大掃除に想う ~形ばかりの保守思想から一歩踏み出そう~

日本人は、祈りの国の民です。

日本人の長である天皇陛下は、神道の祭事を取り仕切る長でもあります。

神道は、日本人の生活様式そのもの。

それは、世界から日本への「評価」にも現れていますし、

侍や英霊の生きざまにも現れています。



さて、昨今、保守思想が根付いてきました。

根付いてきた というより、
もとに戻ってきた のほうが意味合い的には近しいかもしれません。


しかしながら、

保守思想が根付いても、

それが当たり前だった時代の日本人の生活様式 までは、

もとに戻っていないのではないかと思うのです。




保守

英霊万歳

天皇陛下万歳



どうか、

それを誇りに思うのであれば、

それが当たり前だった時代の 日本人の生活様式も取り戻してほしいのです。


身の回りは整えていますか?

言葉を整えていますか?

背筋を正していますか?


背筋が正せる生き方をしていますか?


さて、
そろそろ大掃除の時期ですが、
お済みですか?

もっといえば
大掃除であたふたせぬよ うな生活をしていますか?

保守の方の中には
初詣は靖国に参拝される方も多いと思います。



侍、英霊、その他多くの日本人の先人が

当たり前にやっていた事。


それは

身の回りを整えることです。

勝負事の前、参拝前は特に。


身の周りを整えることで
心も整うからです。


英霊の、日本人の生き様に尊敬の意を唱え、

後世までそれを語り継ぎたいと望むのであれば、

どうか

彼らの生きざまのみではなく、

生活様式をも

自ら体現して繋げてほしいと私は思うのです。


彼らと同じ日本人として。

私自身にも向けて。

imagesJ5YT5KHP.jpg



この記事をFACEBOOKでシェアする




↓↓

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。