心に鳥居を

昨日15時。

アメーバテレビで天皇陛下のお話を聞く。

陛下のお話が中盤に差し掛かる頃、
Yahoo!ニュースが「陛下 生前退位の意向」と速報。

本来は譲位であるし
一言もそんなお言葉を発せられておらず、

そもそも、
お話は終わっていない。

陛下のお話が終わりSNSを見ると、

「陛下のお言葉。私はこう読み解く!」と
勝手な解釈と都合の良い結び満載の「論」が並ぶ。

天皇陛下のお言葉全文が全てであり、
勝手な解釈など不要。

みんなで考えよう!?
国家観すら希薄で、
知識も感性もまだらのまま
いったい何をどう考えるのか。

皇室の有り方!?
その前に、
国民の有り方はいかほどか?

改めて、
私達に施された愚民政策の効果が絶大である事を
思い知らされた。  

自然の摂理において
「変わらず続くものは正しい(不自然ではない)」

にも関わらず、

自ら道を見失う。

そんな悲劇、私は、まっぴら御免だ。

進むべき道は何千年も前から存在し、
今もここに。

心に鳥居を。

私自身にも向けて。

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