勉強をする意味がわからない人に読んでほしい

大事を成さんと欲する者は、
まず小事を務むべし。

大事を成さんと欲して小事を怠り、
その成り難きを憂いて、
成り易きを務めざる者は、
小人の常なり。

それ小を積めば
大となる。


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昔、まだ電気が当たり前ではなかった時代、
瓶に入れた蛍の光で
家族が寝静まる夜に勉強に励んでいた人がいたそうです。

昼間は農作業、夜は勉強。
貧しい環境にめげることなく、
逆にその貧しさから脱しようと、
貧しさを理由に夢敗れるなんて嫌だと、
頑張った人がいたそうです。

豊かになった今の日本で生きる私たちは
その努力を
素晴らしいと感じることはできても、
その努力と全く同じことは、
もしかすると、
できないかもしれないね。
環境も、時代も違うから。

でも、
勉強の目的は、
昔も今も変わらないよ。

勉強は、
未来の自分への投資です。

勉強で得る知識という投資だけでなく、
勉強を頑張ったという事実そのものは 自信 という投資にも。

未来とは、
明日のことを指すかもしれないし、
一年後かもしれない。
もしかすると、
もっと先の事かもしれない。

でも、
確実に
投資をすればするほど、

未来の自分は
投資をしてこなかった自分に比べて、
多くの
スキルを持ち、
多くの
手段を持ち、
広い視野を持ち、
だからこその
チャンスを掴むことができます。

惰性は自分を裏切るけれど、
頑張り、努力は
決して自分を裏切らないよ。

直結しなくても、
どこかで自分を助けてくれるよ。

君より多く年を重ねた先輩として、
約束します。

「勉強の意味は何?」

君からの問いかけに、
私からの答えです。

一緒に頑張ろう。

未来の君が、
生き生きと生きている事を願って、
私はこれからも君に
愛ある「勉強しよう」という言葉を言い続けます。

大丈夫。





以上、
私が塾講師時代、
生徒さんから
「勉強する意味がわからない。勉強する意味って何?」
と聞かれた際に
送った手紙内容を抜粋して。


さてさて夏休み。
受験生にとっては勝負の夏になります。
もし、
勉強の意味がわからなくなってしまった時、
こういう考え方もあるのだと
前向きに勉強ができることを願って。



そして、

国の仕組み作りを行う政府には

できることなら、
勉強で得る知識が
社会に出て 「より役立つ」
日本人として 「より役立つ」
ものにしてほしいと願って。


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