真の独立と平和を望み、されど、他力本願

「アメリカに任せておけばいい!!」
と言って、
集団的自衛権に反対している方々が、


集団的自衛権に賛成している方々に対して、
「アメリカの言いなりになるのか!!!」
と言う。


真の独立を望むといいながら、
独立したい相手任せ。


正しく

「憲法九条を守るためには、戦争も辞さず
(己が考える平和の為なら、人殺しも辞さない)」

と一緒の論理破綻。


守って守ってと、
守れない仕組みの中で望んでも、
守れない。
守られない。

守って守ってと、
人任せでは、
守れない。
守られない。

世界は優しく、そしていつだって腹黒い。

その世界の中、
「他人任せ」のままで独立を望む滑稽さ。
「他人任せ」で平和を望む浅はかさ。

然し乍ら、

憲法九条を、
「平和」憲法だと
刷り込まれた日本人に、
いきなり憲法改正するか否かの選択を迫ったとて
おそらく答えは見えているのでしょう。

選択の結果が一度出てしまえば、
それを覆すのは
更に難しくなってしまう。

しかし

世界は待ってはくれず

世界は優しく、

そして
いつだって、
腹黒い。

それへの対処の
大きな大きな最初の一歩である
集団的自衛権

私は、賛成です。


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「今や海外に住む日本人は150万人、さらに年間1,800万人の日本人が海外に出かけていく時代です。
その場所で突然紛争が起こることも考えられます。
そこから逃げようとする日本人を、同盟国であり、能力を有する米国が救助、輸送しているとき、
日本近海で攻撃があるかもしれない。

このような場合でも
日本自身が攻撃を受けていなければ、
日本人が乗っているこの米国の船を日本の自衛隊は守ることができない、
これが憲法の現在の解釈です。



現在、アジアで、アフリカで、
たくさんの若者たちがボランティアなどの形で地域の平和や発展のために活動をしています。
この若者のように医療活動に従事をしている人たちもいますし、
近くで協力してPKO活動をしている国連のPKO要員もいると思います。

しかし、彼らが突然武装集団に襲われたとしても、
この地域やこの国において活動している日本の自衛隊は彼らを救うことができません。

一緒に平和構築のために汗を流している、
自衛隊とともに汗を流している他国の部隊から救助してもらいたいと連絡を受けても、
日本の自衛隊は彼らを見捨てるしかないのです。

これが現実なのです。
 


紛争国から逃れようとしている
(日本人の)お父さんやお母さんや、おじいさんやおばあさん、子供たち
彼らが乗っている米国の船を
今、私たちは守ることができない。

世界の平和のためにまさに一生懸命汗を流している若い皆さん、
日本人を、
私たちは自衛隊という能力を持った諸君がいても、守ることができない。

そして、
一緒に汗を流している他国の部隊、もし逆であったら、彼らは救援に訪れる。
しかし、私たちはそれを断らなければならない、
見捨てなければならない。
おそらく、世界は驚くことでしょう。

こうした課題に、
日本人の命に対して守らなければいけないその責任を有する私は、
総理大臣は、日本国政府は、検討をしていく責務があると私は考えます。」

5月15日 安倍総理記者会見 内容を抜粋して転載
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0515kaiken.html
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繋ぎ繋がり、今 がある。
人任せでは、ここまで続いては来なかったでしょう。

次に繋げるのは、私たちです。

私もそう思うという方、
是非外へ外へ伝えてください。


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