実りを望むならば

お久しぶりです。
皆さん、お元気ですか?

私は体を壊し療養をしておりました。

今もまだ万全ではありませんが、
私にとって、
言葉を綴る という事が
元氣になるためのひとつの要素のような気がしてならず、
頻繁にとはいかないまでも
また言葉を紡いでいこうと思っています。

どうかよろしくお願いいたします。



「実りを望むのなら」

政治然り教育然りプライベート然り、

綺麗な花や
美味しい実りを得るには、

根を生やさねばならない。
根を生やす事を忘れてはいけない。 

根を永く生やすには
土を育てばならない。
土を耕やす事を忘れてはいけない。

目に映らない土中で
根を生やしているからこそ、
成り「立てる」ということを忘れ、
土を育てる労力や時間は
面倒だと目を背けるか他人任せで、

綺麗な花や実りのみを求め望み、
求めたものが
手に入らないと嘆くか怒るのだと
したら、

そんな馬鹿馬鹿しい事はなく、

実りを得られるように
土を育て根を生やそうよと
思います。

土も耕さず根も生やさず
ただ待っていても
いつになるのやら。
時にいつまでたっても、でしょうが、
 
土を耕やし根を生やしたのなら
時間かかれど、
いつか実りになるでしょう。
根が安定するまで育てば、 
永く「成り立つ」でしょう。

政治然り教育然りプライベート然り、
実りを得るには
時に時間がかかります。

時間が無いなら尚更、
実りを得られるように
土を育て根を生やそうよと思います。

加えて
根を張ったのなら、
「根腐れ」しないように気をつけようよとも思います。

最後に~ 

どんな種をまき
どんな育て方をするのかで、

実るものが異なりますが

どうかその実りが
惑わしの実りではなく
未来に有益に続くものであれと

私は思い願います。


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