「小惑星「イトカワ」を目指したハヤブサの名前が意味する物」  ~技術は日本の国力です~

「はやぶさが最後に見た地球」

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はやぶさは、最後のお仕事である「カプセル分離」を行いました。
カプセルは計画通りに分離され、あとは地表に到達するだけです。
これで、
はやぶさに課された全てのお仕事は終わった筈でした。

しかし、JAXAはあるお仕事を、はやぶさに課しました。

"地球を撮影して写真を送れ"

はやぶさは、ゆっくりと慎重に2時間かけて姿勢を変え
地球に向けシャッターを切ったのです。

確かなソースではありませんが、それを命じた技術者が言ったそうです。
「最期に、はやぶさに地球を見せたかったんだ」

おかえりなさい、はやぶさ。そしてありがとう。

以上 http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=105689 より


これがその写真です。
はやぶさが最後に見た地球

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「小惑星「イトカワ」を目指したハヤブサの名前が意味する物」

8 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/11/22(日) 00:55:24 ID:42NMopgT0
お前ら 小惑星「イトカワ」を目指したハヤブサの名前が意味する物が解るか?

小惑星イトカワとは日本の宇宙開発の父である糸川英夫から来ている。
彼は戦後の貧相な開発環境の中でロケット開発全精力を傾け、
宇宙開発理解の無かった国家や企業を必死で口説き落として、
やっとこさ開発の援助の約束を取り付けた。

決して十分とは言えない予算で七転八倒しながら
時には旧社会党の左翼連中からの妨害に会いながら、
苦難の末、日本初の人工衛星打ち上げまでこぎつけた。
それも世界で4番目に打ち上げたんだぞ、純民生技術のみでな。

彼は戦前、航空機の技術者だった、彼の携わった一番代表作こそ、
戦闘機「隼」だ。

この隼は当時、
国民の間で圧倒的人気のあった航空機であり、
まさに日本を代表する航空機であり、
これから日本の航空技術の飛躍を感じさせるものだった。

しかし敗戦と占領政策による航空機開発の禁止によって
日本の空の技術は壊滅的打撃を受けた。
多くの航空機技術者達は空への夢を捨てざる終えず、
ある者は新幹線をある者は自動車開発へと向かって行った。

しかし最後まで
糸川は空への夢を捨てずロケットと衛星に自らの思いを託し、
日本宇宙技術の基礎を固めた。

敗戦の時、自分たちが作り出した航空機の多くが焼かれ壊され
破棄され、技術開発禁止され技術者の多くは涙し絶望した。

しかしそこから立ちあがり、
日本の空の技術の復権と発展を掛けた、
技術者達の血と涙、執念、夢と努力の歴史とその結晶を背負って、
半世紀以上の時を経て、

もう一度「隼」は
「糸川」に出会ったんだよ、
宇宙(そら)で

以上http://2chcopipe.com/archives/51312404.html より


糸川英夫
日本の工学者。専門は航空工学、宇宙工学。ペンシルロケットの開発者であり、「日本の宇宙開発・ロケット開発の父」と呼ばれる。

2003年、小惑星 25143 が糸川の名にちなんでイトカワと命名された[3]。この小惑星が「イトカワ」と命名されたのは、日本の探査機はやぶさが打ち上げられて(命名されて)三ヶ月後で、探査機がこの小惑星を探査する事が決定した後のことである。イトカワには探査機はやぶさが訪れ、調査とサンプルリターンを行った。自らの名前がつけられた小惑星に、自らが開発に関係した戦闘機(隼)と同名の探査機が着陸したことになる。

225px-Hideo_Itokawa_circa_1961.jpg
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B3%B8%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E5%A4%AB




~技術は日本の国力です ~
それは、
時に上記のような素敵な話を私たちに届けてくれます。


それにしても
いつの時代にも
日本が国力をつける事を望まない連中が
いるのですね。


「一番じゃなきゃ駄目なんですか?」

競いあい、切磋琢磨は互いを高めますよね。

また、
一番を目指す というよりも
より良いものを作る為の努力、
一所懸命の結果が 時に「一番」になるのだとも思います。


「一番じゃなきゃ駄目なんですか?」

そう言って
より良いものを作る為の努力、一所懸命を存分に行える環境を奪ってしまう人がいます。
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■民主党政権下で事業仕分けされた科学技術関連事業一覧

IPS細胞を生んだ事業も対象となり、 科学関連で「無傷」な事業は存在しなかった

次世代スーパーコンピュータ「汎用京速計算機」の開発予算
バイオリソース事業、
世界トップレベル国際研究拠点形成促進プログラム、
Spring-8、
産学連携事業、
深海地球ドリリング計画、
国立大学運営交付金、
グローバルCOEプログラム、
科学研究費補助金、
特別研究員事業
科学技術振興調整費 
宇宙開発事業
など


上記政府対応への、反応

■京都大ips細胞研究センター長の山中伸弥氏
「小さな支援を多くの研究者にすることでips細胞のような技術が生まれ、日本の発展につながる。10年後の日本がどうなるのか心を痛めている。日本が科学の後進国にならないように」

■ノーベル賞・フィールズ賞受賞者5人の科学者が記者会見で事業仕分けを批判。

■理化学研究所、野依良治理事長
「先進各国が国の威信をかけてスパコンの開発にしのぎを削っている。いったん凍結すれば他国に追い抜かれる」とし、仕分けの流れを批判した

■ネイチャーが、
ハワイ大学の海洋地球物理学者グレッグ・ムーアが
世界最大の地球深部探査船「ちきゅう」を用いた深海地球ドリリング計画について、
10〜20%の予算縮減が提言されたことを嘆いていることを紹介

■東京大学で理学部物理学科4年生の有志が
理系研究者を志望する学生を対象に行ったアンケートによれば、
研究者育成資金が縮減対象になった場合
「研究者をあきらめることを考える」
「海外での活動を視野に入れる」
「もともと海外活動を考えていたが、その可能性が増した」
など進路に影響するとの回答が8割以上を占めた


■石原慎太郎氏
「技術開発をすることで国力が維持される」とし、
「政府がつぶれるだけじゃない。日本がつぶれる」
「・・人民裁判みたいになってしまって、それで、国民がいかに溜飲を下げても、できてくる予算が実は執行されるときにこの国を狂わせてしまったらえらいことになりますから・・・」と批判

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E4%BB%95%E5%88%86%E3%81%91_(%E8%A1%8C%E6%94%BF%E5%88%B7%E6%96%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0)
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角南篤氏(政策研究大学院大学准教授)の言葉です。
「『みんながすごいと言ったから見直す』では困る」
「成果だけで判断するのでは、科学者の挑戦への気骨、矜持を踏みにじっていないか」



〜技術は日本の国力です〜

世の中には
物凄い頭脳の持ち主がわんさかいます。

にわか学者のような方々が、
ああでもないこうでもないと騒がしい最中も
彼らは一所懸命に「現場」で働いています。

ああでもないこうでもないと狂喜乱舞の結果、
国力を削ぐことがあれば悲しいことです。



〜技術は日本の国力です〜

だから、
技術を生み出せない、
もしくは技術をより発展させられないような状態は
国にとってとても不利益な状態です。




〜技術は日本の国力です〜

国が弱れば、技術開発も難しくなります。

国の舵取りをする人に、
「守る」気概がなければ技術は発展しないでしょう。

国の舵取りをする人に、
「守る」気概がなければ
素晴らしい技術が有効に機能することもないでしょう。


守る気概がないからこんなことになるんです↓↓↓
【2012年1月5日 総合科学技術会議が法律上存在しない事態に】
http://scienceportal.jp/news/daily/1201/1201052.html総合科学技術会議が、6日から法律上存在しないという事態に陥る。昨年12月の臨時国会で国会の同意人事が得られず、有識者議員7人のうち3人が空席になることから、内閣府設置法で定める総合科学技術会議の要件を満たせなくなったためだ。



日本の技術は素晴らしい
日本の技術をもっともっと発展させたい

そう思われた方がもしいらっしゃいましたら、
まずは
上記2行が可能となる「仕組み」が必要です。

その「仕組み」は、
目的が売国な人間では作ることはできませんので、


日本の技術は素晴らしい
日本の技術をもっともっと発展させたい

そう思われた方は
是非、
選挙に行き
目的が愛国な人間に票を投じてください。


守るか守らないか
選択次第です。


参考までに
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■再生エネルギーの開発を推進していたのは麻生氏。
それを削ったのが民主党。↓↓↓
http://ameblo.jp/j-shoujinishida/entry-10966762938.html
■とてつもない日本↓↓↓
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
■もの凄い国 日本↓↓↓
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-37.html
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守りたいな!と思われた方は ぽち お願いします



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