3月9日 自民党義家議員の質疑より ~文科省の人間と日教組が深く繋がっている~

本日こんな情報を目にしました。
↓↓↓
■在日は日本国民という教育がされてる・・・教科書副読本に盲点。
http://u1sokuhou.ldblog.jp/archives/50348176.html

酷いものですね。

3月9日の参議院決算委員会にて
日本の教育現場に巣くう問題を国会の場にて追及した議員がいます。

上記リンク先の動画にも登場する
自民党義家議員です。

以下、その内容を議事録から抜粋し、
まとめました。

質疑内容全て読んでいただきたいですが、
それが面倒だと言う人は
動画を見るか
\\\\\\\\線で囲ってある部分が日記主による要約となりますので
それを読んでください。


http://www.youtube.com/watch?v=7EgLs_XcGTA

3月9日 参議院決算委員会議事録より
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kaigirok/daily/select0116/main.html

○義家氏
自由民主党の義家弘介です。
今、隣で同僚の中川議員の真剣な質問を聞きながら、皆さん余りにも態度が悪過ぎますよ。
何笑っているんですか。
人の真剣なこの時間を取った質問を、へらへら笑ったり、
隣の閣僚と話をしたり、
そんな甘いような現状に今、日本はないということをテレビの前の人たちはみんな見ていますからね。私も今日は真剣に質問をいたしますので、是非真剣に答えていただきたいと思います。

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冒頭から、国会での閣僚の態度がいかに悪いかがよくわかると思います。
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まず冒頭として、総理にお聞きします。

総理が日教組の問題、現在の日教組の問題、そして歴史的日教組の問題をどのようにとらえているか、まず総理、お願いします。

○内閣総理大臣
いわゆる教員も含めての公務員の政治的な中立性という問題意識はいつも御質問を通じて感じています。その考え方は基本的には大いに踏まえて対応しなければいけないというふうに思っています。

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中立性を大いに踏まえて対応しなければならない

こう野田氏は答えています。
では実態はどうなのか?
以下でそれが段々と明らかになります。

その前にまず
現在の日本の教育について義家議員が重要な発言をしますので
取り上げます。
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○義家氏
総理はかねてから保守政治家を自負しているようですけれども、
総理の中心になってまとめた、
この「私たちはどのような国をめざすのか 日本の歴史から未来を展望する」という、松下政経塾政経研究所国策研究会が出版した本、私も丁寧に読ませてもらいました。
総理はこのように書いていますね。

[歴史とは、
本来、過去から現在へと因果関係を伴って連綿と続いているものです。]

なるほど、そのとおりですね。

ところが、戦前を否定する明確な一線が引かれてしまった。
歴史の断絶によって、良き伝統や文化が失われてきている我が国。
日本の背骨が曲がったようになってしまったのです。

国歌である君が代、国旗である日の丸、
ほとんどの日本人はオリンピックで君が代が流れ、
日の丸がたなびくのに感動します。

にもかかわらず、
同じ国歌や国旗が国内では議論の的になっています。

国歌や国旗を問題視するような国はほかにはありません。

どの国でも学校教育で自国の成り立ちを教えています。

長い歴史を持つ国では、神話から歴史をひもとくところも少なくありません。

しかし、我が国では、学校教育で日本神話を教えることが一種のタブーになってしまいました。

今や日本神話を知らない国民が大部分になっているのではないでしょうか。

まさに主体的に行ってきたのは歴史的に日教組でしょう。

背骨を意図的に曲げてきたのは日教組の組織的活動じゃないですか。

いまだに行われている日の丸・君が代闘争。

私が指摘しても全く直ってないですよ。
内部文書、次々に寄せられてますよ、
今年もこのままやりますよと。

総理がおっしゃっていることを本当に実現したいのだったら、
このような要職に
組織内候補を重用するということは本来あり得ないことじゃないですか。

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発言内にある組織内候補とは
民主党の横路氏、
民主党の幹事長、日教組のドンと言われる輿石東氏、
参議院担当の首相補佐官、水岡俊一氏、
衆議院予算委員会の筆頭理事、鉢呂吉雄氏、
参議院議員で厚生労働副大臣を担当している辻泰弘氏、
参議院文部科学政務官、神本美恵子氏を指しています。

上記、義家議員の話の内容から
日本の教育問題とそれの大きな原因が日教組にあることがわかります。
そんな日教組に深く関係している議員が
国政の要職に深く深く関係しているのです。
(中立性を大いに踏まえるといいながら、実態はこう なんです)


そして、この中の一人神本美恵子氏について
更に明らかになったことがありました。
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○義家氏
それでは、
日教組の組織内候補である神本政務官にお尋ねをしたいと思います。

平成23年11月23日公表の平成二十二年度分の収支報告書における
神本美恵子後援会及び政務官が代表の民主党参議院議員比例三十一総支部の主たる事務所の所在地を教えてください。


○神本氏
財団法人日本教育会館でございます。


○義家氏 
正確な住所を今このパネルに出しましたが、
東京都千代田区一ツ橋二の六の二、日本教育会館二階、これが後援会です。
東京都千代田区一ツ橋二の六の二、日本教育会館内、これ、支部でございます。
この日本教育会館といえば、日教組の本部じゃないですか、これ。
政治的中立が求められる文部科学政務官が
日教組の本部に支部と後援会を構えている。



神本政務官、お聞きします。
この賃料、お幾ら払っているんですか。

○神本氏
総支部と後援会合わせて、33万7176円でございます、6か月分で。

○義家氏
この同じ場所には同じく
日教組の組織内候補である那谷屋正義民主党議員も入居しております。
その上で、今賃料のお話出ましたけれども、
ここに一つの、総務省が発表している政治資金パーティーの対価に係る収入の内訳という資料、これを見ると、
北教組、岩手教組、千葉教組、神奈川教組、静岡教組、石川教組、三重教組、大阪教組、岡山教組、福岡教組、大分教組、
これみんな日教組オンリーなんですよ。


つまり、お金行って来いじゃないですか。
献金もらって、はい、家賃ですよと。

教員から吸い上げた、これ、様々な問題も指摘してきましたよ。
子ども救済カンパといって、
あしなが育英会にやるといって募金活動しながら、
何と半分以上は別のところに流していた等々の問題も指摘してまいりましたが、
まさに丸抱えで、人、物、金で丸抱えでやっている。

家賃払っているといっても、
もらっているお金をそのまま返しているだけじゃないですか。

まさにそういう実態の中で、
本当に政治的中立を担保して教育正常化が図れると文部科学大臣は思いますか。

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参議院文部科学政務官、教育の要職につく神本美恵子氏が
日本の教育問題の根源である日教組の支部内に事務所を構え、
賃料として日教組の支部にお金を払っている。


また、
政治資金パーティーにて
日教組からお金を受け取っていることがわかり、
要は、

日教組→(政治資金パーティーの対価)→神本氏→(賃料)→日教組
結果的に日教組からもらったお金をそのまま日教組に返しているという実態がわかりました。

加えて、以下もわかります。
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○義家氏 
北海道教職員組合から神本議員は
十八年に五十万円分のパーティー券の購入を受けています。
北教組は、引責して議員辞職した
民主党の小林千代美衆議院議員への違法献金にまつわって、
団体としての北教組を始め、委員長代理も有罪判決を受けているんですよ。
神本政務官、この北教組から受けた献金、お返しするつもりはありませんか。

○神本氏
今お示しの政治資金パーティーの対価に係る収入の内訳ということでパネルお示しいただいておりますが、これは政治資金規正法に従って適正に処理をし、報告を行ったものでございます。

○義家氏 
団体として、団体として有罪となり、
そして執行部も有罪となり、
そして議員辞職までした。
そういう団体からの献金を返すべきではないんですかと言っているのに、
「適切に処理しています」

そもそもですよ、教育正常化を行う文部科学省の政務三役に、
正常化される側、日教組の組織内候補がいると。
これじゃ本当に教育正常化なんかできない。
これ、国民見たら誰でもそう思いますよ。


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「献金」
政治活動に関する寄附金


神本氏は、この「寄付金」を北教祖から受け取っていました。
神本氏は教育正常化を行う文部科学省の政務三役です。
そんな人間が、
教育正常化するにあたって「対応しなければならない対象側=日教組」の
組織内候補を務め
加えて
「対応しなければならない対象側=日教組(ここでは北教祖)から「寄付金」を受け取っている
*しかも北教祖は団体としても、団体所属の人間も「有罪判決」を受けている立場


野田氏は
①中立性を大いに踏まえなければならない としています。
しかし、実態はそうではない

また、
②[歴史とは、本来、過去から現在へと因果関係を伴って連綿と続いているものです。]
としているが
その連綿と続く歴史を自虐史観にしてしまっているのが日教組。
本来であるなら、それに対応しなければならない。
しかし実態は
日教組に深く関係し、そこから寄付金を受け取る議員を
文部科学省の要職につけている。

ことがわかりました。

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上記内容だけでも
本来であるなら
ニュースになってもいいような内容ですがそうはならず、

そして
3月9日は、もうひとつ大きな問題が浮き彫りになりました。

次の日記に続きます。



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