「僕、私の幸せを願ってくれる人はひとりもいない」それが絶対にない国 日本

大晦日から元旦にかけて、
天皇陛下が何をされていらっしゃっるのか ご存知ですか?


陛下の祈り 四方拝
http://ameblo.jp/youka81/entry-11971645460.html より抜粋して転載
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元旦の早朝に、
皇居では天皇陛下が畏くもご神事の「四方拝」をなさいます。

伊勢神宮の方を向いて
天照大御神さまと豊受大神さまを拝され、
その後四方の神々を拝された後に、数種類の呪文の様な祝詞を上げられます。

無題 (14)

その内容は
「この世に起こる罪障がすべてわが身を通って浄化されます様に」
という祈りです

国民の困難を陛下が身を挺して護ってくださっておられるのです。

私たちは悪い事が起こると、
神頼みをしては難から逃れようとしますが、
陛下はそれを御身を呈して国民の為に自分が受ける
と神と受けひをされるのです。
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陛下の祈りは夜通し続きます。
images (3)


日本人の長であられる天皇陛下は、
全国民の幸せを祈っていらっしゃいます。

その祈りは、
上記にご紹介させていただいたように、
まるで子を想う親のような
「身代わり」覚悟の祈りなのです。


「僕、私の幸せを願ってくれる人はひとりもいない」

それが絶対にない国が 日本です。


長(おさ)が国民の幸せを祈りながら2675年続いてきた国が 日本です。そしてもうすぐ2676年目

この文章を読んでいただいた方の中に一人でも
暖かい何かが生まれる事を願って。


すめらみこといやさか


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