来る年も 咲いて匂へよ 桜花 われなきあとも 大和島根に


花咲く暖かい季節

そんなに遠くない昔、
ここ日本の桜を愛し、
未来にも桜が咲き誇る事を願い、
お父ちゃん、お兄ちゃんが
命をかけて下さいました。


繋いでくれたからこそ、
今年もまた春を楽しめることを、
心の片隅でもいい
感謝をして
過ごしたいと
私は思います。

英霊の御霊は
日本の季節の中
今も私たちと共に。




~来る年も 咲いて匂へよ 桜花
   われなきあとも 大和島根に~
     陸軍少尉 長沢 徳治



~身はたとえ 千尋の海に 散り果つも
   九段の社に さくぞうれしき~
海軍上等水兵 弓野 弦



~身はたとへ 北氷の露と 消ゆるとも
   大和桜の 色は変はらじ~
陸軍上等兵 今野 留十郎



~吹く毎に 散りて行くらむ 桜花
   積りつもりて 国は動かじ~
海軍少佐 根尾 久男



~皇国よ 悠久に泰かれと 願ひつつ
   桜花と共に 靖國に咲く~
海軍少佐 高野 次郎




~桜花 散るべき時に 散りてこそ
   大和の花と 賞らるるらん~
海軍大尉 岩佐 直治


無題 (12)


この記事をFACEBOOKでシェアする




↓↓

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。