女は三歩下がって黙ってついてこい!は支えあい

よろしければ、応援ぽちをお願いします
↓↓

↓↓

人気ブログランキングへ



「女は三歩下がって黙ってついてこい!」

こんな言葉がありますよね。
多感な思春期の頃、女に対するなんて酷い言葉だと思った時期があります。

その気持ちを祖母に話すと祖母はフフフと笑ってこう言いました。

『そうねそうね~今はね、そう思ってしまうかもしれないわね~。でもね、旦那さんができて一緒に暮らす頃にはきっとこの言葉がそんなに嫌な意味ではないって思うわよ~。○○ちゃんはきっとそれがわかる大人になるわよ。』



大人になった私。

祖母が予想したような大人になれただろうか?

それを聞いてみたい祖母がいない今、
答えはわからないままだけれど、
いつか娘が同じような気持ちを抱えた時に、
私はこう話そうと思ってます。


『女は三歩下がって黙ってついてこい!これは互いを思いやる気持ちの表れなのよ。』

女を後ろに歩かせ、
男は盾になり女を守る

男を前に歩かせ、
女は守られながらも、
男が間違えた方向に行かないか、
男が弱ってはいないか、見守り、時にそっと軌道修正する。補佐する。
それは後ろにいなくては出来ない事。
だって男の前を歩いたら、男がよく見えなくなってしまうから。

黙って とはぎゃあぎゃあ口やかましく言わない事だろう。
ぎゃあぎゃあと言われれば誰だって耳を塞ぎたくなるものだ。



ジェンダーフリーなんてクソ食らえ

大黒柱
内助の功

日本には
日本独自の

男には男の
女には女の

それぞれ互いを思いやるそれぞれのやり方がある


『女は三歩下がって黙ってついてこい!=俺が守ってやるよ。支えあい一緒に生きていこう』

親として
娘が、この台詞が似合う素敵な男性にめぐりあうことを願い、
この台詞が似合う素敵な男性に釣り合うような女性に育てなくてはと思う私。

もし男の子を産み育てる機会が私に今後あるなら
この台詞が似合うような男性になるよう育てよう。

そして
親は子供の教科書だから
娘のまん丸な目にうつる私がまずはそうあるようにしないと思う今日この頃なのです。


~私からばあちゃまへの心の手紙~

ばあちゃま、
これで良かったかな?

大人になった私は
父さん母さん、親戚一同が驚くほど
写真の中、着物姿でにっこり微笑む若かりし日のばあちゃまにそっくりになりました。

そんな私の心根が、
大好きなばあちゃまの心根に
少しでも似か寄る事ができていたら嬉しいです。

今後も精進します。
感謝



よろしければ、応援ぽちをお願いします
↓↓

↓↓

人気ブログランキングへ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。