東京裁判

■日本は侵略国ではありません■

パール判事
パール判事


満州事変→盧溝橋事件→日中戦争→日米開戦→終戦

このプロセスを
「侵略戦争」と判定し、
この「侵略戦争」を計画し、準備し、開始し、遂行したことは、
「平和に対する罪」に当たるとして
東條英機氏ら7人の絞首刑が遂行された裁判を
東京裁判といいます。

パール判事は、東京裁判で、
日本が、国際法に照らして無罪であることを終始主張し続けた人です。
只一人日本被告是認無罪の判決をだした判事であり、
その判決文は1000ページにも及ぶ膨大なものとなりました。

パール判事は、

この裁判が、
「最初から日本を侵略国と決め付けていること」に不快感を示し、
この裁判の本質は、

連合国側の政治目的を達成するために設置されたに過ぎず、
日本の敗戦を「被告達の侵略行為によるもの」と裁く事によって、
日本大衆を心理的に支配しようとしていると批判しました。

さらに、検察側の掲げる日本の侵略行為の傍証を、
「歴史の偽造」だと断言しました。

かつて欧米諸国がアジア諸国に対して行った行為こそ、
まさに侵略そのものであると訴え、全被告を無罪だと主張しました。


下は、
東条英機元首相をはじめとする方々が
パール判事の判決文に対して遺した和歌です。
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東条英機氏
百年の後の世かとぞ思いしに 今このふみを眼のあたりに見る

「「100年後でなければ理解してはもらえないと思っていたにもかかわらず、この判決文を見ることができた」」



板垣征四郎氏
ふたとせにあまるさばきの庭のうち このひとふみを見るぞとうとき
すぐれたる人のふみ見て思うかな やみ夜を照らすともしびのごと



木村兵太郎氏
闇の夜を照らすひかりのふみ仰ぎ こころ安けく逝くぞうれ志き






■日本は侵略国ではありません■
そう主張するのは日本人だけでもパール判事だけではありません。
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「東京裁判は誤りであった」
「日本の戦争の動機は正当防衛であり、侵略戦争と呼ぶべきものではなかった」
~連合国軍最高司令官 ダグラス・マッカーサー
「東京裁判は誤りであった」


「米英ともに日本と同じ状況におかれたら、戦争に訴えたであろう」
~極東軍事法廷 ウエッブ裁判長(オーストラリア)


「東京裁判は公正なものではなかった」
~極東軍事法廷 キーナン主席検事(アメリカ合衆国)



「東京裁判には法的手続きの不備と南京大虐殺のような事実誤認があったが裁判中は箝口令がしかれていて言えなかった」
~レーリング判事(オランダ)


「日本は原爆に対して報復する権利を持つ」
~ブレークニー弁護士(アメリカ合衆国)
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以下、パール判事の言葉です。


「戦争が犯罪であるというなら、
いま朝鮮で戦っている将軍をはじめ、
トルーマン、スターリン、李承晩、金日成、毛沢東にいたるまで、
戦争犯罪人として裁くべきである。
戦争が犯罪でないというなら、なぜ日本とドイツの指導者のみを裁いたのか。
勝ったがゆえに正義で、
負けたがゆえに罪悪であるというなら、
もはやそこには正義も法律も真理もない。
力による暴力の優劣だけがすべてを決定する社会に、
信頼も平和もあろう筈がない。
われわれは何よりもまず、
この失われた《法の真理》を奪い返さねばならぬ。」



「日本は独立したといっているが、これは独立でも何でもない。
しいて独立という言葉を使いたければ、半独立といったらいい。
いまだにアメリカから与えられた憲法の許で、
日米安保条約に依存し
、東京裁判史観という歪められた自虐史観や、
アメリカナイズされたものの見方や考え方が少しも直っていない。
日本人よ、日本に帰れ!とわたくしはいいたい。」



「日本の外務省は、わざわざごていねいに英文パンフレットまで出して、
日本の「罪悪」を謝罪し、極東軍事裁判(東京裁判)の御礼まで述べている。
東洋的謙譲の美徳もここまでくると情けなくなる。
なぜ正しいことは正しいといえないのか、間違っていることをどうして間違っていると指摘できないのか。」



「日本の子弟が、歪められた罪悪感を背負って卑屈、頽廃に流されて行くのをわたくしは平然と見過ごすわけにはいかない」


「広島、長崎に投下された原爆の口実は何であったか。日本は投下される何の理由があったか。
当時すでに日本はソ連を通じて降伏の意思表示していたではないか。
それにもかかわらず、この残虐な爆弾を《実験》として広島に投下した。
同じ白人同士のドイツにではなくて日本にである。
そこに人種的偏見はなかったか。
しかもこの惨劇については、いまだ彼らの口から懺悔の言葉を聞いていない。
彼らの手はまだ清められていない。
こんな状態でどうして彼らと平和を語ることができるか。」



「この《過ちは繰返さぬ》という過ちは誰の行為をさしているのか。
もちろん、日本人が日本人に謝っていることは明らかだ。
それがどんな過ちなのか、
わたくしは疑う。
ここに祀ってあるのは原爆犠牲者の霊であり、
その原爆を落した者は日本人でないことは明瞭である。
落した者が責任の所在を明らかにして《二度と再びこの過ちは犯さぬ》というならうなずける。
この過ちが、もし太平洋戦争を意味しているというなら、
これまた日本の責任ではない。
その戦争の種は西欧諸国が東洋侵略のために蒔いたものであることも明瞭だ。
さらにアメリカは、
ABCD包囲陣をつくり、
日本を経済封鎖し、
石油禁輸まで行って挑発した上、
ハルノートを突きつけてきた。アメリカこそ開戦の責任者である。」

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最後に

パール判事意見書の結語を載せたいと思います。


時が熱狂と偏見とを

やわらげた暁には

また理性が虚偽から

その仮面を剥ぎとった暁には

その時こそ正義の女神は

その秤を平衡に保ちながら

過去の賞罰の多くに

そのところを変えることを

要求するであろう


ラダ・ピノード・パール
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>時が熱狂と偏見とを

>やわらげた暁には

>また理性が虚偽から

>その仮面を剥ぎとった暁には



その為には、私達日本人が、植えつけられた自虐史観を捨て、
国史を知り、後世に伝えていかないといけないと私は思います。

日本は悪い国だ悪い国だと教われば、日本に誇りは持てない。
嫌いになってしまいます。

日本人が日本を愛さなくては日本は続かない。

日教組をTOPとする教育機関が自虐史観を植えつけているのが今の現状です。
私達もそうだったと思います。

教えてもらえないのなら、
自分で調べ、知り、そして子供達へ伝えていかなくては、
いずれ、本当に、「日本は侵略国。悪い国」という考えが
真実となり定着してしまうと思うのです。


命がけでこの国を守った祖先達の為にも、
後世で元気に生き生きと子孫達が生きる為にも、
そして、今この国で生きる私達が、
日本人であることを誇りに思い、生き生きと国を愛して生きる為にも

隠されてしまった、消えようとしている国史を知ることはとても大切だと思います。


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