今日は2675回目の日本の誕生日

今日は休日ではなく祝日です。
では今日は何の日?

本日は「建国記念の日」です。
2675回目の日本の誕生日です。

そして正式には「紀元節」と言います。

紀元って何?
「日本書紀」によれば
紀元前660年(西暦)に初代神武天皇が橿原宮で即位。
神武天皇ご即位の年を
「天皇元年(すめらみことのはじめのとし)」とし、
日本の国づくりが始まった「紀元」としたのです。

明治22年には
本日2月11日に大日本帝国憲法が発布されたため、
憲法を記念する日にもなりました。

紀元節は、国民にも普及。
全国の小学校や神社で儀式が執り行われ、
青年団などによる式典が開かれるようになったそうです。

さてそんな紀元節ですが一度奪われてしまいました。

戦後GHQは
それまでの日本の「祝祭日」が皇室の行事に基づいており、
国家神道の色彩が強いとして改廃を求める勧告をし、
戦前12日あった「祝祭日」は祝日から排除。

代わりに9つの「国民の祝日」が制定され、
今に至ります。

1947年
日本政府は、占領憲法下で改めて
「建国の日」を祝日法に盛り込もうとしました。

しかしGHQがこれを削除。

その後、
総理府で世論調査が行われました。

「祝日はどの日がいいか」との問いに対し、
当時の日本人の回答は以下の通りです。

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「新年」(99%)

「天皇陛下のお誕生日」(86%)

「建国の記念日」(81%)

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望んでいたんですね。

1967年
「建国記念の日」が正式に実施
日本人の望みがかなうまで、長い歳月を費やしたんですね。

比較の為以下を記載します。
こちらは日本の建国の日制定に反対したアメリカ
↓↓↓↓
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独立記念日

1776年にアメリカ独立宣言が公布されたことを記念して、

毎年7月4日に定められているアメリカ合衆国の祝日

独立記念日の様子
http://www.youtube.com/watch?v=XpDuHGxaqJs

あちらでは「自国」を想う日をしっかり有効に機能させています。
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反対したのはなぜか?
必要だということがよくわかっていたのでしょう。


世界を見渡せば
過去から今にわたり
沢山の王朝や権力者が姿を消してきました。

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フランス革命(1789年 - 1794年)
アメリカ独立戦争(1775年 - 1783年)
ハイチ革命(1791年 - 1804年)
フランス7月革命(1830年) 
1848年革命(フランス、ドイツ、オーストリア)
ロシア革命(1905年)
メキシコ革命(1911年 - 1920年)
ロシア革命(1917年)
ドイツ革命(1918年 - 1919年)
トルコ革命(1922年 - 1923年)
国共内戦 (1945年 - 1949年、中国)
キューバ革命(1959年)
4・19学生革命(1960年、韓国)
文化大革命(1966年 - 1979年、中国
イラン革命(1979年)
ポーランド民主化運動
ハンガリー民主化運動
ビロード革命(チェコスロバキア)
ルーマニア革命 (1989年)
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しかし
王朝交代が
まったく無く
「変わらず」2676年続く
とてつもない国があります。




それが日本です。
凄いですよね、2676年、繋ぎ繋がり続いてきました。


さて、
長い歳月をかけて漸く取り戻した「日本人の祝日」ですが、

現在の日本

悲しいかな 祝日も休日も一緒くたで
ただの休みと化している感が否めない状態です。

まずは知り、そして、感じること が大切だと私は思います。

本日、2月11日は2675回目の日本の誕生日です。

私たち日本人の生活が成り立つ土台である
ここ日本について思いを馳せる、

そんな時間やそんな瞬間を持ちたいものです。

奉祝 紀元節

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