日本を見た朝鮮人の感想

日本を見た朝鮮人の感想

『日東壮遊歌―ハングルでつづる朝鮮通信使の記録 』(東洋文庫)
作者: 金 仁謙
出版社/: 平凡社
発売日: 1999/
より


◆朝鮮通信使 とは
日本へ派遣された李氏朝鮮の使節。

◆日東壮遊歌 とは
江戸時代に日本に来た、朝鮮通信使の金仁謙が書いた記録である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9D%B1%E5%A3%AE%E9%81%8A%E6%AD%8C


1764年1月22日 大阪
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100万軒はあると思われる家の全ては「瓦の屋根」だ。凄い。
大阪の富豪の家は「朝鮮の最大の豪邸」の10倍以上の広さで、
銅の屋根で、黄金の内装である。 この贅沢さは異常だ。
都市の大きさは約40kmもあり、その全てが繁栄している。信じられない。
中国の伝説に出てくる楽園とは、本当は大阪の事だった。
世界に、このように素晴らしい都市が他にあるとは思えない。
ソウルの繁華街の10000倍の発展だ。
2000年の間、
平和に繁栄し、一つの姓(つまり天皇家)を存続させている。
嘆かわしく、恨めしい。






1764年1月28日 京都
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街の繁栄では大阪には及ばない。
しかし天皇が住む都であり、とても贅沢な都市だ。
山の姿は勇壮、川は平野を巡って流れ、肥沃な農地が無限に広がっている。
この豊かな楽園を倭人が所有しているのだ。
悔しい。
「帝」や「天皇」を自称し、子や孫にまで伝えられるのだ。
悔しい。
この犬のような倭人を全て掃討したい。
この土地を朝鮮の領土にして、朝鮮王の徳で礼節の国にしたい。






1764年2月3日 名古屋
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街の繁栄、美しさは大阪と同じだ。 凄い。
自然の美しさ、人口の多さ、土地の豊かさ、家屋の贅沢さ…この旅で最高だ。
中原(中国の中心地)にも無い風景だ。
朝鮮の都も立派だが、名古屋と比べると、とても寂しい。
人々の美しさも最高だ。
特に女性が美しい。 美しすぎる。 あれが人間だろうか?
「楊貴妃が最高の美人だ」と言われているが、名古屋の女性と比べれば、
美しさを失うだろう。
(帰路にて)
名古屋の美人が道を歩く我々を見ている。
我々の一員は、名古屋の美人を一人も見逃さないように、
頭を左右に必死に動かしている。






1764年2月16日 江戸(東京)

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左側には家が連なり、右側には海が広がっている。
山は全く見えず、肥沃な土地が無限に広がっている。
楼閣や屋敷の贅沢さ、、人々の賑わい、男女の華やかさ、城壁の美しさ、橋や船…。
全てが大阪や京都より三倍は優っている。
この素晴らしさを文章で表現する事は、私の才能では不可能だ。
女性の美しさと華やかさは名古屋と同じだ。



以上 参照
http://fujissss.exblog.jp/m2007-01-01/  より



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日本の国土
そして
日本人

だからこその
朝鮮人もってしても
恨めしいほど
悔しいほど
素晴らしく
そして凄まじいと
感じた
「日本」





仲良くするのと、
何でも許し、何でも譲る行為は違う。


認識を誤れば、全てを奪われ壊されてしまうだろう。





日本の国土
そして
日本人

だからこその
「日本」


欠ければ
それは
「日本」ではないのだ。

守るのは、日本人だ。





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