〚離島からのメッセージ ~脅威は確かに存在します~〛YES安保法案 守ろうニッポン!戦争させない大街宣 動画&書き起こし1

9月12日、新宿にて
安保賛成の「守ろうニッポン!戦争をさせない大街宣」を行いました。

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街宣の内容を、動画と書き起こし文で何回かにわけて御紹介させていただきます。

初回は、
多くの人に知っていただきたい離島の現状です。

街宣を行うことを知った離島の方が
中国の脅威について、
是非沢山の人に知ってほしいとメッセージを送ってくださりました。

このたびの街宣でそれを紹介させていただきました。





皆さん、ここで
日本中から送られてきたメッセージを今日一部御紹介したいと思います。

反対派の皆さんの中には、
中国の脅威なんてないとか、そんなに(法整備を)急ぐ必要はないんじゃないかという
声があります。

今から離島の方のお手紙を紹介します。

これが現場の声です。

どうか知っていただきたく思います。

まず最初に、石垣市在住の方より頂いた手紙です。

連日のように中国の公船の不法侵入が起こる尖閣諸島海域を有する石垣市。
そして頻繁に、中国の害軍の通過を目の当たりにする宮古島市。
私たち先島島民は今までにないくらいの脅威と危機感を抱いています。


平和安全法制、集団的自衛権の確立は、
このような状況下で、
中国に暴走をさせないための保険になり得ると、私は思います。
平和安全法制は戦争法案などではなく、
相手に迂闊に攻め込ませない、
むしろ、
戦争をさせにくくするための法案だと思います。

石垣市は全国でいち早く、この法案への賛成を表明しました。
これは危機感の表れであり、
日本政府、そして日本国民へのメッセージでもあります。


続きまして、
小笠原の方より頂いた手紙を御紹介させて頂きます。


〚皆さん、東京都小笠原村はご存じありますか?
小笠原諸島は東京からはるか1000キロ、
船で25時間半の距離に位置する大小30余りからなる世界自然遺産にも登録された島々です。

皆さんがニュースや映画で聞いた事がある硫黄島や沖ノ鳥島も含まれ、
日本の排他的経済水域のおよそ三分の一を確保しています。

昨年の事になりますが、小笠原村ではとある脅威に晒されました。
ニュースでも話題になりましたが、
他国の漁船か数百隻、わずか人口2000人程の島を囲み
白昼堂々と、海底を破壊し珊瑚を根こそぎ持ち去ったのです。

我々島民は、
それを船上から、島の高台からただ見つめ、国籍不明の船舶からの上陸に怯えるだけでした。


その時、海上自衛隊の船舶が近海に航行していましたが、
彼らは自衛隊の権限では何もしてこない事をしると、
嘲笑うかのように、密漁を継続しつづけたのです。

ようやく海上保安庁の船舶が小笠原諸島に来た頃には、
珊瑚は破壊され魚は家を失い、
残されたのは海中に遺棄された大量の廃棄物だけでした。


日本の自衛隊は何故、この侵略者達に何もする事が出来なかったのでしょう?
それは自衛隊の艦艇が民間船を拿捕出来ないというグレーゾーンがあるからです。

憲法を変えるのには大変な時間を要します。
安保法案の成立を第一歩とし、我々の国土を守っていかなければ成らないのです。

たかだか、2000人程度の住民の村ですが、
この度小笠原村では、安保法案賛成に関する意見書が可決されました。

何故だと思いますか?
それは、この度外国の侵略行為の恐ろしさ、そして無力差を痛感し、
日本という美しい国を我々の手で守らならないと感じたからです。


無抵抗でいれば、略奪され残されるのは、廃墟だけなのです。

小笠原の海を皆さんの家に例えて考えてみてください。〛

以上になります。

以上2つ、離島の方からのリアルな声です。

急がなくていい、脅威なんてない

そんなの嘘です。


どうか現実を見て、
綺麗ごとなんて言っていたら、本当に島が無くなってしまいます。
日本に脅威がきます。

安保法案はそういった脅威を遠ざける為の法案です。

どうか綺麗ごとに惑わされず安保法案を考えてください。

よろしくお願いします

~~

以上、御紹介させていただいた離島の現実を
私は一人でも多くの人に知っていただきたいのです。

当日、離島の現実を読み上げている時、こみ上げてくるものがありました。

脅威は現実にあり、それは防がなければなりません。
その一歩が安保法案成立であると、
私は思います。


同じ想いの方、どうか外へ外へ伝えてください
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