日本人に知ってもらいたい 昭和天皇のおことば


https://www.facebook.com/DaRiBenHuangGuo より以下転載

ここから ~

昭和天皇のおことば

御前会議
昭和二十年八月九日(宮中防空壕内の一室)

わたしの任務は、
祖先から受けついだこの日本という国を子孫につたえることである。

今日となっては、
一人でも多くの日本国民に生き残ってもらい、
その人たちに将来ふたたび立ち上がってもらうほかに、
この日本を子孫に伝える方法はないと思う。

それにこのまま戦争をつづけることは、世界人類にとっても不幸なことである。

もちろん、忠勇なる軍隊の武装解除や戦争責任者の処罰など、
それらの者はみな忠誠を尽くした人びとで、
それを思うと、実にしのびがたいものがある。

しかし、今日は、そのしのびがたきをしのばなければならないときだと考えている。

わたしは、
明治天皇の三国干渉のときのお心持ちも考え、
わたしのことはどうなってもかまわない。

たえがたいいこと、しのびがたいことではあるが、
かように考えて、この戦争をやめる決心をした次第である。

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ここまで~




「今日となっては、
一人でも多くの日本国民に生き残ってもらい、
その人たちに将来ふたたび立ち上がってもらうほかに、
この日本を子孫に伝える方法はないと思う。」


私たちですよね。



現在、



「国民主権は国民試験」

国家観を知らず

自虐史観に染まり

日本を愛せず

自国優先を忘れ

何の上に生活が成り立つかを
忘れ

それさえも国有りきだというのに
自由を求め

責任に目を瞑り権利ばかりを叫び

綺麗事に上の空となり

ラーメン一家言で満足感を得て

テレビを見て全てを知ったと思い込む


そして
手渡された

国民主権


さて、こんな状態で
うまく機能はできているでしょうか?







「今日となっては、
一人でも多くの日本国民に生き残ってもらい、
その人たちに将来ふたたび立ち上がってもらうほかに、
この日本を子孫に伝える方法はないと思う。」




日本をよりよい状態で、
次の世代につなげる為には
まだまだ課題が沢山。



「わたしのことはどうなってもかまわない」

常に他の幸せを願い、
毎日私たち国民の幸せを祈って下さる
天皇陛下を長として
日本は、2674年続いています。



次に繋げるのは、私たち。


まずはそんな意識を持ち、
何がどうなっているのか、
知る、感じ取ることが大切だと私は思います。




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