メディアが報じない安倍元総理の中国外交

まずはじめに
ふたつのお話をご紹介します。

◆安倍元総理がオンカホウの耳元でささやいた
http://www.youtube.com/watch?v=f3Jyg8Llzpw


以下動画書き起こし
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評論家 日下氏

安倍さんが初めて中国に行った時、
迎えているオンカホウのところに行って二言三言ささやいたら
オンカホウが棒立ちになってしまった。
翌日の会談で
オンカホウは何も言わなかった。
私は安倍さんにあの時貴方は何を言ったんですかと聞いたら

あれは、
拉致問題だけはいわないでくれと中国側から工作がいっぱいきてた。
日本の外務省からも一杯言われた。
国会議員にも中国の手先がいて中国に行って拉致問題を言わない方が
いいですよって言われたから
俺は余計に言ったんだと。
それはね、
中国もアモイで拉致されたと世界中で言われていた時だったんですよ、

彼はつかつかと歩み寄って(オンカホウに)
「中国にも拉致問題ってありますよね」
とささやいた。

それでオンカホウは棒立ちになっちゃった。

オンカホウが棒立ちになった意味なんですけどね、
私の感じは
まずあれだけ中国大使館その他から(工作を)やっていたのがパアに
なっちゃったと。
この人には中国の工作は適用しないんだと。
これは全部やりかえなきゃいかんと。
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◆中国は完全に安倍外交に屈していた
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/p/73/index.html  
より以下抜粋
〜ここから
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東京財団前会長 日下 公人氏
2008年4月17日

そういうことをマスコミは書かないから、日本人は気がついていない。
ところが、在日元中国人評論家の石平さんはそれを書いた。
石平さんによれば、 北京に行ってみると、
もうみんな「日本に負けた。完全に日本にグリップされた。我々はそれに対して戦う手段がない」と言っているそうだ。

それを聞いた麻生さんは、
「たしかに、外務大臣として北京へ行ったとき、中国の胡錦濤国家主席はもう困り果てていた。本当に立ち往生していた」と言っていた。

「これからいったい誰が総裁になるのでしょうか、やはり安倍晋三がなるのでしょうか」「おそらくなるでしょう」「では安倍晋三に対して、我が中国はどうすればいいでしょうか。教えてください」――というやり取りがあったそうだ。
そこで、安倍晋三さんが中国へ来たとき
「まずは全面屈服してください」 と言ったら、本当にそうしたらしい。

それなのに日本の新聞やテレビは、「北京詣をした」と報道した。
「安倍はさっそく北京詣をした」というふうに、悪口ばかり言う。
しかし、中国側はもう反日的なことをまったくしなくなって、
ただ静観しているだけであった。
あれは完全に安倍外交に屈服していたのだろう。

そういう経緯を知っていた石平さんは、
安倍政権が終わったとき、「せっかく中国をあそこまで追い詰めたのに、辞めてしまって残念だ」と言ってい た。
それを中国人の石平さんが言うのは変だと思って聞いてみると、
「実は中国国民は大変残念に思っています。あのまま安倍外交が続いて中国共産党がなく なってくれるのが、13億人の中国国民のためです。日本が助けてくれると思っていたのに残念です」と語った。

わたしはうなってしまった。
日本の評論家でそこまで考えている人はいるのだろうか。
それくらいの目で世界を見てほしいものだ。

日本人は何でも反省する。
日本は何もかも「まだまだダメだ」と思っている。
日本人はずっと、そういう色眼鏡で日本を見ているから、
そこに新しい材料が出てきても気づけないのだろう。

しかし中国は反撃を開始した。
フランスの新聞記者の質問に対して、「中国には自由と民主主義以上のものがある。それは思想だ」と答えてフランス人を絶句させたらしい。
たいしたものですね。
日本は重ねてもっと強力なことを言わねばならない。
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〜ここまで


テレビは報じなかったけれど
やることをやっていた人はいました。


そして
安倍内閣→麻生内閣

テレビは報じなかったけれど
この内閣でもこんな対応がされていました。

◆日本が中国包囲網を提案 日米露の3カ国で=ウィキリークス
http://news.mixi.jp/view_news.pl?__from=mixi&media_id=97&id=1605214
ウィキリークスによると、
自民党政権時の日本は米国に対し、日米露の3カ国による中国包囲網で中国の台頭を抑え込もうと提案していたという。中国新聞社が報じた。
公開された公電は駐日米大使館から米国務院にあてた2通の密電で、1通は2007年6月に当時の自民党安部晋三首相のロシア訪問に関する報告で、もう1通は麻生太郎政権当時、外務省高官と米国防省パウエル副次官補との談話内容だった。




そして、、、、、、
政権交代後



2009年、沢山の人間を同行させ訪中した新政権与党の民主党。

◆民主・小沢幹事長が中国に向け出発 議員ら626人同行 
http://maximum-yama.at.webry.info/200912/article_13.html
民主党の小沢一郎幹事長は
10日午前、羽田発の全日空機で北京に向け出発した。
同党の日中交流事業「長城計画」の一環で、党所属国会議員143人に秘書や一般参加者を合わせて計626人が同行、13日まで4日間滞在する。


2010年9月に起きた尖閣諸島沖中国漁船衝突事件での民主党の対応は
多くの日本人を怒らせました。

<経緯>
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そういえばあの当時、
こんな発言が騒ぎになり健忘長官なんて言葉も生まれましたよね。

◆仙谷由人・健忘長官「属国化は今に始まったことじゃない
http://www.youtube.com/watch?v=8AFgJqNF3gM

ここで、以下二つをご紹介します。
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①>六韜(りくとう、中国の兵法書)

交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
そうすれば、
隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
そしてやがては滅ぶ



②>中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」
http://yusan.sakura.ne.jp/library/china_kousaku/

B.工作主点の行動要領
  第3.政党工作 3−3.招待旅行 
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ものの見事にはまった日本
そんな感想を日記主は持ちます。



さて、中国。

尖閣諸島沖での領海侵犯のニュースを目にする機会が増えました。

本日も、ほら、このとおり
中国の漁業監視船、尖閣で2日連続領海侵犯
http://www.hoshusokuhou.com/archives/11436830.html?__from=mixi

そして、とても強気な姿勢です。

◆尖閣問題で「日本と一戦も辞さない」中国高官
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120713/chn12071300250000-n1.htm
2012.7.13 00:24
中国国土資源省国家海洋局が所管し、海洋権益における法執行をになう「海監総隊」の孫書賢副総隊長が、「もし日本が釣魚島(沖縄県・尖閣諸島の中国名)問題で挑発し続けるなら、一戦も辞さない」と発言したと、台湾の有力紙、聯合報などが中国海南省海口発として12日の電子版で報じた。



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日本が腰砕けのままでは、中国の思うがまま。
今、早急に必要なのは
日本の国益を考え、対応する能力のある議員であり国政です。


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そうすることが出来るのは
議員を選ぶ立場である私達有権者です。

その為には、
国政に関心を持ち、そして、中身を知りましょう。

知った上での判断は自由です。
まずは知りましょう。


知ろうとすることで、色々なことがわかります。
以下3つもそうです。

◆1◆メディアが報じない安倍政権の実績
http://www.youtube.com/watch?v=WIs4Y0NZXVM

以下動画書き起こし

安倍新蔵とはたった就任三ヶ月で
教育改革と防衛省昇格を成し遂げ
就任早々から各国との外交を精力的にこなし
経団連の圧力に負けずに
ホワイトカラーエグゼプションの対象者を
目標だった1000万以上の近くで踏みとどめ
それでいて企業側に非正社員の
社会保険と厚生年金の適用を認めさせ
児童福祉と子育て手当てと
フリーター自立支援を予算に設けつつ
国債を減らして財源建て直しをスピードアップ、
北朝鮮制裁をガンガン強化し朝鮮総連をガさ入れ、
パチンコ屋を税務調査の波状攻撃で締め上げて
総連を逆切れさせ
貸金規正法を改正してグレーゾーン完全廃止で
悪徳サラ金業者を締め
「負けたら即引退スペシャル」の重圧下でも
重要な選挙に連勝し
「女系天皇容認論」を白紙に戻し
日本海を平和の海に改名しようと提案した
ノムヒョン大統領のアホな要求を見事に拒否し
人権擁護法案を凍結し日本国民の言論の自由と表現を守って
国民の大多数が疑問に感じていた「ゆとり教育」の見直しを明記し、
中国への武器輸出禁止解除反対をEUに働きかけて
在日や凶悪犯罪を取り締まる共謀罪成立に
全力をあげる政治家

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◆2◆メディアが報じない麻生内閣の実績
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

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◆3◆中学生にもわかる「消費税増税に関する自民党の姿勢」
http://ameblo.jp/kyow2525s/entry-11299604586.html


上記をテレビが報じない現状から
日記主はいかにテレビというものが
現在他国仕様になっているかということを知ることもできました。


選挙が近いのかどうか
日記主にはわかりませんが、
次回選挙、日本の行く末を決めるとても大切なものになると思います。

決めるのは私達有権者です。
選択結果は、
選挙権を持たぬ子供達
そして
自分自身の未来にも大きく影響をします。

メディアを答えとせず全てとせず
自分から情報を取りに行き、
中身を知り
よりマシに日本を守ってくれる人を
より多くの人が選択した時、
より良い方向へ日本は舵を切り返せると日記主は思っています。


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