靖国~「日本人はわかっていますか?」  韓国への対応要望先日記最後に記載

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■「恋人へ遺した手紙」

八重子に

はっきり言う。
俺はお前を愛している。
しかし、
俺の心の中には、
今ではお前よりもたいせつなものを蔵するようになった。
それは、
お前のように優しい乙女の住む国のことである。
 
俺は昨日、
静かな黄昏の田畑の中で、
まだ顔もよく見えない遠くから、
俺達に頭を下げてくれた子供達のいじらしさに強く胸を打たれたのである。

もし、それがお前に対する愛よりも遙かに強いものというなら、
お前は怒るだろうか。
否、俺の心を理解してくれるのだろう。
 
ほんとうにあのような可愛い子供等のためなら、
生命も決して惜しくはない。

自我の強い俺のような男には、信仰というものは持てない。
だから、このような感動を行為の源泉として持ち続けていかねば生きていけないことも、お前は解ってくれるだろう。
俺の心にあるこの宝を持って俺は死にたい。

俺は確信する。
俺達にとって、死は疑いもなく確実な身近の事実である。

宅島徳光
二〇年四月九日殉職 享年二四歳

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靖国に祀られる英霊
246万6,532柱

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靖国には
日本を守ってくださった日本人の先人たちの心が眠っています。


以下、そんな先人たちの他国においての振る舞いです。

■「孟子廟に参拜する日本軍人の心得」

1>孟子は孔子と一緒に時中国人が一番崇拜する偉人だ.
 私たち,日本人にとっても精神的文化の恩人だ.
2>参拜する人は仏閣に参拜するのと同じ心で愼重に行動すること.
3>模範的行動が日本軍の名誉を証明する.
 それが民衆に日本軍が愛される力になることを肝に銘じなさい.

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■北京郊外の中国戦死者墓地に参拝する日本軍将兵(1938年3月)

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■山東戦線の彰徳で墓標を建て慰霊祭を営んだ。「中国無名戦士の墓」と書いてある。(1938年)

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■道端に倒された孫文の銅像に旗をかける日本兵

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以上http://f17.aaacafe.ne.jp/~kasiwa/korea/photo/china.html 参照

靖国にはそんな先人たちの心が眠っています。




命をかけて、守って下さいました。
だから、ここまで繋がりました。

日本人へ 〜遺言
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
東京裁判
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-2.html

靖国にはそんな先人たちの心が眠っています。




しかしながら現在

国立追悼施設建設へ 政権発足後 民主、有識者懇を設置
2009年8月14日7時56分配信 産経新聞
民主党は13日、
次期衆院選後に政権を獲得した場合、
靖国神社に代わる新たな国立戦没者追悼施設の建設を目指す方針を固めた。
http://d.hatena.ne.jp/thunder-r-labo/20090815/1250311977

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清がすがし 花の盛りにさきがけて
玉と砕けむ丈夫我は
死するとも
なほ死するとも
我が魂よ
永久にとどまり御国まもらせ
没 1945年3月21日
緒方襄旧海軍少佐 神風桜花特攻隊 
昭和20年3月21日九州南方海面にて特攻戦死


望み叶ってあの靖国のみ柱に赴けますならば
誇り高く咲きにほふ九段の桜の下で
お母さんの訪れをまっています。
昭和19年12月23日
比島北サンフェルナンドにて戦死
陸軍伍長小塩久夫命
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靖国で会おう
靖国で待っています

英霊達はそう言って飛び立ちました。

そんな靖国に代わる施設建設を計画してしまうような連中が
国政の舵取りをしています。


加えて、今、私たち日本人は何をしているでしょうか?
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以下、http://www.twitlonger.com/show/ce2n2o より抜粋して転載

昨日靖国神社に参拝してきました。
参集殿前のベンチで休んでいた時、隣に座った93歳のおじいちゃんが話しかけてくれました。

皆に知ってもらいたいので、脚色なく書きます。
以下すべておじいちゃんの話です。

暑いね〜。
初めて靖国神社に来たのかい?
いくつ?24歳か〜。
若い人が靖国神社に参拝してくれるのは本当にうれしいよ。

僕はね、ガダルカナル島に行ってたんだよ。
右足撃たれちゃって途中で離脱しちゃったけどね(笑)

はぁ〜
今の日本みてどう思う?

ねえ戦争についてなんて習った?
くやしい、本当にくやしいよ(ここでおじいちゃん泣き出した)

侵略戦争じゃないんだ、防衛戦争だったんだ。
強制連行なんてしてないんだ、不法入国されたんだ。
従軍慰安婦なんていなかった、募集慰安婦だったんだ。

国を守ったのに…
どうして僕たちは殺人者のレッテルを張られなくちゃいけないんだ。
戦わなかったら日本はなくなってたんだ。
なのに・・・・・・なのに・・・・・
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命がけで繋いで下さった英霊たちの心が眠る靖国
繋ぎ繋いで今がある

今を生きる日本人が
繋いでくれた人たちに感謝を忘れ、蔑むようなら
それはとてもとても悲しく哀れな事だと日記主は思います。


以下は遠くブラジルから日本人に向けて書かれた手紙です。


「ブラジルからの手紙 」

以下の手紙は、日本語で書かれています。
ブラジルの子供たちは、学校で学校で習っているのでしょうか?
いいえ。ちがいます。
彼らは
自分たちが真剣に考えた その「思い」を伝えるため、
習い覚えた日本語で 一生懸命に
書いたのです。

「日本人への手紙」という形で。
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戦争が行われている時には、
だれが正しいか、だれがまちがっているか分かることができますか。

戦争を始めたほうが悪いと言いますが、
いじめられて、たたかれて、だまっている人がありますか。

どんな生物でも、人間でも、
心が腹立たしさであふれる時には勇気がぱっと出てたたかうのです。

ライオンだって子犬だって同じでしょう。

昔の人達はまちがえたと言えますか。

人をころしたり、ころされたりして、
だれがあっていたか、だれがまちがっていたか、
決めるのはだれもわからないのです。

だからよその国が、
「あなたの方が悪かった」
と言うのはまちがっています。

私達はほこりをもつことが大切です。

ほこりのために死んだ人達にいのります。

自分の国を、
自分の家族を、
自分のふるさとを守るために、
たたかった人達をそんけいしないことはほんとうにはずかしいことです。

僕が書いている文は、だれかに読んでもらえるか分かりません。

ただ僕の気持ちは、神につたえることができたと思います。

靖国神社は、
神様がまもって下さっている、なくなった方々の大切なお社です。

靖国神社のことを思わない人は、ほんとうにばかな、かわいそうな人です。

ブラジルの僕達もいつも祈っています。

少しのばかな人をのぞいて、
世界の人達が、
靖国神社の大切さを分かっていると思います。


日本人はわかっていますか?

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以下、日記主の個人的想い

「8月15日」

靖国とは、
8月15日に参拝する為のものではなく
「8月15日に参拝をするという行為だけ」をすればいいというものでもないと日記主は思っています。

靖国はいつだってそこにあり、
感謝をする事はいつだって可能で
感謝をしどう構えるかが一番大切なんだと
日記主は思っています。


実は日記主、8月15日を複雑な気持ちで迎えます。

8月15日 終戦記念日
日本が敗戦をしたこの日が「記念日」と呼ばれることに対して
違和感を感じているからです

(上記、8月15日に参拝を控えろというニュアンスで書いておりませんのでご理解をお願いします。)

加えてもうひとつ

毎年 8月15日になると
政治家が、靖国に行ったのか行かなかったのかが注目されます。

でも

靖国に行ったから保守?
靖国に行ったから「良い政治家」?

私はとても違和感を感じています。

総理大臣時の8月15日、靖国参拝をしなかった麻生氏は叩かれました。

しかし、麻生氏は日本を壊しましたか?
麻生氏は靖国に眠る英霊たちを蔑んだのでしょうか?

以下麻生氏の発言です。

「何も日本が負けた日にわざわざ行くことはないでしょう。
少なくとも,私は行きたくない。
春と秋には例大祭があるのですから,そのときにお参りしてもいいし,
たとえば日露戦争に勝った日に参拝するという手もあるでしょう。」
〜文芸春秋2005年9月 p113より

@実際に麻生氏は春秋の例大祭に合わせて参拝することが多いそうです。

◆麻生氏の靖国についての見解
「靖国に弥栄(いやさか)あれ」
http://www.aso-taro.jp/lecture/talk/060808.html
◆麻生氏の実績
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-41.html


私はこう思っています。

「靖国に行くだけなら売国奴だってできる」
「8月15日に靖国に行くというパフォーマンスなら売国奴だってできる」

靖国に眠る英霊達に感謝をしているなら
英霊たちが命がけで繋げてくれた日本を壊そうとはしないでしょう。


靖国はいつだってそこにあり、
感謝をする事はいつだって可能で
感謝をしどう構えるかが一番大切


目印は 
「靖国」ではなく
「靖国に眠る英霊達が命がけで繋げてくれた日本を壊そうとしているのか
それとも守ろうとしているか」
だと日記主は思います。


そして、

命がけで守り
今へ繋げてくれた先人がいる。
次に繋げるのは私たち

自分まで繋げてくれた先人たちに感謝をし、
途絶えないように構える


こんな意識を持つ日本人が少しでも増えたならば、
きっと日本は今よりは余程マシになると日記主は思います。

なぜなら
政治家を選ぶのは私たち日本人であり
日本を繋げることができるかどうかは
私たち日本人次第だからです。


繋げてくれた日本の上、
しらをきり、あぐらをかいていては駄目

知らん振りをしていても
内輪で語りあうばかりでも
壁に文句をいうだけでも、
繋がらない


最後に、先人の言葉を紹介し、本日記を締めくくらせていただきます。

永野修身(おさみ)海軍大将の言葉

「戦わざれば、亡国と、政府は判断された。
戦うもまた亡国であるかも知れぬ。
戦わざる亡国は魂まで失った亡国であり、
最後の一兵まで戦うことによってのみ死中に活を見いだしうるであろう。
戦ってよし、勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、
我らの子孫は再起、三起するであろう」


我らの子孫とは私たち。
託されたのは私たちです




追記

韓国大統領の発言に関して

「常軌を逸している。そもそも天皇陛下が訪韓される環境がない中にあって、大統領の発言はあまりにも礼を失している 安倍元総理大臣」
「報道は承知しているが、そういう内容の話は一切聞いていない 現在の外務大臣」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120814-OYT1T01002.htm?from=top 参照。

現在国政で舵をとるのは、「後者」の方々です。 

この件に関しての対応要望や抗議先 
◆外務省 https://www3.mofa.go.jp/mofaj/mail/qa.html ◆民主党 https://form.dpj.or.jp/contact/
◆自民党 https://ssl.jimin.jp/m/contact
◆たちあがれ日本 https://www.tachiagare.jp/contact.php
◆イーガブ〜関係各庁 関係各省庁への抗議先 https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
◆会派別議員一覧 http://www.shugiin.go.jp/itdb_annai.nsf/html/statics/syu/defaultkaiha_f.htm 

上記にご紹介した関係各所へ届けて下さい。
「対応しろ」そんな一言でも構わないと思います。
壁に物を言っていても駄目。他国に罵声を浴びせても聞こえない。 

「声は現場へ」 

日本は私たちみんなの住処です。居場所です。
みんな頑張ろう。私も頑張ります。

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