日本人が知らない「蛍の光」

皆さん、蛍の光 をご存知ですか?
誰でも一度は歌ったことがあると思います。

そんな「蛍の光」、
この歌の三番、四番の存在と、歌詞、そしてその意味を
今だからこそ、
知ってほしい。

~~

蛍の光

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三番

筑紫の極み陸(みち)の奥、
海山遠く隔つとも
その眞心(まごころ)は
隔て無く
一つに尽くせ國の為

【解説】
九州の端や東北の奥まで、
海や山々によって遠く離れていても、真心はただひとつにして互いに国の発展の為に尽くそう。
※「つくし(筑紫)」=九州の古い呼び方 「みちのおく」=陸奥。東北地方


四番

千島の奥も沖繩も、
八洲(やしま)の内の、護(まも)りなり、
至らん國に、勲(いさお)しく、
努めよ我が背、恙(つつが)無く。

【解説】
千島列島の奥も沖縄も、日本の国土の守りだ。
学を修め職を得て、どこの地に赴こうとも、
日本各地それぞれの地域で、我が友よ、我が夫よ、我が兄弟よ、どうか無事にお元気で、
勇気を持って任にあたり、務めを果たしていただきたい。


参照
https://twitter.com/JPECONOMY/status/627855068272836609
http://brief-comment.com/blog/other/35041/

~~

私たち日本人の生活は、日本の国土あってこそのものです。
そしてここ日本は
毎日国民の幸せを願う天皇陛下を長として
2675年続いてきました。

繋ぎ繋がり、今があります。

ここから先、
未来へと繋ぐのは
今を生きる私たち日本人です。

平和を願う気持ちは皆同じ。

されど
どれだけ願っても願うばかりで
「守りの構え」を取らず無抵抗であっては、
日本の無抵抗を好機とする他国に隙を与えるだけです。

隙を与えた先にあるのは、
平和では無いでしょう。


繋ぎ繋がり、今があります。

ここから先、
未来へと繋ぐのは
今を生きる私たち日本人です。

私たち日本人の生活は、日本の国土あってこそのものです。

日本人の、
日本を繋げようとする意識が、
日本を明日へ未来へと繋げます。

当たり前のことですが
大切なこと。

失ってから後悔しても
遅いから、

「蛍の光」この歌の三番、四番が多くの日本人の届きますように。

~眞心(まごころ)は
隔て無く
一つに尽くせ國の為 ~
(真心はただひとつにして互いに国の発展の為に尽くそう)


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