とてつもない日本 全ては私たち次第

まずはじめに
麻生太郎HPより、
ふたつ転載させていただきました。

■2007年 MANGAは有能な外交官以上
http://www.aso-taro.jp/lecture/talk/070711.html より
「マンガ」という言葉は今では「カラオケ」と同じように国際語になり、フランスの国立出版協会にも2004年から「マンガ」というジャンルがあるぐらいです。
過日もポーランドの外務大臣からお土産としてポーランド語版の漫画「犬夜叉」を頂きましたが、外国で出版されている日本の漫画を見るととても興味深いことが分かります。例えば、漫画には擬音がよく使われていますが、絵の中に「しとしと」、「ザーザー」などという擬音があると、日本語でそのまま表記されているか、「SHITOSHITO」「ZA|ZA|」などとローマ字等で書いてある。また、「かわいい」などといった言葉もそのまま翻訳されずに使われる場合が多く、「KAWAII」という言葉は今や世界に広がりつつあります。要するに、漫画を通じて日本人の感覚や文化が世界に広まっているわけで、まさに有能な〝外交官〟以上の働きをしていると言っても過言ではないのです。


■2007年『日本の底力』
http://www.aso-taro.jp/lecture/kama/2007_1.html より
トヨタがレクサスを作って成功。「あれは日本の工業製品ではない。芸術品だよ」とまで外国人から言われるようになり、状況は大きく変わったのです。さらに50インチなんていう大画面の薄型テレビ。液晶とかプラズマとかありますが、あれは日本の技術の勝利だと思っている人が多い。本来テレビなんて、見えれば、もしくは映ればよいわけでしょう。しかし日本人の感性、美意識は「美しい画面」を要求するんです。そこでテレビ製造会社はクオリティの高い社員を集めて開発し、それを作って見せたら、海外でも売れ始め、輸出商品になったんじゃないでしょうか。
ここで大事なことは、最近成功している商品、カラオケ、コミック、アニメ、コンピューターゲーム、フィギュア等々の、日本から世界に広がった文化商品、サブカルチャーは、もともと輸出して儲けようと思って作ったものではないということです。自分たちが好きで、楽しむために作ったもので、回転寿司やカラオケの機械も輸出するつもりで作っていたはずはありません。それが今では立派な輸出産業になったんです
日本人の美意識が、感性が、世界の人々に影響を与え、それが産業にまでなっている現実に素直に向き合って頂くと、今日世界で起きている現象が分かりやすくなると思います。
これが日本の底力です






ガンダム

皆さんご存知ですか?

外国人もガンダムがお好きなようです。


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とても仕事が粗い!!ような気が致しますが(笑)
でもお好きなんですね。


そんなガンダムですが
ガンダム30周年記念として、
お台場「潮風公園」に
高さ18メートル、重さ35トンの原寸大ガンダムが建設された際の
海外の反応がとても興味深いのでご紹介致します。

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・オーマイガッ、完成したのか!

・北朝鮮の核実験やミサイル発射に対抗するものが必要だったんだな。

・こんなすばらしいものが存在するなんてっ、絶対にありえないよっ。

・米軍はもう撤退してもいい。もう日本は統制が取れた。

・これからの課題は「動かせるようにできるのか?」だ。

・この目で見てみたい。

・オレなら夜によじ登る。

・本物の現代アートだ。

・ゴジラは何て思うんだろうな。

・よし、誰かWikipediaの"Awesome"(すっげぇ)のところにこれを入れといてくれ。

・あと必要なのはパイロットだけ。

・日本は自動防御システムを見せびらかしてるんだ。北朝鮮がミサイル発射したとたん常温核融合(コールドフュージョン)エンジンを発動させるのさ。

・オレらみんな北朝鮮の監視で忙しすぎて、日本をノーマークにしすぎた。まさかガンダムを造っていたなんて、ヤバいだろ。

・くそっ、日本を訪ねなくちゃならなくなった。

・ドーモアリガット、ミスターロボット。

・オレは今までフェラーリやランボルギーニが欲しかった。もういらない。

・アメリカであんなのを誰かが作ったらテロリストだと思われるだろうな。

・いつか未来人たちが現代の我々の映画や銅像を研究して、古代にはすごいテクノロジーがあったんだと思うんだろうな。

・オレは混乱してる。マンガで仕入れた日本知識では、日本には8階建ての高さのロボットがそこら中にいて守ってくれてるんもんだとばかり…。

・次はガンダム・デスサイズヘルとガンダム・ヘビーアームズを、北朝鮮方面の海岸線に配置してほしい。

・EVAシリーズはいつ完結するんだ?

・きっと次はこれでアメリカを攻撃するんだ。

・うお、かっけーー。

・なんでアメリカでは、こういうものが作れないんだ?

・うちの近所にあれが建ったら、きっと500発くらいの弾丸が穴を開けるだろうな。

・日本を好きなもう一つの理由だ。

・オレも欲しい。

・北朝鮮やイランが脅威だと思ってただろうが、日本はガンダムか。

・オーマイガッ、オーマイガッ、オーマイガッ。

・もうメッカは忘れることにしよう。みんなで日本を向いてひれ伏すんだ。

http://digg.com/news/entertainment/Words_cannot_describe_how_awesome_this_really_is
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世界中でガンダムは愛されているんですね。

次にこれ

私達日本人にとっては当たり前の事が、
時に外国人にはとても驚く事である場合があるようです。

日本のビール缶のテクノロジーは優れていると、
海外で注目を集めていた写真がこれ

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プルトップの小さな溝を指して、
「どうしてアメリカではこれと同じことをして開けやすくできないんだ」と書かれています。
確かに日本ならではの小さな心遣いですね。
そんな便利に進化したプルトップ缶を見て、海外サイトのコメントも盛り上がっていました。
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・ツメを切ったときだけ困る。

・ツメを噛むから無理だ。

・アメリカの缶は日本の缶よりそれほど強くないからだ。

・あれって点字?もしそうなら…わお。

・これはいいぞ。視覚障害者でもコーラとビールの見分けが出来る。

・もう最近は全部日本が作るほうがいいな。よく考えられていて、
どの国より効率がいい。
他のどの国で暖められた便座が出てくるとか、道路が歌うとかを思いつくって言うのか。

・それがアメリカにない理由は、俺らは大きくて強いアメリカの指だからだ。小さな日本の指じゃないからだ。

・何でも認可が必要なんだ。ただしビールの味以外だ。

・日本は日常のいろんなものが優れているぞ。ドアクッションはドアの下じゃなく上にありハンガーにもなるし、熱いお湯を保持できるバスタブだし、トイレットペーパーは片手で交換できるし、便利リストはエンドレスだ。そしてオレのお気に入りはチューハイだ。いろんなフレーバーのアルコールがある。

・え?どうやってお湯を保持しておけるんだ?

・お風呂に入る前に通常は体を洗うんだ。お湯は流さないんだ。僕のマンションは循環システムでいつも熱いお湯がリビングのリモコンからワンプッシュで出る。保温用のフタもあって冷めないようになっている

http://www.reddit.com/r/pics/comments/duego/til_the_japanese_have_superior_beer_can_technology/
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加えてこれもびっくりだそうですよ。
↓↓↓↓↓
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以上 参考サイト
らばQ http://labaq.com/


日本のアニメが海外で愛され、
日本では何気ない、当たり前のことが海外で賞賛されていますね。


どれもこれも
「海外に愛されよう、賞賛されよう」を前提に作られたものではなく
結果として
そうなったのでしょう。



以上、
全てひっくるめて、日本の強みだと思います。
国力だと思います。
大切にしたいですね。


そして、
日本人そのものも日本の国力だと日記主は思います。

以下、ご存じない方は是非読んでいただきたいです。

麻生太郎氏:とてつもない日本
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平成十七(二〇〇五)年の暮れ、
外務大臣としてインドを訪問する機会があった。
首都ニューデリーに滞在中、できたばかりの地下鉄を視察したのだが、
この時インドの方々からうかがった話が今でも忘れられない。

この地下鉄視察が日程に組み込まれたのは、
日本の政府開発援助(ODA)を使って建設されたものだからであった。

私たちが訪ねた駅には日本とインドの大きな国旗が掲げられており、日本の援助で作られたということが大きな字で書いてあった。

改札口にも大きな円グラフが表示され、「建設費の約七十パーセントが日本の援助である」と分かるように、青で色分けしてあった。その配慮に感激し、私は地下鉄公団の総裁に御礼の言葉を述べた。

すると、逆にこんなふうな話をしながら、改めて感謝されたのである。

――自分は技術屋のトップだが、最初の現場説明の際、
集合時間の八時少し前に行ったところ、
日本から派遣された技術者はすでに全員作業服を着て並んでいた。

我々インドの技術者は全員揃うのにそれから十分以上かかった。
日本の技術者は誰一人文句も言わず、きちんと立っていた。
自分が全員揃ったと報告すると、「八時集合ということは八時から作業ができるようにするのが当たり前だ」といわれた。

悔しいので翌日七時四十五分に行ったら、日本人はもう全員揃っていた。
以後このプロジェクトが終わるまで、
日本人が常に言っていたのが「納期」という言葉だった。

決められた工程通り終えられるよう、一日も遅れてはならないと徹底的に説明された。 
いつのまにか我々も「ノーキ」という言葉を使うようになった。

これだけ大きなプロジェクトが予定より二か月半も早く完成した。
もちろん、そんなことはインドで初めてのことだ。

翌日からは、今度は運行担当の人がやってきた。

彼らが手にしていたのはストップウォッチ。
これで地下鉄を時間通りに運行するよう言われた。
秒単位まで意識して運行するために、徹底して毎日訓練を受けた。

その結果、現在インドの公共交通機関の中で、地下鉄だけが数分の誤差で運行されている。インドでは数時間遅れも日常茶飯事であり、数分の誤差で正確に動いているのは唯一この地下鉄だけである。これは凄いことだ。

我々がこのプロジェクトを通じて日本から得たものは、
資金援助や技術援助だけではない。

むしろ最も影響を受けたのは、働くことについての価値観、労働の美徳だ。労働に関する自分たちの価値観が根底から覆された。

日本の文化そのものが最大のプレゼントだった。今インドではこの地下鉄を「ベスト・アンバサダー(最高の大使)」と呼んでいる――。

私はこの話にいたく感銘を受けた。
地下鉄建設に携わった日本人技術者たちの仕事ぶりそのものが、優れた外交官の役割を果たしたのである。

彼らはなにも、よそ行きのやり方をやって見せたわけではない。
いつものように、日本で普通に行なっているスタイルで仕事をしたに過ぎない。
しかしそれが、インドの人々には「価値観が覆るほどの衝撃」だったのだ。
日本ではよく「カローシ(過労死)」を例に挙げて、日本人は働き過ぎだ、日本人の働き方は間違っているという人がいる。
だがそれはあまりに自虐的で、自らを卑下し過ぎてはいないだろうか。

「ノーキ」を守る勤勉さは、私たちが思っている以上に、素晴らしい美徳なのである。


祖父・吉田茂は、私が幼い頃、よくこんなふうに語っていた。
「日本人のエネルギーはとてつもないものだ。日本はこれから必ずよくなる。日本はとてつもない国なのだ」――。
私はいま、その言葉を思い出している。
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日本人そのものも日本の国力だと日記主は思います。

国民総ふぬけになってしまえば、
国力は弱まるでしょう。
続かないでしょう。

「頑張ったら馬鹿を見る」
そんな仕組みはそれを助長すると日記主は思います。


国家とは、
民が安心して
耕し商売をし育ち暮らす、『生きて、繋ぎ続ける仕組み』

仕組みに対応するのが『国政』

国政を誰に託すか選ぶのが『国民』


だから
国民の意識次第でいかようにも


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