ハロウィン後の街は、間違った「自由」が溢れかえっていた

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11月1日
「守ろうにっぽん!ぎろっぽん、クリーンアップ大作戦」として
六本木商店街の清掃活動に参加させていただきました。

早朝7時、ハロウィン明けの六本木は、
泥酔者があちこちに座り込み、
街はゴミだらけでした。

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約2時間のゴミ拾い。
かぼちゃのゴミ袋は山のようになり、
六本木の街はその分、綺麗になりました。
有意義な時間となり、考えさせられることもありました。

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自由!権利!
近年、この二つが声高に叫ばれるようになりました。

しかし忘れてはいけないことがあります。

それは
自由は、秩序の上に成り立ち、権利は責任とセットだということ。

秩序もなく、無責任が溢れかえる世の中は
ただの「無法地帯」であり、
皆それぞれに「負の副作用」が返ってきます。


~ハロウィン後の街には
間違った「自由」、忘れ去られた「責任」が溢れかえっていました。~



ゴミはポイ捨てしない
ゴミは持ち帰る
他人に迷惑をかけない

ひとりでも多くの人が
基本中の基本である上3つを心がければ、
渋谷、六本木にみられる
ハロウィンの負の副作用は解消されるのではないでしょうか?

渋谷、六本木
ポイ捨てゴミで汚れた街が綺麗になるのはなぜか?

簡単なことです。

どこからの誰かの
本来なすべきはずであった「ポイ捨てしない」というルール、責任を
別のどこかの誰かが「拾い」
代わりに果たしているからです。


しかし、
このままでいいのでしょうか?

貴方は身勝手に生きなさい。
他人任せでいいのだよ
と、胸をはり、
社会に子供に言えますか?

自分の責任は自分で。
自由を守るためにルールは守る

そんな人が増えることを私は祈り、以上、ここに記します。


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