「守る気概が有る人は誰なのか?」
判断をしてください。
↓↓↓↓↓
衆議院インターネット中継
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
参議院インターネット中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php


テレビや新聞だけを情報だとし、
現場(国会)を見なければ
以下のような内容を知ることは絶対にできないのです。

■■自民党佐藤ゆかり議員による追及
http://www.youtube.com/watch?v=NL97kik6S_4&sns=em ↓↓↓
<この国会答弁で明らかとなった 情報>
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野田総理は
①TPPが国内法に優先する事を知らなかった。
②10年間で関税全廃する事を知らず、保護出来る関税があると思っていた。
③今からでは交渉参加は半年後。条件闘争出来ない事を知らなかった。
④ISD条項を知らなかった。
⑤TPPよりASEAN+6が国益であることを隠していた
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