クラシックカーが伝える~日本の素晴らしさ と 台湾への感謝の気持ち

知る
関心を持つ、
気づきを得る
ふと感じ取る

人間、何がきっかけで、そんな場面に出会うかわかりません。


~~


img_1509560_66151221_5.jpg15051dd76e.jpg20130526183802.jpg





おわかりいただけたでしょうか?
これ、靖国神社 なのです。



靖国神社HPより ~
http://www.yasukuni.or.jp/news_detail.php?article_id=0122

一昨年、靖国神社をスタート地点、また昨年はゴール地点として開催された「ラリーニッポン」が
本年は再びスタート地点として開催されます。

昭和49年以前に製造された約80台のクラシックカーが、今回は当神社を起点に2日間の行程で
東京・横浜を駆け巡り、ゴール地点の横浜(山下公園)を目指します。

001.jpg

*靖国でのイベントは5月に終了しています。



このイベントを主催しているのが
靖国のアナウンスにも記載されている一般財団法人ラリーニッポン です。


ラリーニッポンHP
http://www.rallynippon.org/jp/about/index.html より以下

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

日本は歴史\的に大いなる意味を持った建物や自然が多く存在します。
長い時間を経て、この国の「美しさ」をかたちづくるこれらの建物や自然は「世界遺産」として登録され、今や世界中に知られています。

日本の「世界遺産」「文化遺産」を地球の守るべきもの“宝もの”とし、
人間が生み出した文明の最高傑作であり、芸術作品でもあるクラッシックカーが、「ひととひと、地域と地域、こころとこころ」をつないでいきます。

ラリーニッポンは、クラッシックカーをアイキャッチャーに、
日本の歴史・文化を再発見・再認識し、
日本の誇りと自信を取り戻し、
この日本の美しさを世界に発信することを目的としております。


「観光庁 × ラリーニッポン」= 日本活性化

日本で数多く存在するクラシックカーラリーイベントの中で、唯一観光庁の支援を受けているラリーイベントが、この”ラリーニッポン”です。
「エントラントがラリー競技を楽しむためのイベント」としての側面は残しつつ、
4日間という日程の中で、「日本の世界遺産や文化遺産を巡る旅」というコンセプトを持つことで、昨年から観光庁の支援を受け、日本の素晴らしさを国内外に発信するイベントに成長しています。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

1319053982_photo.jpg

YAKUSIJI.jpg
1369172254_photo.jpg
KANAZAWAJYOUKOUENN.jpg
img5eb966c7zikczj.jpg

ラリーニッポンFBページはこちら↓↓
http://p.tl/yY50



日本を知る
日本を知ってもらう
日本の美しさや素晴らしさに気づく
日本に誇りと自信を取り戻す

私は色々なアプローチの仕方があっていいと思います。

人間何がきっかけになるかわかりませんから。



最後に、、、
そんなラリーニッポンが12月1日まで行っていたイベントがとても素敵だったので
ご紹介致します。

覚えていますか?

東北大震災発生後、
いち早く救助に駆けつけて下さり、
また、寄付金という形で、メッセージという形で
日本を励ましてくれた台湾の事。

日本からも、
そんな台湾にありがとうを伝えようという動きが
ありました。

当ページでもこんな日記を書いてお伝えしました。
「政府が台湾に対して感謝の意を表さず礼を尽くさないのなら、日本人が各々それをやりましょう」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-128.html


ラリーニッポンでは、こんな形で。。。。。。。。


imagesF7SXH6ST.jpg


東日本大震災時の支援に感謝を伝えるため、日本の愛好家らが乗車したクラシックカー60台が28日午前、台湾1周に向けて台北市の総統府前から出発した。
4日間の日程で台中、高雄、台東、花蓮などを巡り台北に戻る。

一般財団法人「ラリー・ニッポン」(東京都港区)が企画。
60台のうち、58台を日本から持ち込んだ。参加車両は「謝謝(ありがとう)台湾」と記されたステッカーを貼り、行く先々で地元の人たちと交流する。
4日間の走行距離は約1000キロ。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013112800055



images92N105UY.jpg

images_20131203040534ab1.jpg

images0N43QDJJ.jpg

images (2)




このイベントについて、
参加者の 東儀秀樹さんのブログから以下抜粋して転載
http://ameblo.jp/togihideki/entry-11716712454.html

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

ついにゴール!!!

そこは信じられないほどのギャラリーが集まっていた。

スゴいことになっていた!信じられない。

台湾にとって初めてのイベントで、道路を混乱させてはいけないということで市民には特に告知しないでいたのにもかかわらず。

でもこの三日間の様子は
台湾のテレビや新聞のニュースでとても好意的に取り上げられネットでそのルートなどを知った市民たちが自然発生で集まって来たのだった
本当に凄いムーブメントとなった。素晴らしい。





今回の台湾ラリー、どこを走っても嫌なことが一つもなかった。
どこへ行ってもみんなニコニコ迎えてくれた。

子どもたちはキャーキャー。大人たちもにこにこ。


東日本大震災に巨額の義援金を贈ってくれたことに対する感謝のラリーで
「謝謝台湾」を掲げてきたけれど、さらにさらに「謝謝台湾」だ。


このプロジェクトが成功したのは台湾人の国民性も大きく影響している感じがする。


でも台湾の人たちも言ってくれる。

支援したことに対してこんなにわかりやすい意思表示で感謝の気持ちを表現してもらえたことに逆に感動したと。

だから沿道の人の口から「アリガトウ」が聞こえるのだ。

これこそ、おもんぱかり合いが生む絆なのだ。


震災の当時、日本の政権は感謝の気持ちをしっかり表せていないままだったと日本では言われてきた。

なんとかしたい。というのが我がラリーニッポンだったのだ。
その交渉がはじまったのが2年前。
台湾側も日本側もそんなことがうまくできるのか?と、疑心暗鬼だった部分もあるけれど、
やはりラリーニッポン、つまり小林雄介代表の熱意はしっかり伝わったから国も動いたのだ。


政府観光局の要人は挨拶で、「このプロジェクトはミッション・インポシブルのようなものだったが遂行する意義と甲斐があった。
小林雄介を讃える。ラリーニッポンを讃える。」と讃辞を述べてくれた。
また小林代表を台日有効大使にノミネートする、とまで言ってくれた。嬉しい。

僕らは政治家にはできないかたちで親善の役目を大いにはたしている、その証を見た。

台湾人のおおらかな優しさをたっぷり感じたのだけど、
ちょっと前までは日本もそうだったはずだ。

でもいつのまにか日本では殺伐とした空気が濃くなってしまっている。

西欧のマニュアルのようなものに沿った価値観が優先されてしまっている。

なにかが違う方向に動いてしまっている感じがしていた。
そうではいけないんだ、ということを今回台湾の市民から教わった。
とても価値ある体験だった。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\



型枠に捉われすぎず、
知ったり知ってもらったり、伝えたり、動いたり。

人間、向き不向きや、関心ごとに差異がありますから、
私はとても大切な事だと思います。


また、

東儀氏もおっしゃっておられますが
「熱意はしっかり伝わったから国も動いたのだ。」

本当にその通りだと思います。


セイジカガー
セイジカガー
セイジカガー

を繰り返すだけではなく、

もう一歩踏み出して

政治家だけではなく
日本人皆で日本を盛り立てていく

そんな気持ちが、今後の日本で膨らんでいく事を私は願っています。


謝謝台湾!!
がんばろう日本^^



この記事をFACEBOOKでシェアする


同じ思いの方
よろしければ応援ぽちをお願いします。
↓↓

↓↓

人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

トラックバック

ケノーベルからリンクのご案内(2013/12/03 08:46)

東京都港区エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。