これだけの人がいるにも関わらず見当たらないものひとつ

https://mobile.twitter.com/okada014/status/637964259289251840 より

国旗無いよ


この群衆を、
海外の人が見ると、
「反国家的」な集団にみえるそうです。

どんなに
平和、戦争反対を訴えていても
「反国家的」な集団にみえるそうです。


なぜだかわかりますか?

国旗が掲げられていないからです。

海外では
例え、
「反政府」デモであっても国旗を掲げます。
なぜなら、
「国」を思い、「国を愛するが故」の「反政府」デモだからです。

例えばタイでの反政府デモ↓↓
d0123476_17105854.jpg
http://beiryu2.exblog.jp/8976714/

こちらもご参照ください
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396 :名無しさん@1周年:2015/07/19(日) 23:24:17.54 ID:I47ZsQuW0.net
外国人の方がピュアにデモを見ているよ。
ウチの大学に来ている
インドネシア人とカナダ人の留学生が
デモの様子を見て
「あれ 反政府デモというか、反日本のデモ? それとも共産革命でも起こすデモなの?」
って同じ事を言っていた。 
どうして? って聞いたら
「だって、国旗がないよ。
普通、反政府デモなら、我々の方が我が国や国民の立場を思って行動しているんだ! って云う意味で国旗を振るんだけど、あの人たちは、まるで日本が嫌いなみたいだ」って言ってたよw

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new より転載
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これだけの人がいれば
上記の事をご存知の方は、
少なくとも一人はおられるのでしょう。

然し乍ら、

これだけの人がいるのにも関わらず
見当たらない日の丸。


こんな情報も有り↓↓
「SEALDsさんへ。デモに日の丸持参していいですか?」→無言ブロック
http://jin115.com/archives/52096026.html
si-ruzu.jpg


なぜ?

この群衆が叫ぶ平和は、
果たして本当に、
「日本」を思い、「日本を愛するが故」のものなのでしょうか?

私は疑問に感じます。



最後にひとつ
過去記事より転載させていただきます。
是非読んで下さい。
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-68.htmlより

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「命懸けで日の丸を守ってくれた外国人」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7973961 より

イラク戦の最中、大きな打撃を受けたバグダッド市内。
激しい戦闘や略奪が繰り返される中、
必死に日本大使館を守って下さったのは、
近くに住むイラク人家族でした。

日本人スタッフが国外退避し、
大使館業務を停止した後、
14人のイラク人スタッフが情報収集や警備を続けていました。

しかし、
市街戦などが相次ぎ、
バグダッド陥落の前後は、
現地スタッフさえ出勤できなくなっていました。

大使館は、空爆による大きな被害は受けませんでしたが、
多くの盗賊たちに狙われました。

「裕福な日本の大使館なら、宝物があると誰でも思うさ」と、
イラク人の警備担当者は語ります。

そんな中、
大使館を守ったのは、
向かいに住む元公務員モナサル・アルオブーディさん(45)一家でした。

バグダッドが陥落した翌日、
一家6人は協力して、
外交官ナンバーの乗用車を自宅の庭に隠し
大使館内に掲げられていた日の丸を下ろし、
看板をはずしました。

「日本大使館だと分かれば、盗賊たちに狙われると思ったから、自主的にやったんだ。
国旗はどの国の国民にとっても1番大切なものだろう?
燃えたり奪われたりしたら、みんなが悲しむと思って」。

モナサルさんはそう話し、
ほこりと油煙ですすけた日の丸を大事そうに広げてみせた。

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盗賊たちは、何度も姿を見せたといいます。
そのたびに
モナサルさんと長男のハイダルさんは、
カラシニコフ小銃を携えて自宅2階に駆け上がり、応戦しました。


「撃ち返されたこともあったが、大使館を守るために必死だった」
とモナサルさんは当時を振り返ります。


大使館からはパソコン4台とエアコン1台が奪われてしまいましたが、
「あの混乱の中、これだけの被害で済んだのは彼らのおかげだ」と、
イラク人の大使館スタッフは感謝をしています。


モナサルさんは、
「私は15年間もここに住んでいる。大使館は大切な隣人。
「隣人を守るのはイラク人の務めだ」
と誇らしげに語り、
「我が家は日本人が大好きなんだ。みんなやさしいからね」と微笑みました。
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「国旗はどの国の国民にとっても1番大切なものだろう?
燃えたり奪われたりしたら、みんなが悲しむと思って」

自国に誇りを持ち、自国の国旗を大切に思うからこそ
上記のような
素晴らしい話が存在するのではないでしょうか?

「国旗はどの国の国民にとっても1番大切なものだろう?
燃えたり奪われたりしたら、みんなが悲しむと思って」

自国に誇りさえ持たず、自国の国旗を大切に思わない場合は、
上記のお話を知ったところで何も感じないのではないでしょうか?


国家観を与えられず
それ故、
自国に誇りを持てず、
国旗を疎ましく思い
国有っての生活だということすら忘れ
自由ばかりを追い求め
綺麗ごとに上の空となり
いつの間にやら誰かの思うがまま



そうさせた人たちに
これ以上踊らされては駄目です。
笑うのは、
私たち日本人ではありませんから。


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