守り人 ~黙して語らず~

守り人〜黙して語らず 

「そう言う人達も守るのが、自衛隊です」

■守り人

広島の平和集会にゲストとして呼ばれた自衛隊員に浴びせられた言葉

市民
「自衛隊は無くすべきだと思いますが、自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」
市民
「自衛隊が有るから軍事的緊張が発生する、憲法違反だから自衛隊は無くすべきだと思います、自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」

そこで自衛隊員の返事、俺はこの言葉をこれからもずっと忘れないと思う

自衛隊員
「そう言う人達も守るのが、自衛隊です」




■自衛艦かしま と エリザベス号がキスをした

2000年7月4日、
アメリカの独立記念日を祝う海上式典に参加するために
世界各国の帆船170隻、海軍の艦艇70隻がニュヨーク港に集結しました。

翌日英国の豪華客船「クイーンエリザベス号」が入港してきました。

しかし、
ハドソン川の急流に押し流され、
係留中の海上自衛隊自衛艦「かしま」の船首部分に接触してしまいました。

着岸したクイーンエリザベス号からすぐさま、
船長のメッセージを添えた機関長と一等航海兵が謝罪にやってきました。

相手の侘び言に対応した「かしま」艦長、上田勝恵一等海佐はこう答えました。


「幸いに損傷も軽かったし、別段気にしておりません。それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております。 」


これが何千万もの船乗りの間で大評判となり
ニューヨークだけではなく
ロンドンにも伝わり、
タイムズやイブニングスタンダードも記事にし
日本のネイバルオフィサーのユーモアのセンスは高く評価され
今でも語り草となっているそうです。
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文藝春秋2000年11月号 阿川弘之氏寄稿




■PKO活動にて

<ルアンダ>
ルアンダでは内戦を機に大量の難民がザイールなど周辺国に流出し、
コレラ、赤痢などの蔓延により多数の死者が出る悲惨な情況にあった。
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の要請を受け、
医療、防疫、給水、空輸などの分野で救援活動を行うため、
1994年(平成6年)9月から12月までの間、ザイール共和国のゴマなどに自衛隊の部隊が派遣された。

医療活動では自衛隊の医官が2ヶ月間に延べ2100人の治療と、約70件の手術を行った。

治療を受けた住民は次のように語っている。
日本人は患者を親切に迎え、丁寧に治療してくれます。
医薬品についての知識も豊富で、とても効果的な医療品や設備を持っていて信頼できます。

ゴマ市長は、以下のように自衛隊の仕事ぶりを絶賛した。 
自衛隊は合理性、規律、秩序といった多くの模範を示してくれました。
そのことで、すべての仕事が非常にスムーズに進みました。
何よりも私たちの模範となったのは、熱心に働く姿です。
民間人にも兵士にも、彼らは誠実な態度で接してくれました。
私とゴマ市民は、このことに非常に感謝しています。


<シリア>
シリア政府は自衛隊を歓迎した。
アサド大統領は隊長である本松敬史三等陸佐(当時)を呼び、
「日本の自衛隊は決して事件に巻き込まれることはない」と約束をしてくれた。
大統領は、シリア軍に対して、
その支配下にあったイスラム原理主義組織ハマスとヒズボラが
日の丸と自衛隊に対して一発でも銃弾を撃ち込んだら、全面攻撃を加える旨の命令を出していた。
http://www.ccv.ne.jp/home/akasia/pko.htm




■守る

民家を避けようと、故障した愛機を最後の最後まで操縦し殉職された隊員もいました。
1999年11月12日午後、
航空自衛隊入間基地所属のT33型ジェット練習機が入間川河川敷に墜落しました。
操縦されていたのは47歳と48歳の二佐と三佐。

【「ベイル・アウト(緊急脱出)」は二回叫ばれた】

パイロットはベイル・アウトを通報した後、
十三秒後にもう一回、同じ言葉を叫んでいた

墜落現場である入間川の河川敷は、その近くに家屋や学校が密集している場所。

百メートル上空で脱出すれば、彼らは確実に助かった可能性が高い。
しかしその場合、
残された機体が民家や学校に激突する危険がありました。
彼らは、助からないことを覚悟した上で、高圧線にぶつかるような超低空で河川敷に接近しました。そうして、他人に被害が及ばないことが確実になった段階で、万一の可能性に賭けて脱出装置を作動させたのです
http://www.nomusan.com/~essay/essay_06_tsuiraku.html より抜粋




■黙して語らず

「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
 言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。」
吉田茂(昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて)



黙して語らず



■されど感謝

2年前旅行先での駐屯地祭で例によって変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生とおぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」
最初、

怒鳴り散らすように話し始めた少女は次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。
(ネットの落し物より)



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黙して語らず


されど

日本国民である私は

守り人である自衛隊の皆様へ

感謝







最後に

現在、
自衛隊の最高指揮監督が
売国人です。

日本を弱らせ他国に売ろうとする
売国人です。



だからこそ
日本の防衛にかかるお金を仕分けし
だからこそ
こうなる↓↓↓
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■スーダンへのPKO司令部要員派遣の一連流れ

南スーダンへの派遣計画を閣議決定
 ↓
野党:「危険な所へ丸腰で行かせるつもりか!緊急避難や正当防衛には武器を使えるように武器使用基準を緩和しろ」
 ↓
一川防衛相、
一切無視して実施を決定
 ↓
25日に隊員の出発式に一川氏含めた
防衛政務三役全員が欠席予定
 ↓
野党:「欠席するような事はしないようにしろ」
 ↓
一川氏含めた防衛政務三役、
欠席の予定変えず
 ↓
新聞で
サボり予定を記事にされる
 ↓
渡辺周副大臣が急遽欠席方針を撤回して出席
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

そうさせたのは
私達国民。

打破するのも
私達国民です。





そして忘れてはならないのが

世界の枢軸国の中で未だに「軍」を持たないのが日本だということ。

敗戦国であるドイツ、イタリア
永世中立国スイス

皆「軍」を持つ中
自衛隊=危険 だなどと守り人たちに繭を潜める日本人のままでいいのでしょうか?


平和憲法という
他国に都合がいいルールに縛られ
「殺されても殺さない覚悟」
だといって
戦わせない為の構え
自ら拒否していていいのでしょうか?



守り人に感謝をすると共に
そろそろいい加減に
日本は
他国都合のルールを捨ててもいいと私は考えています。


日本は日本人が守る

その意識が
日本の未来をあかるいものとする と私は思います。



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