津波から村を救った15mの防潮堤 ~人の命と生活を守るコンクリート~

民主党に国政を任せるということは 
敵に
貴方の財産と命を預けるということです



民主党の目的は
日本の凄まじさ=国力を削り取り、壊す事です
↓↓↓↓
「凄まじい国 日本」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

上記を守りたいのなら
民主党という
売国を目的とした政党に国を任せては駄目です。




民主党に国政を任せるということは
敵に命を預けるということです。


こんなニュースを見つけました。
↓↓↓↓
■太平洋沖でM9なら、津波の高さ想定の1・5倍
(読売新聞 - 01月07日 08:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1870169&media_id=20

コンクリートから人へ BY民主党

民主党の言う綺麗ごとに
うっとりしているようでは
防げることも防げない
そんな事態が生じると私は思います。

以下、どうぞ

村を救った15mの防潮堤・秘話
http://www.youtube.com/watch?v=AKDELx1hwaU&feature=related

動画コメント抜粋
公共事業が損得勘定でしか評価がされない時代がいつまで続くのか­・・・
先人が築いた国土に甘え、子孫に何も残す事が出来ずにこのまま終­わるのか。
3000人の命を守ったこの防潮堤をもっと多くの人に知って欲し­い。
無知な大人のせいで幼い命が亡くならないようにするためにも。



「これが公共事業だ 死者ゼロ、住宅の被害もなし」
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高さは共に15.5メートル。
東北一の「防潮堤と水門」が村を救った。
岩手・三陸海岸の北部にある普代(ふだい)村。
漁業が盛んな人口約3000人の村だが、11日午後3時半すぎ、巨大な津波1 件が襲いかかった。
「高台から見ていましたが、津波がものすごい勢いで港に押し寄せ、漁船や加工工場を一気にのみ込みました。バリバリという激しい音がして、防潮堤に激突。みな祈るように見ていましたが、波は1メートルほど乗り越えただけで、約1000世帯が住む集落までは来ませんでした」
(普代村漁協・太田則彦氏)
津波が来る前に、港に船を見に行った男性が行方不明になっているが、
防潮堤の内側にいた人の被害はゼロ。
住宅への被害も一切なかった。
高さ15.5メートル、全長130メートルの「防潮堤」が、村人の命を救ったのだ。
村の北側には、同じ高さの水門(全長200メートル)があるが、
こちらも川を勢いよく上ってきた津波をほぼはね返し、
小学校を守ったという。
普代村1 件の隣、田野畑村(人口約4000人)には、
高さ8メートルの防潮堤が2つあるが、
津波を抑えられず、死者・行方不明者40人、全半壊533戸の被害が出ている。
“高さ15.5メートル”の防御力は絶大だが、なぜ普代村1 件に2つも造られたのか?

「防潮堤は1970年に約6000万円(当時)をかけて造った。
水門は35億円(同)で、84年に完成しました。
普代村は1896年の明治三陸大津波で1010人の死者・行方不明者が出た。
1933年の津波でも約600人が死傷しました。
戦後、和村幸徳村長が『2度あることは3度あってはいかん』と県にひたすらお願いし、建設の運びとなった。
かなりの費用がかかるので、当時は『他のことに使えばいいのに』『ここまでの高さは必要なの?』といった批判もたくさん受けましたよ(苦笑)
。きっと今は天国でホッとされているのではないでしょうか」
(村役場住民課・三船雄三氏)
村ではボロボロに壊れた漁港や養殖場の修復作業が進められているが、
一方で、堤防に手を合わせたり、故・和村村長の墓に線香を供える人が絶えないという。
http://gendai.net/articles/view/syakai/129740
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自民党時代
景気対策や雇用促進のため、
日本中に公共建物を建設した政策は
「箱モノ行政」といわれ
「無駄だ」とされ「削れ」と言われた。

コンクリートから人へ
一見聞こえのいい民主党の言葉は
コンクリートから人柱へ
でした。


現在被災地では、
箱モノはおろか、道路も堤防もみんな流されてしまいました。
今必要なのは
箱モノであり公共の建物です。
今後必要なのは
二度と被災しない堤防であり
津波が来ても安心な行政官舎なりです。
市民の避難場所となる剛性の高い建物です。


公共事業を行えば、
上記が可能であり
加えて
雇用が生まれ
市場にお金が回ります


それを行わず
復興の為の増税だ増税だと
デフレ化の日本をさらに弱らせる政策にいそしむのが
売国政党民主党の政策です。


これが
コンクリートから人へ の結果です。


さて
震災直後
石原都知事が「天罰」発言をして
叩かれたことがありましたが、
あの発言にいたるまでにはこんな出来事があったのを
ご存知ですか?
↓↓↓
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石原都知事、
蓮舫氏に「スーパー堤防はいりますよ」と痛烈な一撃 
会談は5分で打ち切り
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110110/fnc11011023350228-n1.htm
石原都知事はスーパー防波堤の事業に関しては賛成派の立場であった。
しかし、政府の見解は
「200年に一度の大災害に備えたスーパー堤防は不要-。
蓮舫行政刷新担当大臣から、
かねて予算の無駄遣いとやり玉に挙げられてきたスーパー堤防の「廃止」が、28日の事業仕分けで決まった

東日本大震災の津波被害を踏まえ、
「東京湾は一番津波が起こりやすい。もう1回計画し直しましょう」と提言したが、
蓮舫氏は
「スーパー堤防はあまりにも無計画だった」と反論して平行線に。


15分間の予定だった会談は5分で打ち切りとなった
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石原都知事の言いたかった事
それは
子供手当てだ!!
無償化だ!!と
目先の利益に捉われてばかりいると
(民主党のような政党を支持していると)、
痛い目をみるぞ、
国民全員が危険にさらされる可能性があるんだぞ

という事ではないでしょうか?



国政での選択ミスが跳ね返る先は私たち自身。
国政とはその国の民の意識をうつす鏡です。


安心して暮らしたいのであれば
日本を守る気概とスキルを持ち合わせた愛国議員を
国政の舞台へ選びましょう。



ちゃんといますよ
そんな議員さんは。

議員はみんな駄目!!というのなら
それは知らないだけだと私は思います。


だから
まずは知ってください。


①■「雲泥の差」 自民党と民主党の震災対応比較
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-36.html


②■自民党 麻生太郎氏 新年挨拶より

年あけましておめでとうございます。

東日本大震災から10ヶ月になります。

被災地の状況を考えると、
民主党政権の危機管理や非常事態への対応、
復旧、復興の取り組みの遅れなど、
そのお粗末さにあきれかえるばかりです。

国民を守る覚悟もみられない民主党に、
この日本の未来を任せておくわけには行きません

今、消費税を上げることも認められません。

私の内閣の時、「景気が確実に回復してから」
と決めましたが、深刻なデフレ不況の中、
今、やるべきは景気回復に直結する公共事業など
積極的な財政出動です。
財源は公債をもって充てるべきです。

そうしなければ経済も雇用も回復しません。

この国難を乗り越えるためには、
次の総選挙で自民党が勝利し、
政権交代するしかありません。

皆様、是非、力をお貸して下さい。
(福岡8区・10期 衆議院議員)

自民党福岡県支部連合会「とびうめ」



③■立ち上がれ日本 平沼氏の年頭挨拶より

【思い切った良質の公共投資で景気回復を】

大震災の影響、部品類の供給停止による減産や原発事故に端を発した強制節電、加えて止まらぬ円高やタイ大洪水の影響など、経済に大きな影を落としています。

震災復興のための増税など本末転倒です。
今は最優先で日本の経済を活性化させることに全力を傾注し、雇用を確保し、国民生活を安定させることを第一に取り組むべきです
そのことが被災地の復興支援に必ずつながります。

岩手県に普代村という小さな村があります。
貞観大地震、明治29年、昭和8年に発生した大津波で、多数の犠牲者が出た村です。

和村さんという十期、四十年勤めた村長が、
県にかけ合い、
国に話しをして
一生懸命、高さ15メートルの防潮堤と水門を建設しました。
村民からは猛反発が出たそうです。

しかし和村村長は幾多の反対を押し切って、
貞観大地震クラスの大地震・大津波に備え
「村と村民の生命財産を守る」という信念を変えずに大堤防と水門を建設され、
大震災の前に八十有余歳で他界をされました。

平成23年3月11日、大津波が普代村に押寄せましたが、
和村村長の大堤防は14メートの津波を見事に防ぎ、
行方不明者一名のみで死者負傷者ゼロ、3000人の村民の命が助かり、浸水も皆無でした。

目先の利益ではなく未来の危機に備えるという信念を通した政治家の見事さを立証しました。
村民の人々は今、感謝の気持ちで和村村長のお墓参りをしているそうです。

将来へ備えを固め、地方の中小企業が活気づくためにも、今こそ思い切った財政出動をおこない、
「コンクリートから人へ」ではなく、
「人の命と生活を守るコンクリート」推進に取り組むべきだと考えています


良質な公共投資を推進し景気全体を浮揚させて所得水準を回復した後、
増大する社会保障費や財政再建の問題に、真正面から取り組めばよいのです。
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