麻生ビジョン

先日こんなニュースがありましたが
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自社さ時代も議事録未作成
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120201/dst12020117040012-n1.htm 平野氏は、
「内閣府の防災担当部局が
阪神大震災以降の議事録や議事概要の状況を調べたが、作成されていない」
と述べた。
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「やーいお前らだってやってたじゃねーか!!!」と
民主党は言っていますが
決定的な違いを
麻生太郎氏が説明されていますので
ご紹介致します。

↓↓↓↓↓

以下
麻生太郎HPより

● 既にお聞き及びだと思うが、東日本大震災に関する政府の会議議事録が、全く作成されていなかった

● 麻生内閣の時に公文書管理法が成立し、施行されたのが去年の4月。
つまり、それ以降については、文書の作成が義務付けられている。

民主党は野党の時、こうした情報公開といったことについて、しつこく言っていたのではないか

● 蓮舫氏が担当大臣をされていたと記憶するが、これでは、ご自分たちの失政を隠蔽する為に作成させなかったのかと、疑いを持たれても当然だ。特に原発事故に関しては、国会の原発事故調査委員会が切り込むべきだ


公文書等の管理に関する法律
平成二十一年七月一日法律第六十六号
http://law.e-gov.go.jp/announce/H21HO066.html



民主駄目自民駄目議員は皆駄目と、言われる方がいますが、
それぞれの政策やビジョンを把握した上でのせりふなのか?
私は疑います。


以下、麻生ビジョンです。

「今、国政の前線で働いている方々の働きやビジョン」と比べてみてください。

任せる相手次第。

私はそう思います。


社会保障と税の一体改革について
麻生氏の考えは以下の通りです。
↓↓↓
●今、話題の「社会保障と税の一体改革」についてだが、
最も気になるのは、
消費税率の引き上げの話ばかり出るが、
そもそも社会保障制度どうするかということについて、具体的なものが全く出てこないことだ

● 消費税率の引き上げについては、毎年増え続ける社会保障費を考えれば、ある程度の国民的コンセンサスができつつあるようには思う。
自民党も3年前、法律の附則に、
3年間で景気を回復させるという前提で、
消費税を含む税制改革について書いた

● しかし、その前に申し上げたい。
まずは、何のためにこの改革をするのかということだ。
それは、将来に渡って安心して生活できる社会を築くためにやるのであるが、では、
持続可能な社会保障制度が示されているのか。
我々は、政権与党当時から、
「中福祉・中負担」があるべき姿だと言ってきた

● 二つ目は、消費増税をいつやるのかということだ。
「今なのか」と問われれば、この景気が悪い時にすればどうなるかは、
97年に税率を2%引き上げた時、景気が落ち込み、結局、税収の総額が減ったことを見れば明らかだ。

では、今回の予算が景気回復を促すように編成されているか。
景気対策にどれだけ重点を置いた予算になっているか。
その点を指摘したい

● また、なにより、前回の総選挙の際、民主党は増税しなくとも、予算の組み替えで16兆円以上生み出せると言っていたではないか
。それにもかかわらず、いきなり増税と言われれば、あの時の話はどうなったと言いたい


●大したものが出てこないは当たり前で、「こういう社会を築きたいからこうする」といったものがない。
私の内閣では大規模な補正予算を組んだが、
それは向こう3年で景気を回復させるというはっきりとした目的があり、それを成し遂げた後という条件で、
消費税について法律に記載した。
今のように、ただ「税金だけ上げさせてもらいます」では、国民にとって夢がなくなる

● 民主党政権になって3度目の予算編成となるが、
大震災や円高で厳しい財政状況でもあり、
また、年金の国庫負担の問題と始めとした社会保障改革など課題山積だが、
民主党政権が何をしたいのか見えてこなければ、
こちらとしても話し合いにならない


● 自由民主党が目指すのは、働き甲斐のある社会だ。
民主党のような社会主義的なバラマキではなく、
働けばその分報われる社会を目指すのが保守だ。

理念無きバラマキを続ける現政権とは対峙していかねばならない







消費税について
麻生氏の考えは以下の通りです。
↓↓↓

●消費税について、
平成21年、つまり麻生内閣において成立した改正所得税法附則104条を、民主党はよく引き合いに出される。
その法律には第1項に、
「消費税を含む税制の抜本的改革を行うため、平成23年度までに必要な法制上の措置を講ずる」との1文がある。
しかし、
その前にある一番肝心な部分が、
意図的に読み落としているのか、読み飛ばしているのか、
読まないようにしておられるのか、
いつも決まって無視されている。

それは、「経済状況を好転させることを前提として」というところだ

● そして、2項には、
「実施するための施行期日等を定めるに当たっては、
景気回復過程の状況、国際経済の動向等を見極め、
予測せざる経済変動に柔軟に対応できる仕組みとする」とある。
これは、首相官邸で詰めに詰めたもので、
財務相ではなく私自らが会見を行った。
この文章が附則にあることで初めて、消費税の話ができたのだ。
つまり、前提条件の部分が最も大事なところだ。
それなしに、ただただ消費増税をするのはダメだ


●では、果たして今、経済状況は好転したか。
麻生内閣で日本経済全治3年と申し上げたが、
この2年間でどうなったか。
景気はむしろ悪くなっているのではないか。
政権交代後の成長戦略無き経済政策が影響しているのは明らかだ。
また、欧州の経済危機など国際経済の動向も不安定だ

●即ち、
この法律をよく読めば、
「104条」を盾に消費増税はできないことが分かる。
それを安易に自民党のせいにするのは公正でない






震災・景気対策もろもろの
麻生氏の考えは以下の通りです。
↓↓↓
●国民を守る覚悟もみられない民主党に、
この日本の未来を任せておくわけには行きません

今、消費税を上げることも認められません。

私の内閣の時、「景気が確実に回復してから」
と決めましたが、深刻なデフレ不況の中、
今、やるべきは景気回復に直結する公共事業など
積極的な財政出動です。
財源は公債をもって充てるべきです。


そうしなければ経済も雇用も回復しません。
自民党福岡県支部連合会「とびうめ」





選挙とはどうあるべきか?
麻生氏の考えは以下の通りです。
↓↓↓
● ただし、そろそろ我々は、一つの問題、一つの政治課題だけを選挙で問うのはやめた方がいい。
政権交代や郵政民営化といった、一つの政治課題だけで信を問うのはおかしい。
日本には、経済、社会保障、外交、安全保障など多くの課題があり、
どの党が政党としての総合力があるかということが、
比較され、
投票行動の基準になって然るべきだ。
特定の課題に賛成か反対かだけで選挙をするのは、
民主主義として成熟していないと言える。

次期総選挙では、シングルイシューではなく、政党の総合力を問うてもらいたい。
自由民主党はそれに応えるべく、
しっかりした総合戦略を示していくべきで、それが我々に与えられた責任だ。
ことし、総選挙が行われることを覚悟し、大いに頑張っていただくことを期待している



自民党はどうあるべきか?
麻生氏の考えは以下の通りです。
↓↓↓↓

● 民主党がダメだということが明らかになりつつある状況の中で、
大事なことは、
我々が、民主党にはできないこと、即ち、一致結束をすることだ。
数が少ないこちらがバラバラになってどうする。
向こうは大きくても団結できないのだから、こちらは小さくても団結する。当たり前のことだ

● それにもかかわらず、マイクを向けられれば、総裁や執行部の批判をする者がいるが、
こういう者は、私が総裁の時も、福田元総裁の時もいた。
どういうつもりか知らないが、
批判があるなら、自分で勉強し政策をまとめ、谷垣総裁や執行部にそれを直接渡せばいい
それもしないで、ただただ批判だけするのは、およそみっともないと思う

● しっかり団結することが今、大事なことであり、その上で目指すべき道を示すうよう期待している

以上
http://www.aso-taro.jp/diary/2012/01/20120126_1327556944.html  より




麻生氏の考えは
新聞ではなく
テレビではなく
麻生氏の
ホームページや
実際の講演動画内にあります。



麻生氏に限らず
「この人は
どんなビジョンを持っているのか?」


メディア頼りにするのではなく
自分で調べる

そして

「国益にかなう人なのかどうか」
判断後、

国益にかなう人を選び
応援する事が
今とてもとても大切だと私は思います。






現在、アイスピックでめった刺しの日本

治療をする気概があるのか?
どんなオペをし、治療をする人なのか?
オペ経験はどれほどあり、その腕前は治療を任せるに値するのか?


担当ドクターの選択ミスをすると
命取りになると私は思います。





以下は私個人の考えですが、

今、
麻生内閣政権下だったら
日本危ない!!なんて日記を書いていなかったと思っています。

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「テレビが絶対に教えない麻生内閣の実績」
http://sahashipesu.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
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政権交代前と後

前の方が、随分マシでしたので
革命を起こすのではなく
「随分マシ」だった時期にまずは戻したい


まず戻す。
そして
国民が国政に関心を持ち
時に意見し
時に応援し
よりよくしていきたいものです。



同じ思いの方、宜しければぽちお願いいたします。
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