テレビが教えてくれない麻生さんの外交 ~麻生さんは言った「議長、日本ならばこそできる外交というものがあることを、私は疑ったことがありません。」~

以下 http://www.youtube.com/watch?v=-glmyOXyuII を書き起こしさせていただきました。


いくつもの 戦争と

1948年 イスラエル建国
1956年 第1次中東戦争
1957年 第2次中東戦争
1967年 第3次中東戦争
1973年 第4次中東戦争
1981年 レバノン戦争


いくつもの報復テロ

1987年 パレスチナ人の抵抗運動
1995年 ラビン首相暗殺
2000年 第2次インティファーダー

終わりのない家族の死と貧困と絶望の連鎖


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〜 中東に平和と繁栄の回廊を描け  日本外交の挑戦 〜

物語は麻生太郎が外務大臣に就任した2005年にはじまりました。
日本はまず、イスラエルと直接交渉し「戦略対話のための覚書」に調印。
相互の利害関係を一致させた後、

2007年3月14日
日本、イスラエル、パレスチナ、ヨルダンによる
閣僚級4者会談が実現しました。

日本
「パレスチナさん、義捐金だけでは国が成りたたんだろう。
パレスチナもイスラエルに倣(なら)って、まずは農業国歌として経済的自立を果たしてみる気はないかね?
ノウハウは日本が提供する。
約束してもらいたい事はひとつ。
日本人並みに働く事。
どうだい?できるかい?」

パレスチナ
「はい。信じてください。」


日本
「イスラエルさん、そういうわけだ。
ひとつ貴方に約束してほしいことがある。
今後、この地域に政治的軍事的介入を一切行わないこと。」

イスラエル
「ああ、約束しよう。」


日本
「ところで、ヨルダンさん。
飛行場までの道路整備を日本にやらせてもらえないかな」
後で君たちも自由に使っていい。
その代わり、ここを農産物の輸出販路として使用させて欲しい」

ヨルダン
「問題ない。」


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シモンペレスイスラエル大統領
「不思議なものだな。
私たちはこれまで三カ国で、何百回と平和交渉のテーブルについてきたのに
カネ儲けの為に席についたのはこれが初めてだ」

ユダヤ人がカネ儲け以外になぜ交渉ごとなんてするんだね(笑)?
麻生太郎はそういうとケラケラと笑った。


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後日、麻生からこの話を聞かされたアメリカは
「驚愕に値する。実現すれば奇跡だ」と驚いた。

「イスラエルがパレスチナを訪れた歴史的瞬間だ」
この日、地元メディアが沸いた。



2008年 9月25日
国連総会演説にて
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麻生太郎
「議長、日本ならばこそできる外交というものがあることを、
私は疑ったことがありません。

ヨルダン川西岸地区に、もしイスラエルの点滴灌漑技術を導入できたなら、パレスチナの青年は野菜づくりにいそしむことができます。
しかし双方を隔てる不信の壁は、それを直ちには許しません。

日本はそこに、触媒として入り込み、両者を仲介します。

その際に、点滴灌漑の力を最大限発揮せしめる日本独自の技術を持ち込みます。

やがて西岸地区が灌漑によって緑の大地となること。
そこで採れた農産物がパレスチナ人の加工を経て、
ヨルダンを走って湾岸の消費地へ行き、
新鮮なまま店頭に並ぶこと。
これを目指すのが、
我が政府の進める「平和と繁栄の回廊」構想にほかなりません。


日本はここで、
自らの持つ技術や資金を提供するのはもとよりのこと、
何よりも、信頼の仲介者となるのです。

そして信頼こそが、中東にあっては最も希少な資源であること、
言をまちません。
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2008年 9月24日
麻生太郎 天皇陛下により第92代内閣総理大臣の任を賜る。

2008年 12月26日
イスラエルによるパレスチナ空爆が開始された

2008年 12月31日
麻生太郎は個人事務所からイスラエルのオルメイト首相に電話をした。

麻生「空爆の即刻中止を要請する」
オルメイト「和平交渉は継続していく意向だ」
麻生「日本はこれからガザ地区への人道支援を行うが、イスラエルの協力が
必要だ。約束できるか?」
オルメイト「ああ、約束しよう」

2009年 1月3日
麻生太郎はパレスチナ自治政府のアッバース議長に連絡

麻生「早期停戦を求める」
アッバース「そのつもりです。」
麻生「今から1000万ドルそちらに送金するから人道目的の活動費用に
充てて欲しい」
アッバース「日本の皆さんに心から感謝します」



2009年 1月27日 ミクダードシリア副外相 来日

中曽根弘文外務大臣(当時)は、
中東地域の平和と安定の為に同国協力していくことを確認し、
アサド大統領から麻生太郎に充てた新書を受取る 


2009年 1月31日 ダボス会議世界フォーラムにて
麻生
「私には信念があります。
経済的繁栄と民主主義を希求する先に平和と人々の幸福がある。」



2009年 3月16日
アリヨルダン計画、協力相
日本による同国支援の感謝と
「平和と繁栄の回廊構想への同国協力方針」が示された


2009年 2月12日〜19日
イスラエル、ヨルダン、モロッコ、パレスチナより若手外交官を
日本に招き平和について語り合った。

この中東和平推進事業に招かれた中東若手外交官は現在までに
60名を超え、帰国後もお互いに連絡を取り合っている。




以下、麻生太郎 これからの日本そして地域に求められること より

「肝心なことはたったひとつなんだよ。
一生懸命に働く事。
資源のないこの国が、経済大国として世界を渡り合えるのは
一生懸命に働く姿を美徳とする
日本特有の宗教観にあると私は確信している。

グローバル化の時代を迎えて
今後、日本だけが平和を享受していくわけにはいかなくなるだろう。

中東和平の実現は、貧困と絶望からの脱却が突破口になると思う。

そのときに私たちがもっているこの当たり前の価値観が
きっと彼らの役に立つと僕は信じている。

アイデアは彼らからもらい、日本の技術で実現させる。

これが日本らしい外交のあり方だと僕は思うのだけどなあ。」



この動画に寄せられたコメント 

戦争は手段に過ぎないんだから根底にある原因に着目せにゃならん­のよ。
それが清く正しい反戦活動なのよ。
これに対し鳩山ポッポはイランくんだりまで出向いて
「核はいけないんでちゅ!」
とわざわざ言いに行った訳だ・・
なんだこの圧倒的なレベルの差・・・
まあ低レベルの方を総理にしたのは他でもない我ら日本人なんだが­。


麻生さん大好きです。
いつだって頑張ってくれていたのに力になれなくてすみません。
ほんとうにごめんなさい。
日本がいい国になれるようにちっぽけでも、少しでも、
私も前を向いて頑張ろうと思っています。
だからあともう一度だけ、帰ってきてください。
日本に希望を与えてください。
お願いします。



〜〜〜〜〜


「あの人漢字読めないらしいよWWWWで、僕はそんな事ない。」
「僕はあんな漢字が読めない奴より
君をずっと幸せにするし君をずっと守る
絶対守る うん 守るよ絶対」

ある男がこう言う。

少し遠巻きから見てみると
どうも他に本命の女性がいるようだ。
そして、
その女性と結託し、私の首を絞めようと刻淡々と狙っているようだ。



あの人漢字読めないらしいwwwwと言われた男がこう言う。

「僕は貴方の底力を信じます。
そんな貴方が生き生きと生きられるように
僕は頑張ります。
僕は決して逃げません。」

少し遠巻きから見てみると
本当にその通り、頑張っている。
中東への対応、世界の金融危機さえ救うその能力を垣間見ると、
彼を、漢字が読めないWWとあざけわらう人間が
とてもちっぽけで情けなく感じる程だ。



さあ、誰に私の命と財産を託そう?


私の答えはもう決まっている。


〜〜〜


おまけ


麻生太郎の字
jhhh_20120531103230.jpg


その他の字
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漢字読めない読めないWWWばかりで
実は達筆で、
実は英語ぺらぺらな事は
煩い「箱」は一切教えてくれませんでしたね。


漢字読めない読めないWWWばかりで
凄まじかった事は
煩い「箱」は一切教えてくれませんでしたね。
■「テレビが教えない2年前の政権、麻生内閣の実績 」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-41.html

こういう事も
煩い「箱」は一切教えてくれませんでしたね。
■「2009年」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-161.html
■「民主党の 売国的外交 まとめ」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-72.html


恋愛でしたら、
なんか違うかも と思ったら、
大半が「別れましょう」で済むでしょうが、

国政ですと
なんか違うかも と思っても、
4年間は嫌でもお付き合いする羽目になる可能性があります。
その間、
暴力を受けようが、お金を奪われようが
4年間は嫌でもお付き合いする羽目になる可能性があります。
4年って長いですよ。



ご注意下さい。





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おわり
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