安倍政権は今、何をやっているの?「教育再生と外交」 平成25年 10月23日参議院予算委員会 自民党山谷えり子議員質疑応答  書き起こし

動画書き起こし記載の前に、、、、、、


こちら、良かったですね ↓↓↓

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【朗報】安倍内閣、外国人による日本乗っ取り計画を見送り!!西田昌司議員「婚外子への相続規定は変えない。最高裁判所の非常識な判断に従って法改正をすると、日本の家族制度が崩壊する」
http://www.news-us.jp/article/378951271.html?__from=mixi


自民党の法務部会が開かれ、いわゆる「婚外子」の遺産相続を「嫡出子」と同等にする民法の改正案を巡って、家族制度に関する委員会を党内に設けるなどとした案が示されましたが、出席者から異論が出されて、29日も了承されませんでした。
自民党の法務部会は、結婚していない両親の子ども、いわゆる「婚外子」の遺産相続を「嫡出子」と同等にする民法の改正案を先週から審査していますが、「伝統的な家族制度を崩壊させる」などと慎重な意見が相次いでいます。





改正案に慎重な西田参議院議員は部会のあと記者団に対し、
「最高裁判所の非常識な判断に従って法改正をしてしまうと、婚外子がどんどんできて家族制度が崩壊してしまう。慎重に考えなければならない」と述べました。

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社会のルールが作られる現場に私たちは注目です。
だって、私たちの生活に直接関わりますから。

国会が現在開催されています。

国会を見ると、
どういう目的の下、何を行っているのか?
国の現状なども含めて
よくわかります。

国会は議論の場であり、
私たち国民へのアナウンスの場でもあると思います。

そのアナウンスに耳を傾けずして、今の政治に対し、
一体何を考え、何を意見できるのかと
私は思います。

知った上での考えはそれぞれ自由。まずは知ろう。


ということで、

平成25年 10月23日参議院予算委員会 自民党山谷えり子議員質疑応答 
書き起こし その3

その3では、 教育再生、外交 について、安倍内閣が今何を考え何をしているのかがわかります。

その1、その2はこちらをご覧ください↓↓
<書き起こし その1 安倍政権は今、何をやっているの?「経済」 >
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-256.html

<書き起こし その2 安倍政権は今、何をやっているの?「経済 と 教育」 >
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-257.html




動画34分辺り~

◆山谷えり子議員

幼児教育の無償化というのもございます。

実は5歳に幼児教育を始めると、
知的にも感受性的にも伸びがいいという最近では脳科学の研究もあり、
欧米は5歳児から何らかの教育をというような国策を整い始めているところが増えているが、
日本でも、今回本当に関係省庁の努力によって、森大臣そして下村大臣、田村大臣のご努力によって、
5歳児は無償であるとしたのだが、
3人目のお子さんからということで、まだ全部の無償化にはなっていない。
また、保育園で5歳児の教育というのもまだなされていない。

日本中の5歳児全てが、質の良い幼児教育に預かれるよう総理のリーダーシップが必要かと思うがいかがですか?


◆下村文科大臣

山谷先生ご指摘の通り、幼児教育は生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、先進国では幼児教育の無償化に取り組んでいるところ。

今年の6月に幼児教育の無償化に関する関係閣僚与党実務者会議、
この中で今後の方針が取りまとめられ、
無償化に関する環境整備と財源確保を図りつつ、
まずは5歳児を対象とし、無償化を実現することを視野において、
平成26年度から、段階的に取り組む事が決まった。


この方針を踏まえ、幼稚園と保育園の負担の軽減を図る観点から、
幼稚園就園奨励費補助において、低所得世帯、保育園と同様の軽減措置を行う、
これを平成26年度概算要求を行っているところ。

自民党の政権公約そのものが、幼児教育の無償化であるので、
これに向けて、さらに早く実現できるように努力して参ります。


◆山谷えり子議員

先ほど申しました改正教育基本法の目標の一つである、
勤労の精神、世の為人の為に働くことの素晴らしさを知る職業教育、
この部分ですが、
小学校から、働くことの素晴らしさ、世の中には色々な仕事があって、
自分の持ち味はこうだからこんな仕事に就こうという事を
様々な体験を通しながら考えていくことが大切だと思う。

今また、専門学校に進学する若者が大変増えている。
18歳以上だと、大学に51㌫、短大に5㌫、専門学校に22㌫。

大学の場合、卒業して就職できるのが60数㌫。
そのうち、3人に1人が3年以内に辞めていく。
なかなか苦しんでいる。

麻生先生、頷いていらっしゃいますが、専門学校お持ちですよね?
こちらの方は、
8割就職して、地元で就職して、結婚して、
良き納税者になって、良き親になって、地域を支える ということで、
専門学校支援というのは、大事だと思う。

ただ、こちらは、学校基本法の関係で、
国立大学には一兆2千億円、私立大学には4700億円、
専門学校には32億円
なんですよ。

来年の概算要求で何とかみんなで頑張り53億円までいかせましたが、
私は1000億円ぐらい、経済的に困難を抱えている人もいっぱいいます、
就学奨励費という形できちんと専門学校に光を充ててほしいと思うし、

また、職業教育という点から見れば、
小学校や中学校に、専門学校の色々なカリキュラムやノウハウ、
先生たちが行って色々な教育をすることもできるわけですから、
専門学校への充実策というのもお考えいただきたい。


◆下村文科大臣

ご指摘の通り、
専修学校というのは社会の変化に即応した実践的な職業訓練、高い就職率を誇っている教育機関として大切な役割を果たしている。

文科省としては、専修学校の質の保障、向上に向け、
8月に企業等と連携を通じてより実践的な職業教育に取り組む専修学校の専門課程を、職業実習専門課程、これを新しく創設をし、
来年4月からいよいよ開始することになっている。

このことにより、更にこれから予算等が増えるような仕組みを考えていきたいし、
ご協力をお願い申し上げたい。

平成26年度の概算要求では、
実践、専門課程を通じた専門学校の質の保証、向上の推進事業として、まず、
3億2000万円を予算要求
している。

また、専修学校全体としても、
社会人や女性などの学びなおしに関する事業として、56億6000万円、
大学等に比べて少ないわけですが、
25年度に比べると、2倍弱ぐらい要求をしている

質の向上を図りつつ、更なる支援について務める。


◆山谷えり子議員

安倍内閣の3本の矢。

復興経済再生、教育再生、外交。

外交の方をお尋ねします。
総理は積極的平和主義ということで、
総理になられて10か月で、23か国訪問された。首脳会談は116か国以上という
考えられない働きをして下さっている。

東アジアサミットでも、ウォールストリートジャーナルなどを読むと、
安倍総理がすごいリーダーシップをとったとか、
外国のメディアに聞いても、安倍総理の発言を引用しながら、他の国々の首相が、
議論を展開していったと聞いている。

どこの部分が共感をされたのか?
また、積極的平和主義という言葉の意味、背景を教えて下さい。


◆安倍内閣総理大臣

積極的平和主義については、大塚議員と議論させていただいたわけでありますが、
環境が大きく変わる中において、
特に今の日本の状況というのは、一国のみで日本の安全を守ることができない状態。
云わば、国際的な平和と安全を守っていくことで日本を守っていくことにも繋がる という中において、
今まで以上に積極的な役割を果たしていこうと。

我々のこの考え方を英語にして、首脳会談時にaseanの国々の首脳には必ずお渡ししている。
また、東アジアサミットに参加した
オーストラリア或いはニュージーランド等の国にもお渡しし理解をしてもらい積極的な評価もいただいている。
折半、2プラス2においても、米国からも評価をいただいた。
米国の外相が来日した際にも、説明したことによって理解をいただいた。
その日本の立場をしっかり支持していくという言葉もいただいている。

東アジアサミットにおいては、
私からは次の点を強調しました。

『海洋は開かれた安定したものでなければならず、
その秩序は力ではなく、法により支配されなければならない。
海洋は重要な国際(?)であり、我が国は海洋安全保障を重要視している。
そして、
南シナ海をめぐる問題は国際社会共通の関心事項である。
すべての関連国は、関連国際法を順守すべきであり、
紛争は国際法に基づき平和的に解決されなければならない。』


という事を申し上げた。

云わば、南シナ海においては、
力による現状変更のチャレンジがある。その状況にaseanの多くの国は危機感を
抱いている。

その中で日本がこういう会議の場においてしっかりと
「それはおかしい」と
これは力による支配ではなくて、法による支配。
そして海が開かれていなければならない という自由な航海は守られなければならない
という主張をしてもらいたいという国が多くあったのも事実。
そういった国々の期待に応える事が出来たのではないかと思う。


動画 46分あたりまで ~




平成25年 10月23日参議院予算委員会 自民党山谷えり子議員質疑応答 
書き起こし その4 に続く



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