日本ほどアジアに貢献した国はない 日本ほど誤解を受けている国はない

日本ほどアジアに貢献した国はない
日本ほど誤解を受けている国はない

バ・モウ ビルマ首相

http://www.youtube.com/watch?v=yxP3JKupCAY

今、一番日本を誤解しているのは私達日本人ではないだろうか?
日記主は度々そんな事を思います。

もし私達日本人が
日本に誤解を抱き生きているなら
それはとても悲しいことです。

以下 世界から日本へ向けてのメッセージ(のごく一部)です。
何かしらのお役に立てれば幸いです。

そしてどうか
周りへ
外へ外へ
伝え繋げていってほしいと思います。



■ナチール(インドネシア元首相)
アジアの希望は植民地体制の粉砕でした。
大東亜戦争は私たちアジア人の戦争を日本が代表して敢行したものです。


■アラムシャ(インドネシア元第三副首相)
我々インドネシア人はオランダの鉄鎖を断ち切って独立すべく、350年間に亘り幾度か屍山血河の闘争を試みたがオランダの狡知なスパイ網と強靱な武力と苛酷な法律によって圧倒され壊滅されてしまった。それを日本軍が到来するや、たちまちにしてオランダの鉄鎖を断ち切ってくれた。インドネシア人が歓喜雀躍し感謝感激したのは当然である。


■サンパス(インドネシア元復員軍人省長官)
特にインドネシアが感謝する事は戦争が終わってから日本軍人約1000人が帰国せず、インドネシア国軍と共にオランダと戦い、独立に貢献してくれた事である。 日本の戦死者は国軍墓地に祀り、功績を讃えて殊勲章を贈っているが、それだけですむものではない。


■マハティール(マレーシア首相)日本の戦争責任を問うならば、それより以前、非人間的な支配と収奪をつづけた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた

■シャフィー(元マレーシア外務大臣)
日本はどんな悪いこ事をしたと言うのか。大東亜戦争でマレー半島を南下した時の日本軍は凄かった。わずか3ヶ月でシンガポールを陥落させ、我々にはとてもかなわないと思っていたイギリスを屈服させたのだ。私はまだ若かったが、あの時は神の軍隊がやってきたと思っていた。日本は敗れたが英軍は再び取り返すことができずマレーシアは独立したのだ


■ククリット・プラモード(タイ元首相)
日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。 日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。 我々はこの2つの日を忘れてはならない


■J・R・ジャヤワルダナ蔵相(セイロン -現スリランカ)
アジアの諸国民はなぜ、日本が自由になることを切望しているのか。それは、アジア諸国民と日本との長きにわたる結びつきのゆえであり、また、植民地として従属的地位にあったアジア諸国民が、日本に対して抱いている深い尊敬のゆえである。 往時、アジア諸民族の中で、日本のみが強力かつ自由であって、アジア諸民族は日本を守護者かつ友邦として、仰ぎ見た。私は前大戦中のいろいろな出来事を思い出せるが、当時、大東亜共栄圏のスローガンは、従属諸民族に強く訴えるものがあり、ビルマ、インド、インドネシアの指導者たちの中には、最愛の祖国が解放されることを希望して、日本に協力した者がいたのである。


■グラバイ.デサイ(インド弁護士会会長)
このたびの日本の敗戦は真に痛ましく、心から同情申し上げる。
しかし、一旦の勝負の如きは必ずしも失望落胆するに当たらない。殊に優秀な貴国国民においておやである。私は日本が十年以内にアジアの大国として再び復興繁栄する事を確信する。インドは程なく独立する。 その独立の契機を与えたのは日本である。 インドの独立は日本のお陰で三十年早まった。これはインドだけではない。 インドネシア、ベトナムをはじめ東南アジア諸民族すべて共通である。 インド四億の国民は深くこれを銘記している。インド国民は日本の国民の復興にあらゆる協力を惜しまないであろう。 他の東亜諸民族も同様である


■ラダ.ビノード.パル
欧米諸国は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示する目的であったにちがいない。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、退廃に流れていくのを、私は平然と見過ごす訳にはゆかない。誤られた彼らの宣伝を払拭せよ。誤られた歴史は書き換えられなければならない



■ウィリアム・デ.ボイス(アフリカ解放の父)
有色人種が先天的に劣っているという誤解を日本が打破してくれた。日本が有色人種を白色人種の奴隷から救ってくれるので、有色人種は日本を指導者として従い我々の夢を実現しなければならない。



■スプルアンス(硫黄島の激闘時の米軍司令官)
アメリカの青年たちよ。
東洋には、すばらしい国がある。
それは日本だ。日本には君達が想像もつかない立派な青年がいる。
ああいう青年がいたら、やがて日本は世界の盟主になるに違いない。
奮起しろ


■ベルナール.ミロー(フランス人ジャーナリスト)
これら日本の英雄達(大東亜戦争の戦士)は、この世界に純粋性の偉大さというものについて教訓を与えてくれた。彼らは1000年の遠い過去から今日に、人間の偉大さというすでに忘れ去られてしまったことの使命を、とり出して見せつけてくれたのである。

■ポール・クローデル
日本は貧しい、しかし高貴だ。
世界でただ一つ、どうしても生き残って欲しい民族をあげるとしたら、それは日本だ。


■オリヴィエ.Eジェルマントマ
日本民族の勇気、万邦安泰の礎たらんとする熱誠、自然や神々との緊密な結びつき、歴史の連続性、文化の奥深い独創性などからして、日本こそ、明日の文明の座標軸の一つとなってしかるべきではないでしょうか。


■ラフカディオ・ハーン
日本人は、野蛮な西洋人がするように、花先だけを乱暴に切り取って、意味のない色の塊を作り上げたりはしない。
日本人はそんな無粋なことをするには、自然を愛しすぎていると言える。

日本人のように、幸せに生きていくための秘訣を十分に心得ている人々は、他の文明国にはいない。
人生の喜びは、周囲の人たちの幸福にかかっており、そうであるからこそ、無私と忍耐を、われわれのうちに培う必要があるということを、
日本人ほど広く一般に理解している国民は、他にあるまい。

日本の生活にも、短所もあれば、愚劣さもある。悪もあれば、残酷さもある。だが、よく見ていけばいくほど、その並外れた善良さ、奇跡的と思えるほどの辛抱強さ、いつも変わることのない慇懃さ、素朴な心、相手をすぐに思いやる察しのよさに、目を見張るばかりだ


■イザベラ.バード
ほんの昨日のことであったが、革帯が一つ紛失していた。
もう暗くなっていたが、その馬子はそれを探しに一里も戻った。彼にその骨折賃として何銭かあげようとしたが、彼は、旅の終りまで無事届けるのが当然の責任だ、と言って、どうしてもお金を受けとらなかった。

私は、日本人ほど自分の子どもをかわいがる人々を見たことがない。子どもを抱いたり、背負ったり、歩くときには手をとり、子どもの遊戯をじっと見ていたり、参加したり、いつも新しい玩具をくれてやり、遠足や祭りに連れて行き、子どもがいないといつもつまらなそうである


■モース
人々が正直である国にいることは実に気持がよい。
私は決して札入れや懐中時計の見張りをしようとしない。錠をかけぬ部屋の机の上に、私は小銭を置いたままにするのだが、日本人の子供や召使いは一日に数十回出入りしても、触ってならぬ物には決して手を触れぬ


■ツュンベリー
日本人は必要にして有益な場合、その器用さと発明心を発揮する。そして勤勉さにおいて、日本人は大半の民族の群を抜いている。彼らの鋼や金属製品は見事で、木製品はきれいで長持ちする。その十分に鍛えられた刀剣と優美な漆器は、これまでに生み出し得た他のあらゆる製品を凌駕するものである。 農夫が自分の土地にかける熱心さと、そのすぐれた耕作に費やす労苦は、信じがたいほど大きい


■ヴァリニャーノ
日本国民は有能で、秀でた理解力を有し、子供達は我等の学問や規律をすべてよく学びとり、ヨーロッパの子供達よりも、はるかに容易に、かつ短期間に我等の言葉で読み書きすることを覚える。 また下層の人々の間にも、我等ヨーロッパ人の間に見受けられる粗暴や無能力ということがなく、一般にみな優れた理解力を有し、上品に育てられ、仕事に熟達している




■李登輝
「敷島の 大和心を 人問はば 朝日に匂ふ 山桜花」 これは、私が敬愛する新渡戸稲造先生の名著『武士道』の中で改めて紹介されている本居宣長の和歌ですが、この「大和心」こそ、日本人が最も誇りに思うべき普遍的真理であり、人類社会がいま直面している危機状況を乗り切っていくために、絶対に必要不可欠な精神的指針なのではないでしょうか。


■許国雄
昭和23年の国会で教育勅語がとりやめになったのは残念です。 教育勅語で日本の教育が成長したんです。父母に孝に友に、夫婦相和し朋友相信じ…。 もういっぺん日本は教育勅語をやり直すべきです。日本には教育勅語がないから、夫婦相和さず、離婚率が高いのです。 朋友が信じないから「いじめ」が絶えないのです。外国は日本の弱体化を図ってこの教育勅語を外してしまった。 それを日本人は知らないが、これは間違っている。どこにも軍国主義的なところはない。 教育勅語は人間の人間たることを明治天皇がお示しになったまでです。 一旦緩急アレバ義勇公ニ奉」ずる精神が失われたから「陸軍記念日」も祝われず、国会で謝罪決議さえ行うのです。

日本のみなさん、自信を持って下さい。
まだまだ日本には底力があります。
皆さんが立ち上がって、大国としての政治をやれば日本は強い国になります。 欧米の金融メジャーからアジア経済を守り、共産主義国家の武力侵攻に対抗できる国は日本しかありません。地球環境保護の問題で世界をリードできる技術も日本は持っています。私は、日本がもっと強い国になり、政治経済の上で本当にアジアの盟主となってくれることを願っています。日本と台湾が手を取り合って頑張れば、きっとアジアはもっとすばらしい発展を遂げることができると思います。皆さん、すばらしい日本と台湾、そして新しいアジアの建設のために共に努力してゆこうではありませんか。


■許文龍
私はかつて日本人であったことに誇りを持っていますが、
逆に日本の方々は誇りを持っていないんですね。
どうか皆さん、過去に対して正当な評価と自信を持ってください。


■蔡焜燦
どうぞ心に留めていただきたい。
“日本”は、あなた方現代の日本人のものではない、我々“元日本人”のものでもあることを。
私は、台湾にやってくる日本人に説く。
「自分の国を愛しなさい」と。
自分の国をも愛せない人が、
どうして他人や他の国の人々を愛せるだろうか。

自らの祖先を敬い、親兄弟を愛し、
そして、そうした人々が幸せに暮らす祖国を愛してこそ、
世界の人々を愛せるのだ。
どうぞ台湾に日本の正しい歴史を学び、自身と誇りを取り戻していただきたい。
そして誇りある日本がアジア地域の安定と平和を担う真のリーダーたらんことを願う。

日本人よ胸を張りなさい。





最後に〜

「自国に誇りを持ち生きるのと
自国に誇りを持たずに生きるのとどちらがいい?」

日記主は前者を望みます。
そして日本は十分それが可能な国だと思います。

誇りあるからこその行いがあるでしょう。
誇りあるからこそ守ろうとするのでしょう
誇りあるからこそ保とうとするのでしょう



「驕(おご)るのと誇りに思うのは違う」

上記メッセージの大半が日本人の先人たちへの評価です。

もし私達今を生きる日本人が
先人たちの貯金を食いつぶしてばかりいては
いつかそれは無くなってしまうでしょう。

過去から学び今に生かす

上記メッセージを読んで
そこに、今の日本に足りないものを見たのなら
それを取り戻すことができるのは
私達日本人だと思います。

驕り高ぶり省みることを忘れればそれは不可能です。
どうだ日本って凄いだろうと驕(おご)り高ぶれば
いつか他国を蔑むようになるやもしれません。
そうなれば
世界が賞賛し愛した日本とは全く違う結果を生みそうです。

誇りとは
大切に思うと同時に、
背筋を正す事、恥じない生き方をする事だと
日記主は思います。




誇りあるからこその行いがあるでしょう。
誇りあるからこそ守ろうとするのでしょう
誇りあるからこそ保とうとするのでしょう

無ければ
どうでもいいさと
手放そうとする
どうでもいいさと
壊れそうでも無関心
それが
自分の生活の「基盤」であることもわからずに。



私たち今を生きる日本人にも先人たちと同じ血が流れています。
しっかりと繋がっています。

私達は日本人です。

元気を出して。
背筋を正して
凛として。


誇りとは
大切に思うと同時に、
背筋を正す事、恥じない生き方をする事だと
日記主は思います。


本日記、そんなきっかけになれれば幸いです。



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