仕組みは知り、脱却する

「仕組みは知り、そして脱却する」
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日本人の有様

「お天道様が見てるよ」
「雷様が太鼓を叩いているよ」
「お月様が今日もきれいだね」

こんなちょっとした会話にも
自然と
日本人らしい感じ方を垣間見ることがあります。


~神道~

自然の中、
日本人が生活する過程において感謝した対象全てが日本の神様
(GODではなく神)
感謝の気持ちの表れ
生活様式


経典が神道に存在しないのは
「ありのまま」
これが教えであり、
記すことは不可能であり
「感じることで学ぶ」
要は文字にする必要はないから。


鳥居を壊さず
春には心踊り
秋に金木犀の香りを嗅げば
なんだか少し寂しい気持ちになる日本人

日本人のDNAがそうさせているのかもしれないですね。

私達は日本人です。





さて、
ユダヤ

ユダヤというと陰謀論ばかりが並びたてられますが、
ユダヤの有様とは何か?

陰謀論ではなく
ユダヤの教えの書から、
どんな感じ方や考え方を彼らがするのか
その一部を垣間見ることができます。

その中には
今の日本を指差しているような言葉も多く見られます。

振りをみてわが振り直す

ユダヤ人の教えは記すことで後世に繋がり
日本人の教えは「ありのままを感じる」ことで後世に繋がる

メディアに操られ右往左往
根源見えないまま右往左往
泰然自若、沈思黙考を忘れ狂喜乱舞


構え
日本人の構え


これが取れぬ場合、
私は
なんだか
飲み込まれてしまう気がするのです。



タルムード学

ユダヤ人の英知の源泉は、「タルムード」。
ユダヤ人は、つね日ごろ勉強するが、これは聖典タルムードと大いに関係している。
タルムードは、紀元前五百年から紀元五百年までの千年間にわたる口伝を、二千人以上のラビが編纂したものである。

タルムードは、今でも十分に使える機能性を有している。
今でも、情報を簡潔に整理する場合に、よく一枚の紙に図式化してまとめようとすることがあるが、
タルムードの編成は正しくそれである

タルムードの最後の頁は白紙になっているが、
これはさらに次ぎなる人々が頁を継ぎ足せ、
新たな解釈を探せという意志の現れである

ユダヤのサバスといわれる安息日は、一週間に一日あり、
これは完全に休まねばならない。

この日は、1日自分の時間を持たねばならない。
仕事は、何もしてはいけない。
とにかく自分自身を見つめ、自分と対話する。
これが「私」を確立する秘密。

そして白紙に記しつなげていく。


タルムード的な人間とは
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“よく学べ” ただし受け身であってはいけない。
“よく質問せよ” 他人に対してだけでなく自分自身にも。
“権威を認めるな” 進歩は既成の権威を否定するところから始まる。
“自己を世界の中心に置け” 他人を軽んずることではない。
“幅広い知識を持て”
“失敗を恐れるな” 失敗は挫折ではない、その裏側に成功がある、それだけ成功に近づいたと思え。
“現実的であれ” 自然に生きろ、可能性と限界を知り無理をしてはならない。
“楽観的であれ” 明日は進歩を書き込む白紙、ゆとりを持って白い紙に書き込もう。
“豊かなユーモアを持て” 笑いは意外性によってもたらされる。
“対立を恐れるな” 進歩は対立から生まれる。
“創造的な休日を送れ” 人間の真価は休日の送り方で決まる。
“家族を大切にせよ” 家は自分を育てる城である、自分の家を大切にせよ
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以下、タルムード学より、抜粋転載


自信を失うという事は、自分に対して盗みを働く様なモノである。

真の対立とは、優れた者が競い合って、
そしてお互いに切磋琢磨していく事であり、
これは社会の進歩にとって、欠く事の出来ないファクターである。

人を傷つけるモノが三つある。
悩み、いさかい、空の財布だ。その内、空の財布が最も人を傷つける。

世の中には度を越すと行けないモノが八つある。
旅行、性、富、仕事、酒、睡眠、薬、香料だ。

柔軟な木は折れないが、硬直した木は折れる。
 
豚は食べ過ぎる。苦しんでいる人間は話しすぎる。

賢い者は、自分が何を話しているのか知っており、
愚かな者は、自分の知っている事を話す。

金は、よいセンス意外のモノなら何でも買える。

粉屋が煙突掃除屋と喧嘩をすると。粉屋は黒くなり、煙突掃除屋は白くなる。

かゆいところをかく事と、困ったときに金を借りる事は、一時しのぎに過ぎない。
 
幸運から不幸までの道のりは短く、不幸から幸運までの道のりは長い。

自分より賢い者に負ける方が、自分より愚かな者に勝つよりも得だ。

三つのモノは隠す事が出来ない。恋、咳、貧しさ。

金は道具である。道具に支配される者はいない。だから道具はできるだけ多く持っていた方がいい。

誰でも鏡の中に、最も好きな人を見る。
 
貴方の親友が、貴方にとって蜂蜜のように甘くても、全部なめてしまってはいけない。

友が怒っている時に、なだめようとするな。悲しんでいる時に、慰めるな。

評判は最善の紹介状であり、表情は最悪の密告者だ。

嫉妬は千の目を持っているが、一つも正しく見えない。

結婚へは歩け、離婚へは走れ。
 
富は要塞であり、貧苦は廃虚である。

出逢った人全てから、何かを学ぶ事が出来る人が世界中で一番賢い。

無恥と自負は兄弟である。

多くの者は考えたくないので、逃れるために本を読む。

自分の言葉を、自分が渡る橋だと思いなさい。
しっかりとした橋でなければ、貴方は渡らないでしょうから。
 
ゴシップは必ず三人の人間を殺す。
言い触らす人。反対せずに聞く人。話題になっている人。

酒が頭に入ると、秘密が押し出される。

最も大切な事は研究ではなく、実行である。

お世辞は猫の様に人をなめるが、やがてひっかかれる。

男は両頬の間と両足の間で評判が決まる。

人間は、他人のささやかな皮膚病は気にしても、自分の重病は目にはいらない。
嘘つきに与えられた最大の罰は、彼が真実を語った時も、人が信じないことだ。
人間は、20年かかって覚えたことを、2年で忘れることができる。

人は3つの名前を持つ。
両親が生まれた時につけてくれた名前。
友達が親愛の情を込めて呼ぶ名前。
そして、
自分の生涯が終わるまでに獲得する名前である。

要領のいい人間と賢い人間の差
要領のいい人間は、賢い人間だったら絶対におちいらないような困難な状況を、うまく切る抜ける人のことである。

ある人は若くして老い、ある人は老いても若い。

自分の欠点ばかり気にしてる人は、人の欠点に気づかない






ユダヤ人の教えは記すことで後世に繋がり
日本人の教えは「ありのままを感じる」ことで後世に繋がる



ありのままを感じる
今の日本はどうなっているでしょうか?

狂喜乱舞
右往左往で
ありのまま
これに霧がかかり

泰然自若 
沈思黙考
ではっきりと見えてくる

国政前提売国


私は
ユダヤのタルムードの教えの中に
狂喜乱舞や右往左往に至る原因(仕組み)を知り
神道の感じ方の中に
それらからの
脱却方法(解決策)が含まれていると
感じます。
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