先人がアメリカ大統領に送った手紙 「ルーズベルト ニ 与エル書」 

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■硫黄島
硫黄島は、小笠原諸島の南端近くに所在する、東西8 km、南北4 kmの島である。
行政区分上は東京都小笠原村に属し、東京都区部からは、南方におよそ1,200km に位置する。

昔、硫黄島にて
日本とアメリカとの死闘が繰り広げられたのをご存知でしょうか?

昭和20年。
米軍の猛攻にあって尚、国を守るべく戦った日本側の司令官
市丸利乃助少将が当時のアメリカ大統領ルーズベルトに送った手紙を以下にご紹介します。



先人たちが、
何が為に戦ったのか、よくわかると思います。

「侵略戦争!!!!!!」
それ、もう止めませんか?


「ルーズベルト ニ 与エル書」
現代語訳全文
http://blog.livedoor.jp/yamato26840/archives/51306882.html
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日本海軍市丸海軍少将がフランクリン・ルーズベルト君に、この手紙を送ります。
この戦いが終わるに当たって、私はあなたに一言を告げることがあります。

ペリー提督の下田入港を機として、
日本が世界と国交を結ぶようになって百余年が間、
日本の歩みというものは至極難儀を極め、
自らが望んでいるわけでもなく日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦、満州事変、支那事変と経験し、
不幸なことに貴国と交戦するにまで至ったのです。

これについてあなたがたは
日本の戦争に対し、
或いは好戦的で残虐な国民であると、
或いは黄色人種の跋扈だとか、或いは軍閥の専断によると言われますが、
これはとんでもなく的外れであります。

あなたがたは
真珠湾の不意打ちを唯一つの対日戦争に対する宣伝資料としているようですが、
日本が自滅から逃れるため、このような戦争を始めるところまで追い詰めらた事情は、
あなたがたが最もよく存じているところではないでしょうか。


おそれ多くも日本の天皇陛下は、
皇祖皇宗建国の大みことのりに明らかであるように、
養正(正義)、重暉(明智)、積慶(仁慈)を三綱とする八紘一宇という言葉で表現される国家統治計画に基づいて、
地球上のあらゆる人々はその自らの分に従って
『その生まれた土地においてその生を享受する』
このような恒久的世界平和の確立を唯一の念願とされているに他なりません。

このことはかつて、

「四方の海 皆はらからと思ふ世に など波風の立ちさわぐらむ」

という明治天皇の御製に言われていることと同じであります。

これを聞き、
あなたの叔父である
セオドア・ルーズベルト閣下が感嘆したことをあななたも良く知っていることでしょう。

我々日本人にはいろいろな階級の人がおりますが、
つまるところ彼らは色々な職業につきながら、
この天業を助けるために生きているのです。

我々軍人もまた、
戦争という生業でこの天業を広く推し進める助けをさせて頂いております。

今の我々は、
あなた方の物量を誇る航空戦力や艦砲射撃に対して圧されている状況にありますが、
精神的には充実しており、士気はますます高揚し、歓喜に溢れているのです。
これが天業を助ける信念に燃える日本国民の共通の心理でありますが、
あなたやチャーチル殿には理解できないかもしれません。

あなた方の精神的な弱さを悲しく思い、一言書かせていただきます。

あなた方の立ち振る舞いをみると、
白人とくにアングロサクソンによって世界の利益を独り占めにしようとし、
その野望の為に有色人種を奴隷としてきたではありませんか。

好計を弄して有色人種を騙すという
いわゆる悪意のもとの「善政」によって
彼らから考える力を奪い、無力にしてきたのです。

近世になって日本があなた方の野望に抵抗して、
有色人種とくに東洋民族としてあなた方の束縛から解放を試みましたが、
あなた方は日本の真意を少しも理解しようとはせず、
ひたすら有害な存在であるとして、
かつては友邦であったはずの日本人を野蛮人として、
公然と日本人種の絶滅を口々にするようになったのです。

どうして神意に背くのでしょうか。

大東亜戦争により、
いわゆる大東亜共栄圏が成立すれば、
それぞれ各地の民族が善政を行い、
そしてあなた方がこれを破壊しなければ、
全世界が恒久的平和を実現するのも決して遠くはないのです


あなた方白人はすでに充分な繁栄を遂げているのにも満足せず、
数百年来あなた方の搾取から逃れようとする哀れな人類の希望の芽を、
どうして若葉のときに摘み取ってしまうのですか。

ただ単純に東洋のものを東洋に帰すということに過ぎないのです。
あなた方白人はどうしてそうも貪欲で狭量なのでしょうか。

大東亜共栄圏はあなた方の存在を少しも否定しません。

むしろ、
世界平和の一翼として、
世界人類の安寧幸福を保障するということに
日本天皇陛下の神意があるということを理解できる雅量をあなた方に望んでいるのです


ひるがえって欧州の情勢をみても、
相互の無理解が原因で人々が闘争することがいかに悲惨であるか、
痛嘆せざるを得ません。

今ここでヒトラー総統の行動についての是非を云々することはつつしみますが、
彼が第二次世界大戦を引き起こした原因は、
一次大戦終結のとき、
その開戦の責任一切を敗戦国であるドイツ一国にかぶせ、
極端な圧迫をするあなた方の戦後処置に対する反動であることを看過できません。

あなた方がいかに善戦してヒトラー総統を倒したとしても、
どうやってスターリンを首領とするソビエトと協調するつもりでしょうか。

おおよそ世界が強者の独占するものであるならば、
永久に闘争を繰り返し、
遂に界人類に安寧幸福の日は来ることはないでしょう。

あなた方は今、世界制覇の野望を一応は実現しようとしております。
あなた方も得意になっているのでしょう。

しかしながら、
あなたの先輩であるウィルソン大統領は、そういった得意の絶頂のときに失脚したのです。

願わくば、わたしの言外の意を汲んでいただき、
その轍を踏むことがないように。


市丸海軍少将
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以上
http://blog.livedoor.jp/yamato26840/archives/51306882.html 参照


<原文>
http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%8B%E4%B8%8E%E3%83%95%E3%83%AB%E6%9B%B8





昔昔
欧州諸国が西へ東へと
植民地化競争を繰り広げていた。

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あともう少しで
「全世界の植民地化達成」だったその時
東の島国が
それに立ち向かった。


東の島国は
戦い

やがて
「欧州による全世界植民地化」を食い止めた。


東の島国とは、日本です。




■オランダ・アムステルダム市長
 
「皆さんの日本は、 アジア各地で侵略戦争を起こしてすまない。アジア民族たちに大変迷惑をかけたと 自らを馬鹿にして謝罪していますが、
これは大きな間違いです。
皆さんこそ、
自らの血をこぼして、
アジア民族を解放して、
救助するという人類にとってすばらしい行いをしました。
しかし、日本人は
過去の本当の歴史がわからなくて、
あるいは(アメリカに)洗脳されて、
悪い事をしたと自ら悪者になっていますが、
歴史を返り見て真相を見つめる必要がありますね。

事実は、違う。
私たち白色人種が悪い。
百年も 2百年も前から、
競いあい
アジアを征服して、
自分の領土として勢力下に置きました。
そんなアジア民族を解放して、
皆繁栄しようと、
崇高な理念を掲げて、
大東亜共栄圏樹立だと言う旗印で立ち上がったことが 日本でした




■マッカーサーの証言
ABCD包囲網
「太平洋において我々は彼らを迂回しました。
我々は包囲したのです。
日本は八千万に近い膨大な人口を抱へ、それが四つの島にひしめいてゐるのだといふことを理解していただかなくてはなりません。
その半分近くが農業人口で、あとの半分が工業生産に従事してゐました。
潜在的に、日本の擁する労働力は量的にも質的にも、私がこれまで接したいづれにも劣らぬ優秀なものです。
歴史上のどの時点においてか、
日本の労働者は、人間は怠けてゐる時よりも、働き、生産してゐる時の方がより幸福なのだといふこと、
つまり労働の尊厳と呼んでもよいやうなものを発見してゐたのです。
 
これほど巨大な労働力を持ってゐるといふことは、
彼らには何か働くための材料が必要だといふことを意味します。

彼らは工場を建設し、労働力を有してゐました。
しかし彼らは手を加へるべき原料を得ることができませんでした。
日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。
彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如してゐる。
そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。
もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、
一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを
彼ら(日本政府・軍部)は恐れてゐました。
したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、
大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです




「侵略戦争!!!!!!」
それ、もう止めませんか?


繋ぎ繋がり今がある。

繋いでくれた先人を悪人にするのは、もう止めませんか?

そして
繋ぎ繋がったこの日本の土の上
私たちは今、何をしているでしょうか?



\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\
国家観を知らず

ジギャクシカンに染まり

日本を愛さず

自国優先を忘れ

何の上に生活が成り立つかを忘れ

それさえも国有りきだというのに自由を求め

責任を忘れ権利ばかりを叫び

綺麗事で上の空となり

弁えることを知らず、せず、

文意が読み取れぬ事には目を瞑り、

場違いな自己主張でそれを紛らわし、

わかりもせぬ事までわかった振りをし自己補強。

ラーメン一家言で満足感を得て

テレビを見て全てを知ったと思い込む


アカク染まり
中身は空っぽ

そして
手渡された
国民主権
(私も含めて)

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\







〜戦うもまた亡国であるかも知れぬ。
だが、戦わずしての亡国は、
魂を喪失する民族永遠の亡国である。
たとえいったん亡国となるも、最後の一兵まで戦い抜けば、
われらの児孫はこの精神を受け継いで、必ず再起三起するであろう〜


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日本海軍軍令部総長 永野修身大将



われらの児孫とは私達のことです。

次に繋ぐのは私達です。


そんな意識を持つ日本人が増えることを願って。



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