白旗の少女の真実 ~日本人は日本の歴史を~

日本人は日本の歴史を。


ご存知でしょうか?

白旗の少女
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私は、小学校の頃に、白旗の少女を盾にして日本兵が米兵に命ごいをしたと教わりました。
「ひどいよね、小さい子供を盾にして、兵隊が命乞いだなんて。情けない」

はっきりとは覚えていませんが、
そのような言葉を先生が私たち生徒に投げかけたことは記憶に残っています。

ところで
この白旗の少女は生きています。
実名を比嘉富子さんといいます。

昭和62年に比嘉富子さんは、「白旗の少女は私です」と名乗り出て、
二年後の平成元年、
自著による「白旗の少女」(講談社 文・比嘉富子 絵・依光隆)を出版しています。

そこには、次のように書いてあります。

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ところで、
沖縄戦の記録映画が公開されて以来、
あの映画のなかで、白旗をもって投降するわたしのうしろから歩いてくる兵隊さんたちが、
わたしを盾にしてついてきたかのように誤解されてているのは、
大変残念なことです。

この兵隊さんたちは、
わたしの歩いてきた道とは別の道を歩いてきて、
偶然、一本道でわたしと合流した人たちです。

そして、
私のほうが先に一本道には入ったため、
あたかも白旗をもった私を弾よけにして、
あとからついてきたかのように見えるのです。

したがって、
わたしと、背後から歩いてくる兵隊さんとは、
いっさい関係がなかったのです。 
このことは
、事実として書き加えておかなければなりません。(204、205頁)
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\


GHQメンバーとして、
マッカーサーと共に日本の占領政策に参画したヘレン・ミアーズ氏は、
終戦直後に発刊した著書、
『アメリカの鏡・日本』の中で、
「アメリカは日本を裁くほど公正でも潔白でもない」
「リットン報告書の事実を証拠として使えば、日本は中国を世界平和を乱した罪で告発できる」
「歴史的にみてアジアの民衆を奴隷にしていたのは、日本ではなく、私たちが同盟を結ぶヨーロッパの民主主義国家であることをルーズベルトは言わない」

と記しています。


つまり人類の歴史が物語るように
歴史は戦争の勝者によって勝者に都合のよい歴史へと捏造されてしまう。

さらに、
勝者が敗者である民族を滅ぼすには、
その民族の歴史を抹殺することで滅ぼすことができるということです。



また、
昭和7年にスターリンが、
「日本の歴史を抹殺せよ」と言うテーゼ(政治運動の活動方針となる綱領)
を出しています。
そのテーゼがそっくりそのまま、
ソ連が崩壊した今日でも日本の教職員組合の間に流布されています。



未だに日本の教育現場は「占領当時のまま。いわば戦争中」なのです。↓↓↓↓↓↓
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この写真は 後ろ手に縛った女性の乳房を兵士が短刀でえぐり血が流れている図です。
兵士の足下には赤ん坊が転がっていてとても陰惨な写真です。

この写真と一緒に小学校の歴史教科書にはこのように記載されていました。
「1937年、ペキン(北京)の近くで日本軍と中国軍のしょうとつがおこり、これがきっかけとなって、日中の全面戦争となりました。日本軍は、中国各地に侵略し、多くの生命を奪うなど、中国の人に大きな被害をあたえました。」(大阪書籍・小学校)

しかし これが「間違い」であることがわかり、今の教科書には掲載されていません。

なぜか?

これが、「戦時プロパガンダ」の一種であるということがわかったからです。
戦時プロパガンダというのは敵を悪魔のように描き出して敵意を煽るという心理作戦です。
つまり、これは中国人の手により書かれた架空のものだったということです。

事実、日の丸の腕章をつけて戦場で戦った日本兵はいません。
この絵を書いた中国人は、日本兵を見たことがなかったのでしょう。
この絵のように、人を柱に縛り付けて乳房をえぐり取るという行為は、
中国の元朝以来、歴代の王朝が受け継いできた正規の刑罰のひとつです。

このように,
間違いが訂正されることは、悲しいことにとても異例のこととなっています。


以上 参考元
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/56910ca20845f4d2c39264d01342f63f
http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/jhistd/jhist1_1_3_1.htm

日本人には日本の歴史を

歴史を教わった小学生が家に帰り、おじいちゃんにこう言いました。
「おじいちゃん、人殺しなの?」
おじいちゃんは涙を流しました。
何も言わず悲しい顔をしました。

おじいちゃんはなぜ涙を流したのでしょうか?

学校は、
日本は悪い国悪い国とジギャクシ観を与え
子供たちに以下のような日本人の生き様を一切与えません。

東京裁判 
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
遺言~日本人へ
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-1.html



日本人には日本の歴史を

ジギャクシ観教育という
反日国家と同じ内容の
反日国家独自のストーリーを与えられる日本人は
反日国家同様
日本を悪い悪いと責め
日本人でありながら日本人の先人を犯罪者とし
日本人でありながら日本人だということに誇りがもてません。



日本人には日本の歴史を

最後に、
現代を生きる日本人に
「人殺し」「犯罪者」として悪人のように扱われている若き日本兵の最期の詩をご紹介致します。



死するともなほ死するとも我が魂よ永久にとどまり御國まもらせ              
「桜花」特別特攻隊・緒方 襄命                  
九州南方上にて戦死   23歳



もう止めよう
こんな馬鹿げたことを続けるのは。
もう止めよう



日本人には日本の歴史を


日教組による自虐史観教育反対
それに賛同する売国政党反対


この国の民であり、
有権者である私たち日本人が
現状を知り
現状打破を望むことが
未だに続くジギャクシ観教育を終わらせる鍵となります。

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