「侵略」のための戦争は反対側からみると何のための戦争でしょうか?

以下の画像は、集団的自衛権に対する各国及び関係各所の反応です。
実にわかりやすいのでご覧ください。

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無題 (15)


「侵略」の為の戦争は、
反対側からみれば
「侵略を阻止する」為の戦争となります。

日本は、もちろん
侵略なんざ考えていませんから、
もし戦争が起きるとしたら、
「日本を侵略する」為の戦争を起こそうとする他国が発生した場合でしょう。

戦争は、嫌ですね。
だから、

まず第一に、
侵略する気を起こさせない

第二に、
侵略されそうになっても、
食い止められる防御力を持つ


この2つがなければ
侵略したい側は、
やりたい放題が可能です。

付け加えて、

第三に、
「侵略を阻止する」為に、
他国に協力を求める際、
普段何も協力をしない国、
要は持ちつ持たれつの関係に無い国に対し、
他国が協力してくれるでしょうか?


だからこその法案が、
安保法案です。

第一、第二、そして第三
を目的とした法案が、
安保法案です。


日本が大嫌い、もしくは、
侵略を狙う中国、韓国が反対!と叫んでいる現状には納得しますが、
「日本人」が
それに追随し反対と叫んでしまっては
笑うのは、
日本人では無いでしょう。

私もそう思う という方、
是非外へ外へ、伝えてください。

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