侵略って武器を使わなくてもできるんだよ 。今、その真っ最中だよ。

侵略って武器を使わなくてもできるんだよ


間接侵略とは、軍隊を用いた直接的な侵略ではなく、
不正規な手法による侵略行為の総称である。


<間接侵略の準備>

まず相手国の言語・文化・歴史を詳しく知っている専門家を多数養成する必要がある。
相手国の言語・文化・歴史を教える教育機関(大学に学部新設など)を設立する。
(仮想敵国の言語専門家は、間接侵略に限らず、直接侵略でも大量に必要)

また、民間レベルで学術・経済・芸術などを問わず、
相手国各層との交流を活発にさせる必要がある。

こうした交流の中で、我国に親密な感情を抱かせ警戒心を薄れさせ、
徐々に相手国内に反政府に結びつく思想を伝播させる。

例>
■サブリミナルまで用いて韓流報道
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-23.html


<国力の低下>

1軍事力の低下
反軍・反基地などの運動・思想の活発化。
平和団体・反核団体・特定文化人への援助。

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2経済力の低下

■TPP/増税/仕分けなどで日本の国力を衰退させる民主党
(TPP)http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-51.html
(増税)http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-20.html
(仕分け)http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-59.html


3外交力・文化宣伝力の低下
国際社会に向けて、
相手国の文化、歴史、伝統、言語に対してネガティブキャンペーンを実施し、相手国内の国民が自分達の国の文化・歴史・伝統・言語を誇れないようにする。
この副次的効果として、相手国の外交力も低下する。
この工作では、相手国内のマスメディア関係者、教育関係者に対する浸透が優先される。

例>
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■日本における自虐史観教育の実態
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-81.html
■NHKの自虐的世界史講座
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-103.html
■もういらない
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-100.html

■慰安婦
米ニューヨークの韓国人会が旧日本軍の従軍慰安婦被害者を追悼する切手の発行を推進していることが13日までに分かった。早ければ来月中旬にも米国で発行されるという。
ハン会長によると、米国各地の韓国人会は慰安婦の追悼碑を全米に広げる事業も推進している。ニューヨークではコリアンタウンのあるフラッシングに碑を建てようと地元議員らと接触しているという。(2012 5.13)
http://japanese.joins.com/article/003/152003.html
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<治安の低下>
間接侵略の直接阻害要因は相手国の軍事力ではなく、相手国の治安である。

治安というのは、相手国の国内行政と景気に左右されるため、
外国からの工作によって、即時に直接治安を悪化させる工作は難しい。
よって、中長期的な工作が重要となってくる。


1・諜報網の整備
すべての工作の基礎となる。
多数の工作員を長期潜入させるだけでなく、相手国内にある各種団体・政党・役所のあらゆる階層にアセット(協力者)を獲得することが大切になる。
特に相手国の警察部門への浸透を最優先する。

■民主党はなぜ売国政党と呼ばれるのか?
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-4.html

■テレビが教えてくれないアカい繋がり
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-60.html

■熱烈歓迎支那様
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-62.html


2・支援団体の構築 自国諜報機関の工作を相手国内で支援し、相手国内でこの間接侵略を支持する大衆グループ組織の構築。

■民主党支持母体 
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■菅の外国人献金、民主党の在日サポーター等への国会追求 
http://www.youtube.com/watch?v=vx1qLNi3OYc&feature=youtu.be

■民主党と中共がタッグを組んでる公式サイトが消されました! 
魚拓 → 
http://megalodon.jp/2012-0504-2236-42/www.dpj.or.jp/china/contents/member.html


3・間接侵略を支持する層の勢力拡大
諜報機関だけで間接侵略を成功させるのは難しく、相手国内で主体的に間接侵略を成功させるために行動する層を拡大させる必要がある。

相手国内に滞在する自国民(自国内多数派の民族)を増やす

外国人労働者・外国人留学生・外国からの移民受け入れの拡大などの政策を執り行わせるようにして、相手国内に大量の自国民(自国内多数派の民族)を滞在させるようにする。



4・間接侵略準備の隠蔽
構築した相手国内協力者を活用して、ギリギリまで相手国に間接侵略の意図を気づかせないようにする。
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現在、日本のメディアは何を報道しているでしょうか?
人権救済機関設置法案やその他売国法案について、報道していますか?
国政で何か動きがある時は、芸能人で騒ぎ出すメディア。

今までもそうでした。

朝青龍、ノリピー
その裏では口蹄疫や尖閣諸島問題など色々な事が起こっていました。
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相手国内での自国多数派民族が行なった美談を大きく放送させ、
逆に相手国内で自国多数派民族が行なった犯罪は隠蔽するようにする。

こうした工作により相手国住民に自国への好感情を抱かせ、
間接侵略に対する警戒心を低下させる。

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例>
近所付き合い少なく=「テコンドー教室開催」とも
-丹羽容疑者・愛知の女子大生殺害
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011081101013

この犯人、「テコンドー教室開催」や
メディアが入手した名刺からも分かるように在日朝鮮人だった訳ですが、

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フジテレビは名刺を映さないどころかご覧の通り、
韓国と結びつくような「テコンドー協会 一宮支部」の看板に
ボカシ処理を加えました。

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上:日テレ、下:フジ
(*この一件に関しての日テレの報道には賛同しますが、現在日テレも現在フジと大差ない変更報道をしていますのでご注意ください。)
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<間接侵略の実施>

特定領土を狙った間接侵略の場合
その特定領土に対して、大規模な移住を行い、
地元住民よりも移住者が多くなった段階で、
住民投票を行い、相手国からの分離独立を決議させる。

例>
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■移民について
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

■外国人参政権含む売国法案一覧
①外国人地方参政権   
   外国人が日本の政治に参加(憲法違反)
②外国人住民基本法  
   密入国者でも、5年居れば日本人
③重国籍容認       
   中国人や北朝鮮人が日本の警察官や自衛官
④夫婦別姓容認     
   日本の家族制度と社会の破壊、中国・韓国式の婚姻
⑤戸籍制度廃止    
   家系の破壊、総身元不明人で犯罪者が活発
⑥人権侵害救済法    
   人権擁護法 言論弾圧、ネット潰し、マスコミの一人天下
⑦日教組教育    
   日本が嫌いな日本人、不適格教師、異常な性指導
⑧靖国神社代替施設  
   日本人は永遠に譲歩し続ける、戦没者慰霊の形骸化
⑨恒久平和調査局設置
   日本人は永遠に謝罪し続ける
⑩沖縄ビジョン    
   人口130万人の沖縄に年間3千万人の外国人
⑪1000万人移民推進  
   犯罪の増加、外国人自治区の成立、日本人の税金で生活保護
⑫東アジア共同体     
   日本歴史史上、初めて中国の属国へ
⑬北朝鮮人権法改正  
   脱北者が国内に定住できる
⑭中国人ビザ年収要件撤廃
   観光ビザでの不法滞在増加
⑮祝日法改正   
   連休減少、祝日・休日が地域毎にばらばらに
⑯国会法改正     
   独裁政治 内閣法制局答弁禁止、政府参考人廃止
⑰経産省に韓国室を設置
   経済連携協定を組み、技術を韓国へ
⑱統合医療     
   催眠療法、オゾン療法、断食療法、ホメオパシーを保健適用
⑲医師免許規制緩和 
    大学の予算を削り、外国人医者を大量入荷
⑳外国企業法人税ゼロ
 日本に進出する外国企業を優遇、入国手続きを簡素化 日本の企業潰し
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以下 参考文献
軍事百科事典http://www003.upp.so-net.ne.jp/Zbv/sub31.htm



日本は今、どの段階でしょうか?

■「スイス政府民間防衛」より
敵国が侵略してくる際の戦争なき戦争

第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」
第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」
第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」
第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」
第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」
最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。」


中国のお偉いさんはこう言っています。
「20年後、日本という国は消えてなくなる」
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以下に
チベットで実際に起きた(起きている)事をご紹介します。

これは、日本では絶対に起こらないことでしょうか?
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チベットへの侵略と虐殺
http://dadao.kt.fc2.com/fanzui03.htm  より

■有史以来一貫して独立国であったチベット
 
チベットには約2100年の歴史がある。とはいえ始めの数百年は神話と史実の境界が曖昧なので、チベットの歴史はソンツェン・ガンポが仏教に基礎をおく王国を築いた7世紀から語られることが一般的である。中国では唐王朝が栄えた時代だ。

あろうことか中国では唐代よりチベットは中国の一部分であったという、それこそチベットの全歴史を否定するような歪曲を行っているが、西暦763年にチベットは唐の首都長安を占領し、一時的に唐はチベットの朝貢国になったこともある。
 
今日まで続くダライラマ制度は17世紀に始まったもので、それ以来ダライラマは転生を繰り返して現在では14世に至っている。一般的な歴史観ではチベットは1727年に清朝の支配下に入ったとされる。しかし実際にはラサに駐蔵大臣2人を置いていただけで、現代で言う大使館を開設していたに過ぎない。

チベットは英領インドと国境条約を結ぶなど一貫して独立国家として主権を行使してきた。20世紀前半当時、チベットは日本、中国、タイと並んで欧米の植民地化を免れたアジアでも数少ない独立国家のひとつであった。

■中国共産党のチベット侵略戦争
 
1950年10月7日、中共軍がチベット東部へと侵略戦争を開始した。チベット国境警備隊と現地の義勇軍が抵抗したものの、武器・人員ともに圧倒的な中共軍を相手に退却を余儀なくされた。
 
そもそも中共軍は100万の軍勢を有している一方で、チベット軍は8500人に過ぎない。始めから軍事力による勝敗は見えていた。1951年5月、北京でチベットと中国との交渉が行われた。

チベットから北京に派遣された代表2人は交渉に赴いただけで、チベット政府から条約を締結する権利を与えられていなかった。だが中共の脅迫により強引に署名させられてしまった。こうして1951年5月23日、チベットの平和解放に関する十七か条協定が締結された。

■チベットが中華人民共和国の支配下に入ると早速チベット人と中国人の摩擦が激化した。当時人口7万人のラサに2万人以上の人民解放軍が進駐し、ラサ市民は住宅と食料の提供を強制され、瞬く間に食糧難と猛烈なインフレがラサを直撃した。

チベットと中国を結ぶ道路建設には大量のチベット人が無報酬で強制労働をさせられ、数千人の命が奪われた。また、中国共産党はチベットの青少年に、チベットの宗教、文化、習慣を侮辱し、共産党を賛美する教育を強制した。
 
チベット人の不満が日増しに高まる中、ダライラマ法王は1954年、北京を訪問し、毛沢東、周恩来、劉少奇、朱徳らと会談した。このときダライラマ法王は一筋の希望を見出し、中国との協調も本気で考えるようになったという。だがその後にチベットでは、人類がかつて経験したことがないような悲劇に直面するようになる。

■チベットへの弾圧強化

中国共産党の悪政、度重なる条約違反にチベット人の怒りは頂点に達していた。1958年以降、東チベットではカンパ族を中心に反乱が続発、これに対し中共軍は見せしめのため、何千という寺院や町を砲撃や爆撃で破壊、寺院の仏像や経典を容赦なく略奪した。東チベットのいたるところで中共軍による虐殺が行われた。以下に『中国はいかにチベットを侵略したか』から引用しよう。

「妻、娘、尼僧たちは繰り返し強姦されまくった。特に尊敬されている僧たちは狙いうちにされ、尼僧と性交を強いられたりもした。ある僧院は馬小屋にされ、僧たちはそこに連行されてきた売春婦との性交を強いられた。拒否した僧のあるものは腕を叩き切られ、「仏陀に腕を返してもらえ」と嘲笑された。

大勢のチベット人は、手足を切断され、首を切り落とされ、焼かれ、熱湯を浴びせられ、馬や車で引きずり殺されていった。アムドでは高僧たちが散々殴打されて穴に放り込まれ、村人はそのうえに小便をかけるように命じられた。

さらに高僧たちは「霊力で穴から飛び上がって見せろ」と中共兵に嘲られ、挙句に全員射殺された。おびえる子供たちの目の前で両親は頭をぶち抜かれ、大勢の少年少女が家から追われて中共の学校や孤児院に強制収容されていった。
 
貴重な仏像は冒涜され、その場で叩き壊されたり、中国本土へ持ち去られていったりした。経典類はトイレットペーパーにされた。僧院は馬や豚小屋にされるか、リタン僧院のように跡形もなく破壊されてしまった。リタン省長は村人の見守る中で拷問され、射殺された。

何千人もの村民は強制労働に駆り出されそのまま行方不明になっていった。僧院長たちは自分の糞便をむりやり食わされ、「仏陀はどうしたんだ?」と中共兵に嘲られた」

■ラサ動乱とダライラマ法王の亡命

1959年2月、中共はダライラマ法王を、3月10日に開催される観劇に招待した。その際、警備をつけないようにという注文をつけた。法王が拉致されるのではないかという不安が瞬く間にラサ市民の間に広がった。

1959年3月10日、3万人のラサ市民が市の中心部にあるノルブリンガ宮殿に集結、人々は口々に「チベットに独立を、中国人は帰れ」とシュプレヒコールを叫んだ。法王は観劇への出席を取りやめることにしたが、大群衆はノルブリンガを去らなかった。

これに対し中国共産党は軍を増強し、事態は一層緊迫の度を増した。3月16日、ダライラマ法王はついに決意して、一般庶民に変装してノルブリンガを脱出し、インドへ亡命した。

3月19日、ついに悲劇は起きた。中共軍はノルブリンガ宮殿に一斉に砲撃を開始。集中砲火は41時間継続し、宮殿は蜂の巣のように破壊され、何万人という民衆が虐殺されたのであった。

3月28日にはチベット政府が完全に解散させられ、チベット自治区準備委員会に統治されることとなったのである。(チベット自治区は1965年に発足した)

その後も中国共産党による残虐行為は絶え間なく続いた。1959年4月には「民主改革」運動が行われ、ありとあらゆるチベット人が摘発の対象となった。多くのチベット人が出頭を命ぜられ、投獄、殺害された。比較的軽いものでも数ヶ月間の洗脳教育を受けさせられた。以下はダライラマ法王が難民からの報告をもとにまとめたものである。

「彼らは銃殺されたばかりでなく、死ぬまで鞭打たれたり、はりつけにされたり、生きながら焼かれた。溺死させられたり、生きたまま解剖されたり、餓死されたものもあった。絞め殺されたり、首をつって殺されたり、熱湯によるやけどで殺された。また、あるものは生き埋めにされたり、はらわたを取り除かれたり、首をきられたりして殺された。こうした殺人行為はいずれも公衆の面前でなされた。村人たちはそれを見物するように強制された。自分の家族のものが強制されて見ているその目の前で、ゆっくりと殺されていったのである。さらに小さな子供たちは、その両親を射殺するように強制された」

■文化大革命

1966年5月にはチベットにも文化大革命の嵐が吹き荒れた。8月には紅衛兵の数は1万人に達し、最盛時には十数万に達した。紅衛兵は「四旧」を打破し、「四新」を建設しようというスローガンの名のもとに、数少なくなったチベットの寺院、文化施設を徹底的に破壊し、通りの名称を変更し、個人の家に入り込んで祭壇や民俗家具などをかたっぱしから壊しまわった。

民族衣装を着ることもペットを飼うことも屋上で香をたくことも、伝統の模様を描くことも全て禁止された。宗教文献、写本、彫像などはあとかたもなく破壊された。チベット語も弾圧の対象となり、会話以外ではありとあらゆるチベット語の書物、教科書、が廃棄された。チベット語で印刷されたものといえば毛沢東語録と共産党の宣伝文書ぐらいになってしまった。

全ての僧侶は「反動分子」として扱われ、罪名を書いた板を首かけられ、市内を引き回された。チベットのありとあらゆるものが破壊された大混乱の10年間であった。

■総括

1978年から始まった改革開放政策によって、中国共産党のチベットによる残虐行為は大幅に緩和された。しかし28年間にわたる中国共産党の支配は、2000年かけてチベット人が築き上げたものを根本から徹底的に破壊しつくしてしまった。

6000箇所以上あった寺院はことごとく破壊され、完全な破壊を免れたのは8箇所であった(それとて全く被害がなかったわけではない)。虐殺、戦闘、飢餓によって120万人のチベット人が命を失った。チベットの人口の5分の1に相当する。(中共侵略前のチベットは貧しくはあったが、その歴史において飢餓を経験したことがなかった)。

■今でも続く弾圧、文化破壊

改革開放以来、大規模な殺戮はなくなったし、仏教を信仰することも可能になったし、破壊された寺院の再建や修復も進んでいる。それでもチベット人に対する弾圧は依然として続いている。

1989年にはラサでチベット人による大規模なデモが行われ、これに対し中共軍が数百人のチベット人を虐殺している(そのときのチベット自治区の共産党書記は胡錦濤である)。

現在でも数千人が政治犯として収容されていると言われている。ダライラマの写真やチベットの国旗を所持しているだけですぐさま摘発の対象となるほど自由は制限されている。

ほかにも子供たちにダライラマ法王の写真を踏み絵さたり、中国共産党のイデオロギー教育を行うなど前近代的な植民地支配が継続されている。2006年10月にヒマラヤ山脈を越えてインドに亡命しようとしていたチベット人を人民解放軍が射殺した映像が世界に流れたのは記憶に新しい。

1995年には即位したばかりのパンチェンラマ11世を拉致監禁し、別のパンチェンラマをたてるという暴挙に出た。拉致されたゲンドゥン・チューキ・ニマ少年は当時6歳で、世界最年少の政治犯となった。ダライラマ法王は亡命から48年間、一度も祖国への帰還を果たしていない。

中国共産党は半世紀以上にわたる残虐行為を認めないどころか、「かつてのチベットは5%の僧侶及び貴族、地主が、95%の奴隷を搾取していたが、中国共産党がチベットを平和解放し、チベットに幸福を繁栄をもたらした」などというまるで幼児向けのアニメみたいなストーリーを「歴史」として宣伝しているのだから開いた口が塞がらない。当然ダライラマ14世のことは分裂主義者、仏教秩序の破壊者として悪者扱いである(ダライラマ14世は1989年にノーベル平和賞を受賞している)

近年特に深刻なのは大量の中国人がチベットに入植していることである。もともとチベットの一部分であった青海省は今や中国人が多数派となっている。チベット自治区では今でもチベット人が多数派であるが、2006年7月の鉄道開通によって今後は自治区内にも大量の中国人が入植することが予想される。

大規模な虐殺や破壊はなくなったが、今でも中国共産党によるチベット文化の破壊は着々と進んでいる。50年代から70年代にかけてチベット文化は徹底的に破壊されたが、さらに80年代にかけてチベットの中国化が強化されている。ラサ市街は今や社会主義国らしい地味な5階建てのコンクリート建築が並び、チベットらしさが失われてしまった。道路には北京路、福建路、解放路などの中国的な名称がつけられている。

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これは、日本では絶対に起こらないことでしょうか?

日本に、
「起こらないようにする」
「起こらない可能性を高める」仕組みが無ければどうなるでしょうか? 

もうひとつ

マザー・テレサ
「自分の国で苦しんでいる人がいるのに他の国の人間を助けようとする人は、他人によく思われたいだけの偽善者である」

助けたいとどんなに願っても
自国が助けたいと願う国を同じ様になってしまえば
助けたくても助けられなくなる
という事も忘れてはならないと思います。


さて、今日本はどうなっているでしょうか?


「政治って私とは関係ない話」

それは違います。
政治は私たちの生活に直結します。

国政の舵を握る人たちが
他国を愛し
他国優先に物事を決め
自国民が排除対象

そうなれば
自国民である私たちはどうなるでしょうか?
自国民である私たちの生命、財産、未来はどうなるでしょうか?

国政の舵を握る人たちが
他国を愛し
他国優先に物事を決め
自国民が排除対象

今が、これだと私は思います。

どうするか?

国政の舵を握る人は、
勝手になるのではなく
自国民である私たちが選ばなければなれません。


「議員って皆一緒」
果たしてそうでしょうか?
政党限らず問題がある議員は確かに存在します。
でも、しっかりと国益を考え動く議員も確かに存在します。

例>
■朝起きたら日本の大陸棚が広がっていたんだ
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-153.html
■テレビが教えない自民党と民主党の震災対応比較
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-36.html

選ぶ、選ばない
首を絞めるような人間を選ぶ、選ばない
よりマシな人間を選ぶ、選ばない

私たち次第です。

何が何だか分からなければ
有効な選択は不可能でしょう。
何が何だか分からなければ
「それ、止めて!!」
声を挙げることも不可能でしょう。


知った上での判断、行動は各々の自由だと思います。

まずは知ってください。
まずは関心を持って下さい。


日本の未来は、私たちの意識次第です。


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10年後にはきっと、
せめて10年でいいからもどってやり直したいと思っているのだろう。
今やり直せよ。
未来を。
10年後か、20年後か、
50年後からもどってきたんだよ今。

出典:2ちゃんねるの落し物
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