なすべき道を実行するのみ ~ 21歳の日本人女性が綴った日記

「夜中に目を閉じて静かに今の世の中の有様を思うと、ああ、これからどのようになっていくのだろうか。取るにたりない女が大そうなことを思っていても、それはアリやミミズが天下のことを論ずるようなもので、己を知らないこと甚だしいと言われそうだが、それでも同じ天の下に住んでいる者なら、風雨雷電は誰の身にも降りかかってこよう。国の一隅に生まれ、一隅に育って、天皇陛下の恩恵に浴するのは、政治家や軍人にも少しも劣る...
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