コンクリートを悪だと決め付ける前に、こういう事を知ってほしい。

こんな記事を見つけました。

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自民、竹下亘氏
「国民の命と暮らしを守る公共事業のどこが悪いんだ」島根2区
http://www.hoshusokuhou.com/archives/20821044.html

「自民はまた公共事業をやろうとしているのかと批判する人がいる。
しかし私たちは真っ正面から反論する。国民の命と暮らしを守る公共事業のどこが悪いんだ」。

竹下氏はバラマキ批判を一蹴し、主張する。
「東日本大震災では東北自動車道が1日半で復旧し、物資の輸送や避難に使われた。
道路があればこそだ」
「道路のない所に工場は来ない。それが冷徹な事実だ」
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コンクリートから人へ BY 民主党
この言葉が飛び交ったのは前衆議院選前でしょうか?

さて
コンクリートから人へ
その結果、何が起こったのでしょうか?

果たして
コンクリートから人へ で
「よりマシ」になったのか?


~~~
こんなニュースを見つけました。
↓↓↓↓
■太平洋沖でM9なら、津波の高さ想定の1・5倍
(読売新聞 - 01月07日 08:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1870169&media_id=20

コンクリートから人へ BY民主党

民主党の言う綺麗ごとに
うっとりしているようでは
防げることも防げない
そんな事態が生じると私は思います。

以下、どうぞ

村を救った15mの防潮堤・秘話
http://www.youtube.com/watch?v=AKDELx1hwaU&feature=related

動画コメント抜粋
公共事業が損得勘定でしか評価がされない時代がいつまで続くのか­・・・
先人が築いた国土に甘え、子孫に何も残す事が出来ずにこのまま終­わるのか。
3000人の命を守ったこの防潮堤をもっと多くの人に知って欲し­い。
無知な大人のせいで幼い命が亡くならないようにするためにも。



「これが公共事業だ 死者ゼロ、住宅の被害もなし」
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高さは共に15.5メートル。
東北一の「防潮堤と水門」が村を救った。
岩手・三陸海岸の北部にある普代(ふだい)村。
漁業が盛んな人口約3000人の村だが、11日午後3時半すぎ、巨大な津波1 件が襲いかかった。
「高台から見ていましたが、津波がものすごい勢いで港に押し寄せ、漁船や加工工場を一気にのみ込みました。バリバリという激しい音がして、防潮堤に激突。みな祈るように見ていましたが、波は1メートルほど乗り越えただけで、約1000世帯が住む集落までは来ませんでした」
(普代村漁協・太田則彦氏)
津波が来る前に、港に船を見に行った男性が行方不明になっているが、
防潮堤の内側にいた人の被害はゼロ。
住宅への被害も一切なかった。
高さ15.5メートル、全長130メートルの「防潮堤」が、村人の命を救ったのだ。
村の北側には、同じ高さの水門(全長200メートル)があるが、
こちらも川を勢いよく上ってきた津波をほぼはね返し、
小学校を守ったという。
普代村1 件の隣、田野畑村(人口約4000人)には、
高さ8メートルの防潮堤が2つあるが、
津波を抑えられず、死者・行方不明者40人、全半壊533戸の被害が出ている。
“高さ15.5メートル”の防御力は絶大だが、なぜ普代村1 件に2つも造られたのか?

「防潮堤は1970年に約6000万円(当時)をかけて造った。
水門は35億円(同)で、84年に完成しました。
普代村は1896年の明治三陸大津波で1010人の死者・行方不明者が出た。
1933年の津波でも約600人が死傷しました。
戦後、和村幸徳村長が『2度あることは3度あってはいかん』と県にひたすらお願いし、建設の運びとなった。
かなりの費用がかかるので、当時は『他のことに使えばいいのに』『ここまでの高さは必要なの?』といった批判もたくさん受けましたよ(苦笑)
。きっと今は天国でホッとされているのではないでしょうか」
(村役場住民課・三船雄三氏)
村ではボロボロに壊れた漁港や養殖場の修復作業が進められているが、
一方で、堤防に手を合わせたり、故・和村村長の墓に線香を供える人が絶えないという。
http://gendai.net/articles/view/syakai/129740
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\


自民党時代
景気対策や雇用促進のため、
日本中に公共建物を建設した政策は
「箱モノ行政」といわれ
「無駄だ」とされ「削れ」と言われた。

コンクリートから人へ
一見聞こえのいい民主党の言葉は
コンクリートから人柱へ
でした。

現在被災地では、
箱モノはおろか、道路も堤防もみんな流されてしまいました。
今必要なのは
箱モノであり公共の建物です。
今後必要なのは
二度と被災しない堤防であり
津波が来ても安心な行政官舎なりです。
市民の避難場所となる剛性の高い建物です。


公共事業を行えば、
上記が可能であり
加えて
雇用が生まれ
市場にお金が回ります。


それを行わず
復興の為の増税だ増税だと
デフレ化の日本をさらに弱らせる政策にいそしむ民主党。


これが
コンクリートから人へ の結果です。



さて、
震災後、民主党、蓮舫氏に対してネットでは
こんな言葉が飛び交いました。

【地震】蓮舫に国民の怒り爆発 / ネットの声「あんたが削った分だけ死者が出てる」
http://rocketnews24.com/2011/03/13/%E3%80%90%E5%9C%B0%E9%9C%87%E3%80%91%E8%93%AE%E8%88%AB%E3%81%AB%E5%9B%BD%E6%B0%91%E3%81%AE%E6%80%92%E3%82%8A%E7%88%86%E7%99%BA-%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E5%A3%B0%E3%80%8C%E3%81%82/

自民党内閣でもしもを見越して対策をしていたものを
民主党内閣は「無駄」だとし削除したのです。
↓↓↓↓↓↓↓
<民主党の仕分けたもの>
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● 防衛費 ( 自衛隊災害救出活動の縮小 )
● スーパー堤防 ( 100年に1度の大震災対策は不要 )
● 災害対策予備費 ( 生活保護枠拡大(母子家庭)の財源化 )
● 地震再保険特別会計 ( 子ども手当の財源化 )
● 耐震補強工事費 ( 高校無償化の財源化 )
● 学校耐震化予算 ( 【自民党】が推進していた政策 )
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
>>
上記6つ、仕分けして良かったかどうか?
3月に1000年に一度の東日本大震災が発生。
その答えは出たと思います。




国政での選択ミスが跳ね返る先は私たち自身。
国政とはその国の民の意識をうつす鏡です。

安心して暮らしたいのであれば
日本を守る気概とスキルを持ち合わせた議員を
国政の舞台へ選びましょう。


ちゃんといますよ
そんな議員さんは。

議員はみんな駄目!!というのなら
それは知らないだけだと私は思います。

だから
まずは知ってください。


■「雲泥の差」 自民党と民主党の震災対応比較 http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

■自民党 国土強靭化基本法案

東日本大震災などを踏まえ、災害に強い国土づくりをめざし、
10年間で総額200兆円をインフラ整備などに集中投資。
公共投資による需要創出でデフレ脱却を図る。

主な内容は、
政府が国土強靱化戦略本部を設置。
全国の防災力強化や「国土の均衡ある発展」をまざした基本計画を策定する。
具体的事業としては、
国や自治体が高速道路の未整備区間の解消や公共施設の耐震化などを進める。

全内容はこちらから
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/117114.html

■自民党麻生氏 の対談内容から抜粋

「自民党の国土強靭化と言ったら、また公共事業かって言われるけれど、東北の大震災をみたら日本人が今一番買っておきたいのが安心と安全。」
「高速道路や橋。安心と安全。国民は安全を求めている だから公共事業。今デフレで雇用がない。みんなで働けばいい。今はいい時期」
「今、日本には危ない橋が沢山 公共投資をサボったために危なくなっている おかしい」



■自民党 麻生太郎氏 新年挨拶より
新年あけましておめでとうございます。
東日本大震災から10ヶ月になります。

被災地の状況を考えると、
民主党政権の危機管理や非常事態への対応、
復旧、復興の取り組みの遅れなど、
そのお粗末さにあきれかえるばかりです。

国民を守る覚悟もみられない民主党に、
この日本の未来を任せておくわけには行きません

今、消費税を上げることも認められません。

私の内閣の時、「景気が確実に回復してから」
と決めましたが、深刻なデフレ不況の中、
今、やるべきは景気回復に直結する公共事業など
積極的な財政出動です。
財源は公債をもって充てるべきです。


そうしなければ経済も雇用も回復しません。

この国難を乗り越えるためには、
次の総選挙で自民党が勝利し、
政権交代するしかありません。

皆様、是非、力をお貸して下さい。
(福岡8区・10期 衆議院議員)

自民党福岡県支部連合会「とびうめ」


■自民党 安倍総裁秋葉原街頭演説より
全内容はこちらでご確認ください。
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/2867545/
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/2867547/

昨年、発生した東日本大震災が今を生きる私たちにとって、忘れ得ぬ出来事であります。
今日も朝から宮城に参りまして、被災地を訪れてまいりました。
仮設住宅では何とか早く移り住む場所を作ってもらいたい、切実な声を聞きました。
未だに34万人の方々が困難な生活を強いられています。
今こそ政治のリーダーシップで本格的な力強い復興を進めて行かなければなりません。

そして、私たちはあの大災害を通じて、私たちにとって大切な価値とは何か。守るべき価値とは何かを学ぶことが出来ました。
それは大切な家族を守るためであり、いとおしいふるさとを守るためであり、かけがえのない祖国日本を守るためであります

あの宮城の若い女性職員(Ponko注:遠藤未希さん)の勇気ある行動は、時には誰かが命を懸けなければ、それを守る事が出来ないんだという事を私たちに身をもって教えてくれました。

いま、日本の私たちの美しい海や領土が脅かされようとしています。
長引くデフレ、円高によって経済は低迷し、若い方々が将来に希望を見い出せないでいます。
いまこの国難にあたって身を挺して立ち向かえと言うみなさんの声に応える決断を致しました!

(中略)

この円高、秋葉原には世界から化粧品や家電製品を買いに人がやってくる。まさにアジア、そして世界の家電や化粧品、新しいものの◯◯になっている。
でも円高によって、不当に競争力を失う。
一所懸命◯◯に努力している人が、汗が報われない状況になっている。
日本も〇〇にして行く必要があるんですよ。
頑張っている人の汗を無駄にしてはならない。
知恵を出している人の努力を無駄にしてはならないんです。
それをきっちりとやっていく。
3%の穏やかなインフレを実現しなくてはなりません。
そして円高を是正していく。
それよって日本は必ず競争力を回復して行きますよ。
そして麻生さんが言った「公共事業に投資をしよう」。
そのためには大災害を経験したんです。
ですから、もう災害で子供達を危険な目に遭わせない。
そのために投資をして当たり前じゃありませんか。
成長して行くための、未来への投資はして行くんですよ。

~~~


国政での選択ミスが跳ね返る先は私たち自身。
国政とはその国の民の意識をうつす鏡です。

安心して暮らしたいのであれば
日本を守る気概とスキルを持ち合わせた議員を
国政の舞台へ選びましょう。

絶好の機会が12月16日に訪れます。
選挙は
議員さんの為のものではなく
私たち日本人の為のものです。

選択の権利は私たちにあります。
そして
選択の責任も私たちにあります。

選択結果は私たちに直に。
選択結果は投票権をもたない子供たちにも直に。

選挙は
私たち日本人が
生活の場所である日本をいかに繋げるか、守れるかが試される場です。


どうか、
よりマシな人を判断し、選びましょう。

より多くがそれをしたとき
今よりも
よほどマシな日本が出来上がると日記主は思うのです。

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