もっと高い視点から日本を考える

国の上、
私たちの生活は成り立っていますが、
そんな事を考えるきっかけ、
気が付くきっかけすら無いという
「有り難い状況」は
実は当たり前のことではなく、
「国を保つ」仕組みあっての事。


そして
「国を保つ」仕組みを考える際、

友達関係

恋愛沙汰
と同じような
とらえ方、感じ方で
「国を保つ仕組み」
要は、政治
国と国との関係を考えてしまうと、

大笑いするのは、
日本ではない国だと思います。

世界は優しく、そして、腹黒い

~~

地政学名言集 より

一、隣接する国は互いに敵対する。

二、敵の敵は戦術的な味方である。

三、敵対していても、平和な関係を作ることはできる。

四、国際関係は、善悪でなく損得で考える。

五、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。

六、「優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない(その逆も然り)」

七、国際政治を損得で見る。善悪を持ちこまない。

八、外国を利用できるか考える。

九、日本が利用されているのではないか疑う。

十、目的は自国の生存と発展だけ

十一、手段は選ばない

十二、損得だけを考える。道義は擬装である。

十三、国際関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。

十四、油断しない

十五、友好,理解を真に受けない

十六、徹底的に人が悪い考えに立つ

十七、科学技術の発達を考慮する

~~

日本は
他をまるっと取り入れ、
排除すべきものは排除した上で、
取り入れたものを
試行錯誤の結果、
日本色に染め、
更に
発展させる力を持つ国だと私は思っています。

日本の底力

それを見ることができるのかどうかは

政治にもかかっていますが
それを作り出す
私たち有権者次第だと
私は思っています。



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