消費税!テレビのコメンテーターの話ではなく、議員さんの話を聞きましょう。

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テレビを見ていますと
消費税増税有りきで
芸能人をコメンテーターとしたワイドショーが
やいのやいのと盛り上がっていますが

まずは落ち着いて
増税!という言葉に脊髄反射せず
>>それはいつなのか?
の認識をする事が必要だと思います。

そのためには
芸能人のコメンテーターの話より法案そのものや議員さんの話を聞きましょう。
ということで、


まずは法案

消費税法等改正案 附則十八条を確認してください。
無くなった!と騒がれた景気条項(名目3%、実質2%)は残っていますし、メディアが言う「2014年実施!」だなんて事はどこにも書いてありません。
↓↓↓↓↓
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社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法等の一部を改正する等の法律案
http://www.mof.go.jp/about_mof/bills/180diet/sh20120330g.htm
7.附則 ○消費税率の引上げに当たっての措置(附則第18条) より

消費税率の引上げに当たっては、経済状況を好転させることを条件として実施するため、
物価が持続的に下落する状況からの脱却及び経済の活性化に向けて、
平成二十三年度から平成三十二年度までの平均において名目の経済成長率で三パーセント程度かつ実質の経済成長率で二パーセント程度を目指した望ましい経済成長の在り方に早期に近づけるための総合的な施策の実施その他の必要な措置を講ずる。
\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\




次に
自民党西田議員の発言内容をご紹介致します。

http://www.youtube.com/watch?v=5wVZJKI3F4A (6月21日)

http://blog.goo.ne.jp/mojiokoshi/e/302b3e987025e3144211a0b45d6c0244 より 
動画文字お越し文を以下に転載

〜〜ここから

私は前々から消費税を上げるより先にですね、
いわゆるこのデフレ対策をしなければならない、ということをずっと言って参りましたが、
これは今でも変わりません。

しかしその対策をするためには消費税を上げるより先にしなければならないことがある。

それは公共事業など、
政府が財政支出をして直接雇用を増やしていく政策をしていくべきだということをなんです。


しかしこのことをやろうとすると
結局のところ予算の執行権・編成権を我々が持つこと以外にないんですね。
予算編成権・執行権をとることとは何かというば、
解散総選挙をして、民主党の多数を少数にかえさせなければ出来ないわけなんです。


そう考えてくると、結局は今回ですね、
税と社会保障一体改革、
私自身は消費税値上げ反対ですけれども、
党の方針として、延長してこの案を審議するという意味はですね、
増税賛成という意味ではなくてですね、
要するに解散に持っていくための手続きとしてこれが必要ということを是非皆さん方にご理解頂きたいと思います。

それから当然のことながら、
もしこれが通っても、
通らない可能性も十分あるわけですから、

もしも通りましても、
この中の法律に出てますのは、
実際は消費税を上げる判断は
翌年の9月にその時の経済情勢を見まして
そこから先の次の年、
再来年の4月から消費税を上げるかどうかという判断を来年9月にするということですね。


(とっても大切なことなので、枠内ブログ主による注釈)
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◆自民党HP 石原伸晃幹事長記者会見内容 より抜粋
http://www.jimin.jp/activity/press/chief_secretary/117347.html

「消費税率8%あるいは、10%になる際の条件はあるのか」

これは当然のごとく、時の政権が、来年の秋ですが、
今、議論の中で、成長戦略等々、或いは減災・防災を充実することも書いておりますので、そういう経済成長を前提に、時の政権が判断する。それにプラスアルファ、
一年後に国民会議で社会保障の全体像を示す。
この2つの縛りがかかっておりますので、

>>>自動的に2014年4月に消費税は増税されません<<<

くどいようですけど、
社会保障の姿が示され、
かつ経済状態が良好で、
なおかつ、
減災・防災、成長分野にしっかり投資が行われることを前提
に、
時の政府が判断する。
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そうなりますと常識的に考えまして、
消費税増税法案が通りましても、来年の9月の段階でですね、
我々が例え政権を取ってもですね、
その1年の間にですね、
いわゆるデフレが脱却できるというということは普通有り得ないんですね。

ですからこれは我々が政権奪還したときに、
まず消費税上げる法律が出来たけれど、徹
底的に先にこの景気対策をやって、その後ですね、
しっかりと景気判断をしてやることになる。


そう考えると来年の9月には、
我々が政権を取れば、
これは消費税を上げることを絶対にしてはならない。

こういうふうに思っています。


〜〜ここまで






最後に
私がよく訪問させていただいているブログから以下
抜粋させていただきました。
http://yohkan.iza.ne.jp/blog/ より以下抜粋
----------------------------------------------------
3年前、時の麻生政権が選挙で不利になることを覚悟して提案した消費税増税に、
あれだけ反対していた民主党が、
自民党案をほぼ丸呑みして成立させる。何だ、こりゃ、と呆れる。

こんなことなら、
そのまま麻生政権が続いていればよかったのだ。
リーマンショック後の深刻な不況から脱するには、
国債発行と財政出動が必要だと、麻生総理の方針は明快だった。
景気は全治3年、健康体になったら消費税増税をしよう、
そう国民に呼びかけた。
麻生閣下の陣頭指揮があれば、
きっと今頃は日本経済も順調に回復していただろう。

増税の前提条件としての景気回復が必要不可欠だ。
さっさと国債を発行して財政出動と公共事業を進めよ。まじめに東北の再興と日本国土の強靭化に取り組め。莫大な投資をして、1000年後の子孫達がさすが平成時代の日本人は偉かったと、驚嘆するような国造りに挑もう。

もっともこの3年を無為に過ごした民主党政権では
何もできないのは明白だ。
野田首相よ、さっさと衆議院を解散してくれ。

「心から、心から、心から」総選挙を望むばかりだ。


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上記を受けて、
以下、参議院選挙前の麻生氏の演説書き起こしです。

本当は全文を掲載したいのですが
長いので一部を抜粋して紹介します。
(全文はこちらで見て下さい。
◆今だからこそ知っておきたい麻生ビジョン
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-180.html


今回の参議院選挙で、
何で私どもがこんなに一生懸命になっているかと言えば、
少なくとも参議院選挙というものは政権選択の選挙ではありません。

しかし、今の民主党にこのまま暴走させると、参議院でも過半数を獲ると、今話題になっている、例えば地方参政権。
外国人の参政権、即通るよ(会場、反対の怒号)。
そして夫婦別姓なんて話も、これまた通る。


今もっと問題になっている、例えば消費税の話にしても。

10パーセント、あっという間に通ります。
だって止めようがないから。

だからここは何としても、
参議院で民主党に過半数を獲らせてはならない、そういう決意でこの選挙は頑張ります(会場歓声)。
ぜひ力を貸していただきたいと、今日は秋葉原にやって来ました。

皆さん、いま世の中、よく見てください。

世界中で財政再建とか色々な事を言うけれども、
世界中で財政再建に成功した国は、いずれも例外なく。
例外なく、経済成長を達成した国だけが財政を再建しております。

税金を上げて財政を再建した国は一つもありません。
ここだけ、ぜひ頭に入れてください。
したがって、どうやって財政を再建するかではなくて、どうやって経済を成長させるかが一番の問題なんです。

経済成長、
その為に私ども自由民主党は今回のリーマンショックの後、
全治3年ください。
今回は3年間は景気回復は難しいから、
だから産業ベースという事を最初に申し上げました。

そしてその為には、景気を良くする為には。
我々がいまやるべき事は、
みんなお金を使わないんだから、企業も使わない、個人も使わない。
みんな使わなければ、景気はどんどん悪くなります。

誰かが使わないから、
その誰かが使うとなれば、それはいま使えるのは政府しかないんですよ。
だから、政府が使う。何につかうか、いずれ使わなくちゃいけないもの。

例えば新幹線。
どのみち作るんだから。
いずれ作るんだったら、安い時にやった方がいいに決まってますよ。
いま、土地は安い、金利は安い。工事費は安い、工期は短い。いまやるのが一流の経営者っていうんだ(会場、そうだの大合唱)。

値上がりしてからやるようなのは二流の経営者なんです。

一流の経営者っていうのは、今やる。
それだから我々は、今、この時期を外して他にない。

そう思って私の時には、補正予算を3回組んでいる。
75兆円に及ぶ経済対策をやらしていただきます。

エコカー、覚えてますか。
それからエコポイント。えらく当ったろう?(会場歓声)

あの時、民主党は、みんな反対したんだぜ、あれ。
今頃になって延長したい、ふざけた事いうなって(会場歓声)。

あの時は反対したやないか。
いかにも私たちがやったような事を言ってもらっちゃ困ります。
あれは我々が最初に考えたんだ、みんな反対したじゃありませんか。

経済を成長させるための手打ちをいうもの無しに、
いきなり増税させてください。

何のためか分からん。

我々は少なくとも、経済を成長させれば、法人税も上がる。
所得税も上がる。

もちろん消費税も上がるが、収入は増えます。

増えたら、我々はそれでお金を返します。

それでも足りない場合は、
我々は少なくとも介護福祉とか、医療とか、そういうものの為にはどうしても必要ですから、
その時は<<<景気が良くなったら>>>上げさせてください。
極めてまともな事を言ってるだろうが(会場、そうだの合唱)。

極めて当たり前の事を言っとる。


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