ある球児の言葉「日本が一つになり、 その苦難を乗り越えることが出来れば、その先に必ず大きな幸せが待っていると、信じています」

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去年の選抜、石巻工業・阿部翔人主将の選手宣誓全文
http://ameblo.jp/tigerkaz/entry-11199993816.html より以下転載

〜ここから

宣誓。

東日本大震災から1年。日本は復興の真っ最中です。

被災をされた方々の中には、
苦しくて、心の整理がつかず、
今も当時のことや亡くなられた方々のことが忘れられず、
悲しみにくれている方がたくさんいます。

人は誰でも、
答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。

しかし、
日本が一つになり、
その苦難を乗り越えることが出来れば、
その先に必ず大きな幸せが待っていると、信じています。

だからこそ、日本中に届けます。

感動、勇気、そして笑顔を。

見せましょう、
日本の底力、絆を。


http://www.youtube.com/watch?v=EODBnLkGZUo

〜ここまで




若者が一生懸命に震災から立ち上がろうとしているというのに
民主党は何をやっているのでしょうか?
↓↓↓↓↓↓
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◆11年度復興予算、4割が未執行
http://jp.wsj.com/Japan/Politics/node_469314
復興庁は29日、2011年度予算の復興関連事業費14兆9243億円のうち、約4割に当たる5兆8728億円が年度内に執行されていなかったと発表した。未執行分は12年度予算に繰り越すなどして対応するが、被災地での復興事業が当初の想定通り進んでいない実態が明らかになった。 


◆ 復興費、1兆円が「不要額」に…計画策定遅れで
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2065370&media_id=20
政府が2011年度予算に計上した東日本大震災の復興費14兆9243億円のうち、約4割にあたる5兆8728億円が同年度内に使われなかったと、復興庁が29日、発表した。

被害状況の把握が難しい中で予算を多めに計上したが、被災自治体との調整が難航するなどして、復興事業が想定通りに進まなかったため

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若者が一生懸命に震災から立ち上がろうとしているというのに
民主党は何をやってきたのでしょうか?
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「復興が遅れているのは野党のせい?」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-120.html より以下抜粋

〜ここから
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■震災対策が遅れているホントの理由(1) 2011年7月 1日

復旧・復興がなかなか進まないのは、
①まず1つに震災対策のための補正予算や復興基本法の国会提出が遅れているから。
それは、阪神淡路大震災での対応と比較しても明らかです。

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②一方、法案が提出されれば、
国会での審議、成立は5日〜10日と迅速に行われています。

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以上 自民党HPより抜粋
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/111901.html

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①を行えるのが与党です。
①があってはじめて、②が可能となります。
①を与党が行わなければ、
②をどれだけ野党が望もうが、不可能です。
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■震災対策が遅れているホントの理由(2) 2011年7月 1日

菅政権のもとで、組織の乱立と混乱、不明確な指示など
行政の対応(予算や法律の執行)が遅れていること。

自民党は既に577項目の提案を行うと同時に、
早急かつ大胆な二次補正の必要性を訴え、
さらに議員立法で震災対応の加速化を促していきます。
↓↓↓↓↓

<義捐金の支払いについて>

①政府のこれまでの対応
自治体へ2100億円配分
被災者へ400億円(配分の20.4%)
(2011 6月15日現在)

②自民党の対案
仮払い、一時金など
義捐金が迅速に被災者に直接渡る対応策を政府に要請



<ガレキ処理について>

①政府のこれまでの対応
仮置き場への処理率27.6%  
(2011 6月21日現在)

②自民党の対案
「ガレキ処理法案」(議員立法)を提出予定
※国費10割負担で処理を加速化



<海岸堤防(190km)の復旧について>

①政府のこれまでの対応
概略調査における全半壊の確認のみ。
復旧費用は1次補正予算に入っていない

②自民党の対案
自民党2次補正予算案に盛り込み早期の復旧対応を提案



<仮設住宅の建設について>
①政府のこれまでの対応
20115月末に3万戸→20116月20日までずれ込み
入居者1.7万人。入居率6割以下

②自民党の対案
早期の100%完成と迅速な入居支援策を要請



<中小企業の資金繰り支援>

①政府のこれまでの対応
一次補正では5100億円、事業規模10兆円で
リーマンショック後の資金繰り支援策の半額

②自民党の対案
財政措置で1兆円を上積みし、20兆円を超える事業規模とすべきと提言

以上 自民党HPより抜粋
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/recapture/111902.html
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〜ここまで



立ち上がろうと、
一生懸命踏ん張ろうとしても
踏ん張る為の足元がぐにゃぐにゃで
踏ん張りたくても踏ん張れない状況になってはいないでしょうか?




底力


今、私達日本人が出来ること


それは
踏ん張れる足元
生きられる足元、仕組み作りだと思います。


それは議員の仕事だと言う方、思われる方がいるかと思います。

しかし
議員を選ぶのは、私達なんです。


私達有権者の意識がそのまま反映されたのが今の国政の状況なんです。



だから
もう一度いいます。


底力


今、私達日本人が出来ること


それは
踏ん張れる足元
生きられる足元、仕組み作りです。



議員なんて皆同じ
議員なんて皆駄目な奴ら

そう簡単に一緒くたにせず、まずは知ってください。

上にご紹介した内容もそうですが
メディアが報道せずとも
政党HPで色々なアナウンスがなされています。

それらを知った上でどう判断するかは個々の自由です。

まずは知ってください。
知った上で
踏ん張れる足元を作れるのは、生きられる足元を作れるのは
誰なのかを判断して下さい。

よりマシな人を選んでください。

多くの日本人が
上記を行った結果生まれる国政は
きっと今よりずっとマシです。



*注釈*
「よりマシ」
私がこう書く訳

100㌫!!を求めれば誰もかれもが駄目かもしれませんね。
でも、
100㌫自分と同じで100㌫自分の望みどおり動いてくれる人に
私は生まれてから今まで出会ったことがありませんし
私自身、逆にそれを求められても不可能です。
議員とて同じでしょう。
だから「100㌫」ではなく「よりマシ、よりマシな働きをしてくれるスキルがある」議員を選ぶ。
加えて「育てる」
私はこう思っています。




◆最後にひとつ動画をご紹介して本日記を締めくくろうと思います。

増税や復興について、
メディアが報道しない「大切なこと」が色々とわかります。
どうか「判断をする前」に
知ってください。
まずは知ってください。

「スペシャル対談 麻生太郎×三橋貴明」
 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18217653


一部内容を書き起こして紹介

三橋「東日本大震災が2011年にありまして、国民は安全を求めています。本来ならここで政府が金を使わなくてはいけない。でも普通の国はインフレで金利が高く政府が国債を発行できない。ところが日本はデフレなので0.8㌫という金利で政府がお金を借りて、更に国内は仕事が無い人たちが困っているのでみんなが働けばそれができる」

麻生「間違いない。金利が安い。土地が安い。工事費が安い。工期が短い。今やらなきゃあほですよ。」

麻生「だから自民党で「自民党の国土強靭化と言ったら、また公共事業かって言われるけれど、東北の大震災をみたら日本人が今一番買っておきたいのが安心と安全なんじゃないの。」

麻生「高速道路や橋。安心と安全。国民は安全を求めている。
だから公共事業。今デフレで雇用がない。みんなで働けばいい。
今はいい時期」

麻生「次の内閣は誰がやるにしても、財政はまずは出動して、少なくとも景気が浮揚する、経済が成長する、為に民間の事業が、個人に消費が、雇用が起きるようなものに政府がお金を出しますと。所謂財政出動は、単なるばら撒きじゃなくて、事業にお金が起きるようなものにお金を出して。きちんとやる」

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自民党 国土強靭化基本法案について

東日本大震災などを踏まえ、災害に強い国土づくりをめざし、
10年間で総額200兆円をインフラ整備などに集中投資。
公共投資による需要創出でデフレ脱却を図る。

主な内容は、
政府が国土強靱化戦略本部を設置。
全国の防災力強化や「国土の均衡ある発展」をまざした基本計画を策定する。
具体的事業としては、
国や自治体が高速道路の未整備区間の解消や公共施設の耐震化などを進める。

全内容はこちらから
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/117114.html
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◆◆メディアが騒いでいる増税について

麻生「景気がよくなってから。今は順番は違う」

質問「じゃあなぜ(そう言っているのに)今みんな騒いでいるの?」

麻生三橋「みんなちゃんと読んでいないから。18条に景気がよくなってからと書いてある。条件が整っていなかったら上げない。」

三橋「書いてあるのにどこのマスコミも報道していない」

麻生「あそこが一番肝心なのに」

〜〜〜

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メディアの情報を元に
大切な大切な判断をするのは危険です。

だから、
判断する前に
一次ソース=政党アナウンス、議員の演説や発言を聞いてください。
知ってください。



「日本が一つになり、
その苦難を乗り越えることが出来れば、
その先に必ず大きな幸せが待っていると、信じています。」

私もそう信じています。



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