「特攻隊の手記が子供を変えた」 プラス 現場進捗状況

日記主、本日、
何かのきっかけで父親と道徳教育の話になりまして、
なにも ドラマ仕立ての話 を使わずとも
世の中沢山、道徳を学ぶに値する 出来事や生き様があるじゃないか
加えて その方が 余程 心に響くし刻まれるんじゃないか
という結論に達しました。

(上の文章だけ読みますと、堅苦しい会話のように思われてしまいそうですが、
実際は、父と娘の おしゃべり です、はい。)


そんな教育が実際に行われてはいないかと思い、
色々調べていましたら、
素敵な話に巡りありましたので、こちらに御紹介させていただきます。


http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/31823614.html より 以下転載

~ここから

WILL(2013年7月号)

「特攻隊の手記が子供を変えた」

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某中学校は昨年10月に、注目すべき道徳の公開授業を行っている。対象学年は3年生・・・。

先生「今日の内容は生き方です。生き方について考えてみたいと思います。いまから映像を流すので、どんな内容か考えながら観てください」 

―特攻隊の映像を流すー

先生「何の映像?」

生徒「戦闘機が映っている」

生徒「船がいっぱいみえる」

生徒「特攻隊だ」

先生「そう特攻隊の映像です。特攻は今から約60年前、1945年ぐらいに行われました。押さえておきたいことは、まず一つ、特攻はテロではないということ、民間人を狙った無差別テロではありません。二つ目は特攻なので生きて帰れないということです。三つ目として特攻は自分から志願したということです。この三点を踏まえた上でなぜそういうことになったのか次の資料を見てください」と言って先生が範読する。



―特攻の父と呼ばれた大西中将が特攻隊編成直後、涙ながらに語った言葉がある。特攻は外道である。しかし特攻により敵を追い落とすことが出来れば七分三分の講和が出来る。そのために、特攻を行ってでもフィリピンを最後の戦場にしなければならない。しかしこれは九分九厘成功の見込みなどない。では、なぜ見込みがないのにこのような強行、愚行をするのか?

ここに信じてよいことがある。いかなる形の講和になろうとも日本民族がまさに亡びんとする時に当たって、身をもって防いだ若者たちがいたという歴史が残る限り、五百年後、千年後の世に、必ずや日本民族は再考するであろうー




先生「何のために特攻したのでしょうか」

生徒「未来の日本のため」

生徒「戦争を終わらせる」

生徒「日本が勝つため」



先生「では次に、隊員の人たちがたくさんの遺書を残していますが、その中の二つを紹介します。ひとつはお兄さんから妹に対する者、もうひとつは隊員からお母さんに宛てて書かれたものです」と言って「神風特攻隊員大石清伍長『妹へ』」と「回天特攻隊『母へ』」の遺書を先生が範読。


*日記主加筆

回天特攻隊『母へ

お母さん、私は後3時間で祖国のために散っていきます。

胸は日本晴れ。本当ですよお母さん。少しも怖くない。
しかしね、時間があったので考えてみましたら、少し寂しくなってきました。
それは、今日私が戦死した通知が届く。お父さんは男だからわかっていただけると思います。
が、お母さん。お母さんは女だから、優しいから、涙が出るのでありませんか。
弟や妹たちも兄ちゃんが死んだといって寂しく思うでしょうね。

お母さん。

こんなことを考えてみましたら、私も人の子。やはり寂しい。
しかしお母さん。

考えて見てください。今日私が特攻隊で行かなければどうなると思いますか。
戦争はこの日本本土まで迫って、この世の中で一番好だった母さんが死なれるから私が行くのですよ。

母さん。

今日私が特攻隊で行かなければ、年をとられたお父さんまで、銃をとるようになりますよ。

だからね。お母さん。

今日私が戦死したからといってどうか涙だけは耐えてくださいね。
でもやっぱりだめだろうな。お母さんは優しい人だったから。

お母さん、私はどんな敵だって怖くはありません。私が一番怖いのは、母さんの涙です







先生「さっきと同じ質問をします。何のために特攻をしたのでしょうか」

生徒「家族が安心して暮らせるため」

生徒「大切な人を守るため」



先生「特攻隊の人たちは日本のため、家族のために特攻したわけですが、ここで皆さんに観てもらいたい映像が会います」と言って、平成16年、伊東市成人式における若者たちの傍若無人ぶり、非常識極まる行為を写した映像を観る。

up3520.jpg




先生「隊員の人たちがこの成人式を見たらどう思うでしょうか」

生徒「こんな日本を思って命を賭けたわけではない」

生徒「こんな未来のために命を賭けたわけではないので悔しい」

生徒「命を賭けてまで守ろうとした日本がこんな状態になって怒っている」



先生「もちろん、さっき観てもらった成人式は一部です。全部がそうではない。でも一つの例であることには間違いない。若者の現状としてこれも一つの例なんです。では最後に、整備担当の隊員の人から静ちゃんにメッセージが届いているので、それを観てください」と言って「大野澤威徳氏の手紙」の文章と映像が映し出される。


*日記主 加筆
~~
大野澤威徳氏の手紙

大石静恵ちやん、突然、見知らぬ者からの手紙でおどろかれたことと思ひます。わたしは大石伍長どのの飛行機がかりの兵隊です。伍長どのは今日、みごとに出げき(撃)されました。そのとき、このお手紙をわたしにあづけて行かれました。おとどけいたします。

 伍長どのは、静恵ちやんのつくつたにんぎやう(特攻人形)を大へんだいじにしてをられました。いつも、その小さなにんぎやうを飛行服の背中につつてをられました。ほかの飛行兵の人は、みんなこし(腰)や落下さん(傘)のバクタイ(縛帯)の胸にぶらさげてゐるのですが、伍長どのは、突入する時にんぎやうが怖がると可哀さうと言つておんぶでもするやうに背中につつてをられました。飛行機にのるため走つて行かれる時など、そのにんぎやうがゆらゆらとすがりつくやうにゆれて、うしろからでも一目で、あれが伍長どのとすぐにわかりました。

 伍長どのは、いつも静恵ちやんといつしよに居るつもりだつたのでせう。同行二人・・・・仏さまのことばで、さう言ひます。苦しいときも、さびしいときも、ひとりぽつちではない。いつも仏さまがそばにゐてはげましてくださる。伍長どのの仏さまは、きつと静恵ちやんだつたのでせう。けれど、今日からは伍長どのが静恵ちやんの”仏さま”になつて、いつも見てゐてくださることゝ思ひます。

 伍長どのは勇かんに敵の空母に体当たりされました。静恵ちやんも、りつぱな兄さんに負けないやう、元気を出してべんきやうしてください。さやうなら

~~


先生「皆さんから隊員の人たちに伝えたいメッセージを書きましょう」

生徒「命をはってまで日本を守ってくれて感謝します。でも、今を生きている人の中にはそのようなことも知らず生活している人はたくさんいると思うし、自分もその中の一人だったことを恥ずかしく感じます。でもこのことを知ったからには特攻隊の皆さんの強い決断を見習い、恥ずかしくない生き方をしたいです」

生徒「特攻隊員達の活躍がなければ、今の自分たちはなかったかもしれません。あなた方が命を賭けて守ったこの日の丸は自分たちがまた次の世代へと受け継いでいきます。本当にありがとうございました」



先生「最後に今日の授業の感想を書きましょう」

生徒「今回この場でこんなに大切なことを知れてよかったし、改めて日本人の強さを感じました。その中の一人として、生まれてこられた幸せを心に刻み、これからの人生悔いを残さず胸を張って生きていきたいです」

生徒「決して特攻隊のやったことは間違っていないと思います。正直、成人式の映像を観た時は、小学生か!と思いました。ぜひ特攻隊の皆様の活躍映像を見せてやりたいなと思いました」



世に行われている人権教育などという授業よりも何倍もこの授業はいじめ予防の授業にもなるのではないか。

(日本教育再生機構の月刊『教育再生』4月号)

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~ ここまで


先人たちの生き様が、
現代を生きる私たち、そして未来を背負う子供たちに
色々なことを教えてくれています。

無題 (5)



>世に行われている人権教育などという授業よりも何倍もこの授業はいじめ予防の授業にもなるのではないか。


私も同感です。

こんな授業が広まってほしいものですね。

「教育」

日本人の器に 何を入れるのか
入れた内容で、結果は変わるでしょう。


ここまで繋げてきて下さった方がいて、今があります。
だからこそ、
よりよいものを と私は思います。



教育再生実行会議
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kyouikusaisei2013.html

只今安倍内閣では、
21世紀の日本にふさわしい教育体制を構築し、教育の再生を実行に移していくため、内閣の最重要課題の一つとして教育改革を推進する必要がある
として、
上記の会議を開催しています。

その中では、
道徳教育を充実、教科化 も提言されています。

御紹介したような授業、素敵だなあと思われた方、
知識で終わらせず、
現場に 意見やヒントを届けてみるのも 日記主は有りだと思います。
何がきっかけでどう転ぶかは働きかけてみないとわからないです。


文科省
http://www.mext.go.jp/mail/

首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

自民党
https://www.jimin.jp/voice/




最後に~


教育 含む 私たちの生活の有り方を決める場所 「国会」
国を どう後世へ繋げていくか、その方法を決める場所 「国会」

現在行われている臨時国会では、
数多くの法案成立が予想されています。

自民党政権となり、ねじれ国会が解消され、
只今、急ピッチで現場が動いています。

ニュースではそのひとつひとつを取り上げることはなかなかありませんので、
以下、現場からの情報を、こちらにて紹介させていただきます。

法案すべてが、私たちの生活、未来に直結しています。
どうか、国会内容に興味を持ってください。

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参院選前の第183回・国会(ねじれ国会)で野党の反対多数によって廃案・継続審議となった法案のうち、下記の法案が本会議前に開催される代議士会等にて全会一致で了承されましたので、今国会の衆院本会議で審議され可決される見通しとなりましたのでお知らせします。


下記は11月1日(金)に代議士会及び厚生労働委員会で了承された法律案です。

▲消費者の財産的被害の集団的な回復の為の民事裁判手続きの特例に関する法律案(修正)
 (第183回・国会、内閣提出)異議なし採決→全会一致→修正議決

▲自衛隊法の一部を改正する法律案(第183回・国会、内閣提出)
 起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

▲電気事業法の一部を改正する法律案
 起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

▲薬事法等の一部を改正する法律案
 起立採決→起立多数(自民党賛成)→可決

▲再生医療等の安全性の確保等に関する法律案
 起立採決→起立(総員)→可決




今国会中に早期成立を目指す法案の追加分です。


▼社会保障制度改革法案(新規)
医療サービス、介護、年金、少子化対策について、改革の実施時期や関連法案を提出する時期などの工程を纏めたプログラム法案です。
政府の社会保障制度改革国民会議が、今年8月に纏めた報告書を踏まえたもので、受益と負担の均衡がとれた持続可能な制度の確立が目的です。

▼産業競争力強化法案(新規)
日本企業の国際競争力の底上げが狙いで、安倍政権の成長戦略『日本再興戦略』を具体化する内容です。
平成25年度から5年間を成長戦略に沿って、企業に再編や設備投資を促す「緊急構造改革期間」とし、規制改革や産業の新陳代謝を高めるのが目的です。

▼国家戦略特区関連法案(新規)
大胆な規制緩和などを行う『国家戦略特区』を政府が中心となって導入し、国際的にも企業活動がし易い環境を整備するのが目的です。
特区の対象地域を指定し、具体的な規制改革を盛り込んだ、特区ごとの事業計画を策定します。
(*日記主注釈 11月15日 衆議院にて可決)

▼生活保護改正法案(第183回・国会で廃案)
生活保護不正受給事件の増加を受け、罰則や地方自治体の調査権限を強化する為の法案です。
生活保護受給者の扶養を拒んだ親族に対し、その理由を求めることなどが柱です。

▼生活困窮者自立支援法案(第183回・国会で廃案)
地方自治体が仕事と住まいを失った人への相談窓口を設置し、失業者や就労・自立をさせる支援が目的です。
一定期間、家賃を補助する制度の恒久化も盛り込んでいます。

以上です。

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@上記のような情報は、
衆議院の議案の中の「経過」を閲覧することでも確認できます。

衆議院HP
http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index.htm


「頑張って!」「ありがとう」
の声は現場への追い風に。

「反対!
の声は向かい風に。

そして、、、、

「これはどういう意味なの?」「この内容難しくてよくわからない」
よくわからないまま、賛成反対を判断せずに
問いかけは、どうか直接現場に。


時にそんな問いかけは現場の参考材料になっています。

また、問い合わせの際は、議員とて人。秘書とて人。

こちらもそれなりの礼儀をもって接したいものです。


ではでは、寒くなって参りましたが、皆さまお体お気をつけてお過ごし下さい。




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