命がけの武士道 「敵兵を救助せよ」

~命がけの武士道 「敵兵を救助せよ」 ~2008年12月7日、 埼玉県川口市在薬林寺境内にある海軍中佐工藤俊作の墓前に1人の元英国海軍大尉が訪れた。 サムエル・フォール卿、89歳。 心臓病を患い、また身体が不自由なため車椅子を使用しての訪日だったが、 工藤中佐の墓前でフォール卿は立ち上がり、感謝の思いを述べた。 フォール卿はその後の記者会見でこう語った。  「工藤中佐に再会したいと言う積年の思いを ようやく果たす...

来る年も 咲いて匂へよ 桜花 われなきあとも 大和島根に

春花咲く暖かい季節そんなに遠くない昔、ここ日本の桜を愛し、未来にも桜が咲き誇る事を願い、お父ちゃん、お兄ちゃんが命をかけて下さいました。繋いでくれたからこそ、 今年もまた春を楽しめることを、 心の片隅でもいい感謝をして過ごしたいと私は思います。英霊の御霊は日本の季節の中 今も私たちと共に。~来る年も 咲いて匂へよ 桜花    われなきあとも 大和島根に~      陸軍少尉 長沢 徳治~身はたとえ 千...

会ひたい、無性に・・・・

穴沢利夫大尉故郷に児童図書館を作ることを夢見て文部省図書館講習所を卒業し中央大学に進学。この時図書館講習所の後輩の智恵子と出会う。 当時、男女、しかも学生が付き合うということは『はしたない』とされていた時代、二人の交際は手紙の文通。1943年戦時特別法により穴沢は大学を繰上卒業、陸軍特別操縦見習士官第一期生として熊谷飛行学校教育対へ入隊。以下は穴沢大尉と 婚約者である智恵子さんの恋文の一部です。~~智恵...

もっと高い視点から日本を考える

国の上、 私たちの生活は成り立っていますが、そんな事を考えるきっかけ、 気が付くきっかけすら無いという「有り難い状況」は実は当たり前のことではなく、 「国を保つ」仕組みあっての事。そして「国を保つ」仕組みを考える際、友達関係や恋愛沙汰と同じような とらえ方、感じ方で「国を保つ仕組み」 要は、政治 国と国との関係を考えてしまうと、大笑いするのは、 日本ではない国だと思います。世界は優しく、そして、腹黒い~...
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