~日本と韓国のおもてなし比較~ 自国を愛するということは他国を蔑むことではない

はじめに
私は以下を
韓国を馬鹿にする為のネタとして紹介しているわけではありません。

韓国WWWWWWWWWWW
これをやっていたってしょうがありませんから。

どうか最後まで読んでいただきたいなあと思います。


~おもてなし~

2002年 日韓ワールドカップ。
共済国の韓国では、
「おもてなし」が行われていた。


テーハミング♪
テーハミング♪
テーハミング♪

テーハミングとは大韓民国のことである。

対韓国戦 当日 午前三時のポーランド宿舎前
対韓国戦 前夜から当日のアメリカ選手宿舎前

テーハミング♪と大合唱


韓国の眠らせない「おもてなし」を
韓国と対戦する選手たちは堪能したという。
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■ポーランド 眠くて負けた
http://www.sponichi.co.jp/soccer/kiji/2002/06/06/09.html
釜山市内の宿泊ホテル前で韓国サポーター約20人が騒動を起こし、選手の大半が眠りから覚めてしまったという。エンゲル監督も窓を開けて騒ぎを制止しようとしたが、収まらずに警察も出動。さらに「後半はボールボーイがわざとボールを遅く投入したり、韓国は組織的に試合の邪魔をした」とヒートアップする韓国応援団の被害者であると訴えた

■打倒米国へ韓国サポーター『朝まで生騒ぎ』作戦
http://www.sanspo.com/soccer/02worldcup/country/kor/news/st2002052517.html
米国代表チーム打倒を目指す恐るべき計画が発覚した。題して、『朝まで生騒ぎ』作戦。試合前日の夜から当日の朝まで、サポーターが米国宿舎前で騒いで、選手を睡眠不足に陥れようというもの。ソルトレークシティー五輪・ショートトラックで発生した米韓の遺恨。五輪のカタキをW杯で…という仁義なき作戦だ
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韓国のおもてなしは続いた。


イタリア人へのおもてなし

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イタリア人は激怒した。

■イタリア記者を激怒させたスタンドの「白文字」
http://www.sanspo.com/soccer/02worldcup/wc200206/st2002061816.html
前日練習のため、イタリア代表の関係者とイタリア人記者が韓国・大田スタジアムに入った途端、顔を紅潮させ、激怒した。
客席が2段式になっている同スタジアムの上段には「AGAIN」。下段には「1966」の文字。つまり、この「メッセージ」は、1966年イングランド大会でイタリアが1次リーグで格下の北朝鮮に敗れて敗退した際、サポーターから腐ったトマトで盛大な「歓迎」を受けたあの屈辱の再現を、という意味



ドイツ人へのおもてなし

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ドイツ人は激怒した。
■ドイツvs韓国、ナチスの横断幕を撤去 - Fuoriclasse
http://www.fuoriclasse.com/news10/21n94.html
ソウルのワールドカップ競技場で開催されているW杯準決勝のドイツvs韓国戦で、試合前にスタンドに掲げられたナチスのカギ十字マークの入った横断幕が警備担当者によって撤去されていたことが明らかになった。



ワールドカップ史上稀に見ぬおもてなしに
サッカー関係者及びサッカーファンは激怒した。


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ヨハン・クライフ
「W杯の恥さらし国家。韓国は史上最低の開催国として歴史に名を刻むことだろう。」

プラティニ
「不愉快だ。W杯は世界最高の大会のはずだ。世界最高の大会は公正な場で行うのが義務だ。まして観客の声援を強く受ける開催国はこれに細心の注意を払わなくてはならない。それを怠った韓国には深く失望し憤りすら感じる。」

リネカー
「一つ確かなのは今回の韓国の勝利に名誉が伴っていないことだ。
後年日韓W杯を振り返ったときにトルコやセネガルに米国、スウェーデン、ベルギー、日本の健闘が賞賛されることはあっても韓国が賞賛されることは決してないだろう。」

ストイコビッチ
「(スペイン戦後)韓国が調子に乗るのもここまでだ。」

スコールズ
「彼ら(フランス)は前回のW杯で好成績を挙げることが出来なかったが、
それはW杯を開催してはいけない『馬鹿な国』での一時的不振に過ぎない」

ラウール
「何度でも言おう。この試合(韓国スペイン戦)は我々の勝利だと。」

リザラズ
「韓国での最初の1週間は、バスや飛行機での移動がとても疲れた。
特にソウルはものすごく空気の汚れた街だったから。
練習の間、ちょっと動いただけで皮膚がかゆくなった程だよ。とても不愉快な気分だった」

ペケルマン ディレクター
「希望していた日本でplayできるからokだ」

ミリノヴィッチ
「日本で試合をしたかった。Sloveniaを知ってもらえるchanceだったが…」

アレクサーダー・ツクマノフ (フットボール協会ディレクター)
「私たちは幸運だと思います。 抽選会の前、サポーターのために 日本で試合を行いたいと話していました。 」

アレッサンドロ ・デルピエロ
「もうこんな国(韓国)に来る事はないね」

マルディーニ
「サッカーを侮辱した韓国は天罰が下るだろう。」

FCバルセロナ副会長
「韓国の国民はスポーツを観戦する態度がなってない。
私の目が黒いうちはバルサが韓国へ来ることは二度とないだろう」
※現実にバルサはその次の年から韓国に来なくなった

フランチェスコ トッティ
「韓国は大嫌いだ。」

ジョセフ ブラッター fifa会長
「韓国でワールドカップを開催することは間違いだった。日本の単独開催にすべきだった。
世界中のサッカーファンに申し訳ない。」







2002年、日韓ワールドカップ。
同じく開催国、日本。
そこでは、韓国とは違った「おもてなし」が行われていた。
そして、
誰も経験したことのない出来事が
次々と報告された。



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■報告その1
対戦国であるベルギーがホスト国日本に歓迎された。
「日本と同じグループなのに、どこに行っても歓迎される、信じられない」

■報告その2
カメルーン戦は劇的な引き分けに終わった。
アイルランドの記者達が仕事を終えるとすでに午前2時になっていた。
疲れた体でホテルに戻った彼らの前には信じられない光景が。
なんと従業員達が拍手で出迎えてくれたのだ。
「おつかれさま」

■報告その3
イギリス 手放しで礼賛一色 「フーリガン出る幕ない」
http://www.yomiuri.co.jp/wcup2002/news/20020611_media.htm
【ロンドン10日=土生修一】辛口で定評のある英国メディアが、W杯での日本人の対応を手放しで褒めちぎっている。
「日本人の品行の良さには驚いた。こっちも影響され、野外パーティーが終わると自分から掃除していた。こんなことは初めて。
今まで、なんて自分勝手な国に住んでいたんだろう」。
9日付の英高級紙サンデー・テレグラフは、W杯観戦で来日した英国の若者のコメントを紹介、「日本体験が英国人に集団治療のような効果を発揮している」と報じた。
「3万人以上の日本人が英国国歌を歌ってわがチームを熱狂的に応援した。顔中、イングランド旗にした日本人もいる。私の頭がおかしくなったのではない。これは本当なんだ」(大衆紙デイリー・ミラー)
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ありがとう 日本


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「おもてなし」には
目に見える「もの」と、
目に見えない「こと」があります。

お茶の世界で例えると
「お客様」をおもてなしする際に、
季節感のある生花、お迎えするお客様に合わせた掛け軸、絵、茶器、匂い(御香)など具体的に身体に感じ、目に見える「もの」、
おもてなしをする人の瞬時に消えてしまう言葉、表情、仕草など、目に見えない心を「こと」と言います。
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私達日本人には
自然と「心の奥のほうに」、
日本人のおもてなしの「もの」と「こと」の心が
備わっているのかもしれないですね。
だから
上記のように世界が賞賛した、
日本人らしいおもてなしが可能だったのだと私は思います。


それは日本が世界に愛される理由ですし
強みでもあると思います。

私は
上記のようなおもてなしが出来る日本を誇りに思いますし
素敵だなあと思います。



さて、 もう一度言いますが、
私は上記を
韓国を馬鹿にする為のネタとして紹介しているわけではありません。
韓国WWWWWWWWWWW
これをやっていたってしょうがありませんから。



私はこう思っています。


自国を愛するとは
自国を大切に思うことです。
自国に関心を持つことです。


上記お話を読んで
日本って素敵だなあと思ったのなら
どうか
そんな素敵な日本で
何が起こっているのかに関心を持ってください。

関心を持ち日本で今何が起こっているのかを知る過程で
韓国や中国と日本の間に大きな問題があることを、
日本が不利益をこうむっている事を知る事になるやもしれません。

その際に
韓国WWWWWWと蔑んだところで
日本が不利益をこうむっている現状は変わりません。
もしそんな現状打破を願うなら
韓国WWWWWWと蔑むのではなく
日本が不利益をこうむるような対応をする日本の国政や日本の仕組みに
視線を向けていただきたいと思います。


仕組みは知り国益となるよう対応する(させる)のみです。
蔑む為に知るのではありません。




自国を愛するとは
他国を蔑むことではありません。
他国の国旗を汚すことではありません。
他国の遺伝子レベルの身体的特徴をあざけ笑うことではありません。
他国の文化をあざけ笑うことではありません。



朱に交わって赤くならないように気をつけたいものです。
朱に交わって赤くなり、
蔑んでいる相手とお前ら大差ねえじゃねえか!!!なんて言われないように
気をつけたいものです。




自国を愛するとは

自国を大切に思うことです。
自国に関心を持つことです。
自国が壊れそうならそうならないように望むことです。
自国がよりよくなるように望むことです。





最後に〜

「釣り目WWえら張りWWW9センチWWWW」と馬鹿にする人達に、
私は日本人を「イエローモンキーWW」と笑った人間を垣間見ます。

そう言った言葉を使用しなくても
日本は素敵な国だということ、日本の現状を伝えることは可能です。

そう言った言葉を使用し他国を蔑まなくても、
日本は十分素敵な国です。


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