~真実をぜひ皆様に知っていただきたい~ 安倍晋三自民党総裁、有楽町街頭演説書き起こし

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演説内容ご紹介の前に二つ、、、、、

はじめに、、、
日本の子供は、そのまま日本の未来だと日記主は思っています。
だからこそ、
子供を育てる教育現場が有効な場となることを心から願っています。

以下、安倍自民党総裁からアナウンスがありましたのでご紹介します。
http://www.facebook.com/#!/abeshinzo より転載

ここから~
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以前にもフェイスブックで紹介したことがありますが、
本日「全日本教職員連盟」の河野達信委員長以下、幹部の皆様が連盟としての要望を届けに総裁室に来られました。
彼らの要望は以下の通りです。

1、児童生徒に対する正しい教育が阻害され、学校現場に混乱をきたす恐れのある「人権委員会」の設置及び「人権侵害救済法案」の法制化を阻止すること

2、公務員には労働基本権に従来通りの制限を設け、労働協約締結権や争議権を付与しないこと
...
3、教育の機会均等と教育水準の維持向上のため、義務教育費を全額国庫負担とし、地方格差の著しい教育費・図書費、義務教育に係る各費用においても国庫負担とすること

4、教育現場に計画的・安定的に教職員配置が行われるよう、義務教育諸学校及び高等学校の標準法を改正し、教職員定数改善を確実に実現すること

彼らの要望を一目見れば分るとおり、「日教組」とは全く違う熱意に燃える教師の団体が「全日本教職員連盟(全日教連)」です。

「安倍さん!教師とは本来、子供達と常に正面から向き合い、その子供達の成長を見届ける事を自らの人生の最大の喜びとしている者のことを指すのですよ!」彼らはいつも胸を張ってそう言います。
そんな彼らの地道な活動と、志の高さには私も頭が下がります。
もちろん、彼らの要望にも真摯に向き合い、しっかりと対応していきます。
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~ここまで


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次に、、、、、

10月31日に行われた国会での
安倍総裁の野田総理に対する質問全文と、それに対する野田総理の答弁の内容を書き起こししているブログがありましたのでご紹介いたします。
今、何が起きているのかがよくわかります。
どうぞ読んで見てください。↓↓↓
http://kokkai-sokuhou.iza.ne.jp/blog/entry/2912791/
http://kokkai-sokuhou.iza.ne.jp/blog/entry/2912792/


そして
11月2日に行われた安倍総裁の有楽町での街頭演説内容をご紹介します。
これがメディアというフィルタを通さない現場のアナウンス(中身)です。

どうか、有益な選択をする為にも、中身を知って下さい。
中身を知った上で、
(国益に適う仕事をするのは)誰なのか?
誰ががよりマシなのかをおのおのが判断し選んでください。

http://www.youtube.com/watch?v=a5VIWy7PYWQ&sns=tw

上記に動画をぽんと貼り付けてみました。
17分弱の動画です。
しかしながら、
これでは見ない人が大半なのかもしれません。

ということで、
以下上記動画を書き起こししましたので、参考にしてください。

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皆様こんにちは 自由民主党総裁の安倍晋三でございます。
~
今日なぜ私たち自由民主党がこの街頭で演説を行うのか?
今何が国会で起こっているのか?
その真実をぜひ、国民の皆様に直接訴えたい、その思いで今日この街頭に立っているわけであります。

昨日から論戦がスタートいたしました。
この国会は何を決める国会なのか?
そのことをまず申し上げたいと思います。

われわれは先の国会において、
税と社会保障の一体改革、これを進めていくために野党ではありますが、これを進めていくために、敢えて与党の最重要政策に賛成をいたしました。
毎年、年金医療介護、社会保障費が伸びていく中にあって、
日本は今でも大きな借金を抱えている、
それに対応していくために、また、世界の日本に対する信任を繋ぎとめるために、
われわれは、「政局よりも政策」谷垣前総裁は、そう判断して賛成を致しました。

まあしかし考えていただきたいわけでありますが、
そもそも、野田総理は先の総選挙において、
「自分たちがやろうとしている政策目標においては、消費税をあげなくてもそれは実現できる。」
こう約束したのであります。

その政策を180度変えるわけでありますから、
当然それを法律化する前に、国民に信を問う。これは常識であります。


しかし残念ながら、その声に応えない中において、一方、
税と社会保障の一体改革は直近(?)の課題であります。
我々は敢えてそれを飲み込んで賛成をしたのでありますが、
その際に、野田総理は
「近いうちに解散をする。この法律が成立した暁には近いうちに自分は解散総選挙を行う」とそう約束したわけであります。

言えばこれは国民の皆様に対する総理の約束と言ってもいい。
~
そのことをきっちり示してもらいたいという事であります。

そしてもちろん最高裁判所において「一票の格差、是正せよ」という判決が下っています。
我々はそれに対応するために、
参議院においては、4増4減の法律、既に成立しております。
これから衆議院でその議論をします。
そして、衆議院においては一応、全党がまずはとりあえず賛成できる、ということで、政治はやはり結果を出していくことが大切ですから、
我々は0増5減の法律を自由民主党が出しているんです。

民主党がこれに賛成すれば、正に来週にでも、成立する。
~
(しかし)これがなかなか成立しないように、ほかの党が反対するような案をわざと出してきているのが民主党であります。

今日はその真実をぜひ皆様に知っていただきたい。

今、インターネットでは、私たちの声は直接皆さんに伝わります。
でも残念ながら、
マスメディアを通すとなかなか皆さんに私たちの声が、真実が伝わらない そこで今日こうして街頭で真実を訴えているわけであります。
そしてもちろん我々はそもそも
ここで公債、この支出を担保する法律を審議しないとは全く言っておりません。
我々は審議に応じるつもりであります。
総理はこれからASSEMに出かけていきます。
本会議での討論が終わったあと、質疑応答が終わった後、
ASSEMに出かけていきます。
総理がいなくても各委員会はスタートすることができます。
普通は野党はそういう時には、総理がいない間はやらないと言いますが、私たちは違います。
私たちは各委員会、どうぞスタートしましょう。議論はスタートしていっても構わないと思います。
この特例公債について、果たして本当に、中身が大切なものなのかどうか、こんなことを含めて議論したって構わないと思っています。

同時にやっぱり皆さん、
国会で、総理が所信表明演説をして、国会における代表質問では一方通行でありますから、当然予算委員会を開いて中身を詰めていく。
これ、当たり前じゃありませんか?
全く、これに応じようとしていないのが、皆さん、与党なんです。
前代未聞ですよ、予算委員会を全く開かない。
こんな事、我々自由民主党はやった事がありません。
それをやろうとしているのが民主党であります。

~
いずれにせよ、
我々は、今総理が言っている前提条件等々については、積極的にやっていきたいと考えているんです。
税と社会保障の国民一体会議、
これは私たちが必要だといって私たちが提案しているわけでありますから、
当然そのメンバーは直ちに決めていきたいと考えているわけであります。

そこでこれからやるべき事は何か?
まずはこうした問題、私たちも解決をしますから、
約束を果たしていただいて、直ちに解散を行って年内中に党開票を行うべきなんです。
そして新しい国民の信を得た政権が、強力な国民の支持をバックに、
来年度の予算編成を行う。当たり前の事ではありませんか?

予算編成を今の政権がやって、
来年の一月に解散したら、
もう一回予算の組み換えをしなければいけません。
今日本の経済はそんな暇はないんです。


我々が解散総選挙を経て、もし皆様の信任をいただき、政権についたら、
直ちに、今、甘利政調会長の下で進めている、日本経済再生本部において進めている経営成長戦略をしっかりと実行して参ります。
それを予算に盛り込んで実行していくことをお約束いたします。

今、すべきはなんといっても長い間続いているデフレであります。
デフレと円高、この円高によって
たとえば地域においても、
まじめに一生懸命ものつくりに励んでいる企業が、一生懸命に汗を流してもアイデアを出してもそんなに知恵を出しても競走に勝てない。
これは技術がないんじゃない。
営業力が弱いんじゃないんです。
ただただ円高によるものであります。


今、国際社会においても多くの国々が、
自国通貨を沢山刷って、経済を支えて、自国通貨を安くして、
輸出競争力を強くする。

そういう政策を前に進めてきています。
今、そういう戦いが行われているんです。

日本も当然、対応していく。対抗していく必要があります。

ですから、わが党が政権をとれば、
先般の日本銀行が政策決定会合で発表したようなあの程度の話ではなくて、しっかりと政府が日本銀行と調整を行い、
そして大胆な金融緩和を行っていくことを約束します。

2パーセントから3パーセントの安定的な物価目標を掲げるべきなんです。日本銀行にちゃんとコミットさせて彼らが責任を持つ。
彼らが責任をもって2パーセント3パーセントを目指していくということになって初めて、実際にデフレからの脱却ができるわけであります。

当然、その上において円高は是正されていきます。
さらにはやっぱり、なかなか時差がある可能性もあります。
だからまずは政府が責任を持って、
公共投資を行って、投資をそして消費を引き出していく必要があるんです。

今こそ、マクロ政策的にも、
今こそ国が必要な公共投資を堂々と行っていく事が求められています。
もちろん無駄使いはしません。
これは小泉政権時代も安倍政権時代も思い切って今までたとえば公共事業もカットしてきました。無駄使いも減らしてきた。
しかし、同時にデフレという副作用もあったんです。
だから今はデフレ脱却に全ての政策を総動員していく必要があると思います。
その上に立って、
公共投資も行い、さらには、成長戦略を前に進めていくことが求められている。
それは新しい技術であり新しいビジネスアイデアであり創造的な取り組みに
人材やお金を投資していく、国家資源を投入していくことが求められています。


先ほどIPS細胞のお話があった。
かつて安倍政権の時に、神戸に世界一のスーパーコンピューターを作るプランをスタートさせました。
民主党は、なぜ世界一でなければいけないの?と、あの妨害にもめげず、スーパーコンピューター京は世界一になりました。
今、残念ながら2位になっていますが、1位を目指していく限り、
必ずまた1位に戻ることができると思います。
このスーパーコンピューター京を使って何をやっているのかと言えば、
たとえば、
パーキンソン病とかアルツハイマー、あるいはうつ病と言った難しい病気の画期的新薬の開発の為に使われているんです。
そしてこのスーパーコンピューターを活用することで、治験の期間が大幅に短くなります。つまり、薬が開発をされて、皆さんが使える(ようになる)その期間が大幅に短くなるわけであります。

我々は国家資源を投入することによって、必ず経済を成長させていくことができるとこう確信しています。

今、民主党政権の3年間、日本経済はずっと低迷をしています。
GDPも470兆円代であります。
自民党政権時代には500兆円代でありました。
安倍政権時代には513兆円あった。
税収は51兆円あったんです。
今は40兆円しかない。

でも安倍政権の時には
51兆円税収があっても81兆円しか歳出はしなかった。
だから借金は減った。

しかし民主党政権になって、
40兆円しか歳入がないのに、
歳出は13兆円も増やして94兆円。
13兆円も増やしたのに、皆さん、景気はよくなりましたか?
雇用は増えましたか?

それは全く逆になっている。
つまり彼らの政策が間違っているからであります。

参考にどうぞ
↓↓
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今、大切なことは
正しい政策を前に進め、
雇用を確保し、
日本の輸出競争力を再び取り戻し、
そして経済を成長させていく。

そのことによって皆さんに大切な社会保障制度もしっかりと守っていく事ができるんです。


また、民主党の外交敗北によって、
尖閣に対して中国はチャレンジをしています。
竹島や北方四島に首脳が「不法上陸」をする。
こんな状況になっているのも、民主党の間違った外交政策の結果です。

私たちが政権をとったら
日米首脳会談をやって、
日本とアメリカの力強い同盟関係が回復したら
このことを世界に示してまいります。
その上にたってインドやオーストラリア、ASEANの国々との
経済、そして防衛、安全保障、エネルギー、様々な分野での関係を強化して、
その上において、中国との関係を改善をして参ります。

今、尖閣の海はどうなっているか?
私たちは実効支配をしています。ただ実効支配をしているといっても
あの島の上に誰も住んでいない、
そして200海里の排他経済水域はどうなっているかというと、
沢山の中国の漁民が漁をしている。
私たちが実効支配をしているのは、この12海里において海上保安庁の皆さんが頑張っているからであります。

今、中国がやろうとしていることは、上陸ではありません。
毎日毎日、この12海里に工船を入れて、どっちが実効支配をしているのかわからない状況にを作ろうとしているんです。
まだ、一時間で出て行ったからいい、この前7時間に増えた。

皆さん、もし24時間中国の工船がここにいたら、私たちの実効支配は危うくなってしまうんです。
これは、明日起こるかもしれない。

だからこそ皆さん、やるべきことをやっていく。
そして私たちの海は、断固として守る。
この決意を示していく必要があります。

この決意を民主党は示していくことができない。
だからこそ私たちは眦(まなじり)を徹して、解散総選挙を求めているんです。

政権奪還は私のためではありません。
自由民主党のためでもありません。

日本という国に生まれたことに幸せを感じ、
子供たちが日本という国に生まれたことに誇りを持つことができる日本を
取り戻すために
私たちは政権奪還をに向けて全力で頑張ってまいります。


どうか皆さんのご支援をよろしくお願い申し上げます。

ご静聴ありがとうございました。
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日記主が、ここでこうして伝えているのも

日本という国に生まれたことに幸せを感じ
子供が日本に生まれたことに誇りを持ち生きていってほしいから。
日本という私の居場所が、未来永劫続いてほしいから
です。

そのために動いてくれる人は誰なのか、
私の答えはもう出ています。

知った上での各々の判断(答え)は自由だと思います。
しかし、まず
中身を知ってほしいと思います。
中身を知った上で判断をしてほしいと思います。

国政とは国民の意識をうつす鏡

どうかその鏡にうつる日本の未来で
未来の私たち、子供たちが明るく生きていることを
日記主は願ってやみません。

そうなることを願い、そしてそうなるように
今はできることをやっていこうと思っています。



最後に、安倍さんってどんな人?という方へ
以下参考にしてください。
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→→◆「テレビが教えない安倍氏の凄い中国外交」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-190.html

→→◆「テレビが教えない安倍ビジョン(秋葉原街頭演説全文転載)」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-206.html

→→◆自民党総裁「靖国参拝」「河野談話を破棄」「在日韓国人は選挙権なし」「韓国人に配慮すべきではない」
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-5569.html

→→◆安倍「在日韓国人への参政権についても付与できない」
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120926/amr12092621110004-n1.htm

→→◆安倍「TPP反対」「日韓FTA反対」「消費税は生活必需品にかけない」「原発ゼロにしない」
http://www.hoshusokuhou.com/archives/18863705.html

→→◆安倍 「河野談話を廃止する」
http://japanese.joins.com/article/397/158397.html?servcode=A00§code=A10 

→→◆安倍「9条改正する」
http://japanese.joins.com/article/397/158397.html?servcode=A00§code=A10

→→◆安倍 「韓国人への配慮は誤り」
http://japanese.joins.com/article/397/158397.html?servcode=A00§code=A10

→→◆「テレビが教えない安倍内閣の実績」

安倍晋三とはたった就任三ヶ月で
教育改革と防衛省昇格を成し遂げ
就任早々から各国との外交を精力的にこなし
経団連の圧力に負けずに
ホワイトカラーエグゼプションの対象者を
目標だった1000万以上の近くで踏みとどめ
それでいて企業側に非正社員の
社会保険と厚生年金の適用を認めさせ
児童福祉と子育て手当てと
フリーター自立支援を予算に設けつつ
国債を減らして財源建て直しをスピードアップ、
北朝鮮制裁をガンガン強化し朝鮮総連をガさ入れ、
パチンコ屋を税務調査の波状攻撃で締め上げて
総連を逆切れさせ
貸金規正法を改正してグレーゾーン完全廃止で
悪徳サラ金業者を締め
「負けたら即引退スペシャル」の重圧下でも
重要な選挙に連勝し
「女系天皇容認論」を白紙に戻し
日本海を平和の海に改名しようと提案した
ノムヒョン大統領のアホな要求を見事に拒否し
人権擁護法案を凍結し日本国民の言論の自由と表現を守って
国民の大多数が疑問に感じていた「ゆとり教育」の見直しを明記し、
中国への武器輸出禁止解除反対をEUに働きかけて
在日や凶悪犯罪を取り締まる共謀罪成立に
全力をあげる政治家


→→◆安倍
「周辺国への過度な配慮は結局、真の友好にはつながらなかった 」 

「友好が手段、目的が国益、今、これが逆になってしまっている 」


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