「泣くな嘆くな必ず帰る、桐の小箱に錦着て。」

「泣くな嘆くな必ず帰る、桐の小箱に錦着て。」

海軍一等飛行兵曹  杉本徳義

自分は一時の感激、名誉、及び名を残すために
死を選ぶのではなく、
我等は日本民族の興亡を救う最大の途と思ってやるのである。

然るに何ぞや死は愚かなりとは、
我等は伊達や酔狂でやるのではないぞ、
咲いて散るのが桜の花で、散りて咲くのが人の華、
南郷校生徒諸君、
我らの先輩朋友は大日本帝国のため、
しこの御楯として大東亜の空ににっこりと笑い散り征きたり。
我も征く、切に祈る君等の我に続かんことを。

いよいよ皆さんこれでお別れ、長生きなされ、いついつまでも。
わたしゃ九段のよいとこせ桜花。
オーサヨイトサノセ。

皆さん永久に御元気で。
では征きます。
そして帰ってきますよ白木の箱で。

泣くな嘆くな必ず帰る、桐の小箱に錦着て。


神風神雷特攻・建武隊、
大正15年6月9日生。
第17期乙種飛行予科練習生。

昭和20年4月3日、沖縄周辺海域にて戦死。

19才



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写真は、
出撃前の神雷 建武隊
靖国に咲く神雷桜



日本人として大切なことを忘れてしまわないように。

例え、「同じ」は無理でも、
感謝する事、恥じぬよう弁える事はできるはず。

繋ぎ繋がり、今がある。


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