日本人は何をされたのか? 土台を固める為に一人でも多くの日本人に知ってほしい事


~揺らぐ土台の上、日の丸を立てても きっと 危(あやう)い
揺らぐ土台であればあるほど、
少しの風でも倒れてしまうと思うから~



土台を固める為に、
一人でも多くの日本人に知ってほしい。

何をされて 今 どうなっているのか。

以下

「戦後 日本人が アメリカにされた事」

その1 「日本人愚民化政策」

この愚民化政策の具体例として

①3S政策

「Sport」
「Screen(映画)」
「Sex」
を日本に根づかせ、伝統的な日本の価値観を壊そう、とする目的と
これら3つに関心を持たせる事で、国の基盤の有様には関心を持たせないようにするのが目的がある。

②修身の廃止

修身とは戦前の学校で「修身」の時間に用いられた教科書。
人が行うべき・守るべき道徳が書かれており、
どうすれば徳を備えた人間になれるか、を学ぶためのもの。

など

参考
http://y-monkey.blogspot.jp/2012/02/ghq.html


その2 マッカーサーによる30項目の検閲指針

~~

1 SCAP連合国最高司令官(司令部)に対する批判
2 極東軍事裁判(東京裁判)の批判
3 SCAPが憲法を起草したことについての言及と批判
4 検閲が行われていることに関する言及と批判
5 合衆国に対する批判
6 ロシア(ソビエト連邦)に対する批判
7 英国に対する批判
8 朝鮮人に対する批判
9 中国に対する批判
10 他の連合国に対する批判
11 連合国一般に対する批判
12 満州における日本人取り扱いについての(ソ連、中国への)批判
13 連合国の戦前の政策に対する批判
14 第三次世界大戦への言及
15 ソ連対西側諸国の「冷戦」に関する言及
16 戦争擁護の宣伝
17 神国・日本の宣伝
18 軍事主義の宣伝
19 ナショナリズムの宣伝
20 大東亜共栄圏の宣伝
21 その他、以上で突起した以外のあらゆる宣伝
22 戦争犯罪人の正当化、および擁護
23 占領軍兵士と日本女性との攻守を取り扱うストーリー
24 闇市の状況についての言及
25 占領軍軍隊に対する批判
26 飢饉を誇張した記事
27 暴力と不穏な行動を煽動する記事
28 明確な虚偽の報道
29 SCAP、または地方軍政部に対する不適切な言及
30 解禁されていない報道の公表

(参考 江藤淳 「閉ざされた言論空間」)

~~


どうして上記30項目を検閲したのでしょうか?

日本の為?

いやいや、
そんな事あるわけないですよね。


どうして、上記30項目の検閲が行われたのか?

この検閲項目を作成した側の為 です。
こうでなければ 都合が悪かった から こうしたまで。


結果

日本は
GHQが日本人を堕落させてしまうのが目的である愚民政策を行っているとわかっていながらも、
それを日本人に伝えることができなくなりました。

日本は、
侵略戦争ではない という堂々たる事実があるにも関わらずそれが主張できなくなりました。

日本は
日本でありながら
日本人に対して与えるべき日本人の心根の種を与えることができなくなりました。


現在と違って、「私」よりも「公」を重んじていた当時の日本人。
要は、真実を知っていた筈の世代の中には、
本来の自分の考えと違うけれども黙ってしまった人達もいるでしょう。
(私は、公>私 を否定しません。そうではなくて、本来ならば素晴らしい日本人のそれをうまく利用されてしまったと考えています。)


時間は流れ 今


民間人を殺してはいけないルールの下、
原爆投下で信じられない数の民間人が殺された。
落とした側がヒーローで
落とされた側がもう間違いは犯しませんと反省する

これに違和感すら感じないレベルにまで上の空。

「うわべだけを取り繕うのに必死。例え取り繕えても、実は何かむなしい」

自分のルーツを知らない、
或いは
自分のルーツを否定する、否定される
そうして生きていると、
そうでない場合に比べて
どこかに歪みが生じてしまうと私は思います。


今、自分に自信が持てない子供が増えているといいます。
大人にもその傾向があると私は思います。
様々な要因があると思いますが、

私は、
日本人であるという誇り
要は心の奥深くの軸になる部分(国体や国史の認識)が
抜け落ちている事も大きな原因では
ないかと考えます。


戦後、日本に施された呪縛は まだ解かれていません。

~何とか 私たちの代で 終わらせたい~


私たちの子供の世代まで続けば「100年」

愚民化政策を愚民化政策と認識しない大人と、子だけが残る世の中になれば
愚民化政策大成功

気が付いた大人から何かしらの形で努力が必要だと
最近そんな事をひしひしと感じ、

だからこそ、

戦後レジームからの脱却に奔走する安倍内閣を
潰してなるものかと私は思います。


~何とか 私たちの代で 終わらせたい~

最近滞っておりましたが、
今後、
そうなるべくように 拙い内容ではありますが、伝える作業を行っていきます。

本日の日記はその一回目です。

保守も、
もちろん私自身もまだまだ愚民政策から抜けきっていないと、思います。


~揺らぐ土台の上、日の丸を立てても きっと 危(あやう)い ~

私はそう思います。

だからこそ、

学びながら
伝えながら、
私は「日本人」を取り戻したい。


がんばろう、日本人。


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