先人たちが遺した言葉 ~グアム島の遺書

本日より
政治や歴史の日記に加えて、
毎日ひとつずつ
先人たちの言葉をご紹介していくことにしました。

先人たちが遺した言葉

私自身もそうですが

学ぶ、感じ取る

そんなきっかけになればと思っています。

宜しければ、
お読みいただき、
一人でも多くの人に伝えていただきたいとも思います。

よろしくお願いいたします。

〜〜




グアム島の遺書


昨夜子供の夢を見て居た。
父として匠に何をして来たか。
このまま内地の土をふまぬ日が来ても、
何もかも宿命だとあきらめてよいのだろうか。
おろかな父にも悲しい宿命があり、おまえにも悲しい運命があったのだ。

強く生きてほしい。
そして、私の正反対な性格の人間になって呉れる様に切に祈る。


三月○日
内地の様子が知りたい。聞きたい。
毎日、情勢の急迫を申し渡されるばかり。
自分たちはすでに死を覚悟して来てゐる。
万策つきれば、いさぎよく死なう。


本日の○日頃が、また危険との事である。
若し玉砕してその事によって、
祖国の人達が少しでも生を楽しむ事が出来れば、
母国の国威が少しでも強く輝く事が出来ればと切に祈るのみ。


遠い祖国の若き男よ、強く逞しく朗らかであれ。

なつかしい遠い母国の女達よ、清く美しく健康であれ。



海軍軍属 石田正夫 命
昭和19年8月8日
グアム島にて戦死
兵庫県加東郡中東条村出身 37歳


昭和39年11月 靖国神社社頭掲示



〜〜



遠くなつかしい祖国とは 日本 のことです。

無題 (7)

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無題 (6)


日本を想い、
命をかけて
繋げて下さった先に生きているのが、

私たちです。


繋ぎ繋がり 今が ある


感謝

そして

繋げます。



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